2026年11月現在、Hey! Say! JUMPのメンバーカラー(メンカラ)は、山田涼介さんが赤、知念侑李さんがピンク、有岡大貴さんがオレンジ、伊野尾慧さんが青、髙木雄也さんが紫、八乙女光さんが黄色、薮宏太さんが黄緑です。現在は7人体制で活動しており、それぞれの担当カラーも定着しています。
一方、歴代メンバーまで振り返ると、中島裕翔さんの水色、岡本圭人さんの緑など、現在の7色には含まれないカラーも存在します。加えて、Hey! Say! JUMPはデビュー当初からメンバーカラーが完全に固定されていたわけではありません。2014年頃に現在につながる色分けが定着した経緯も、ファンにとって知っておきたいポイントです。
【2026年最新】Hey! Say! JUMP現役7人のメンバーカラー一覧

まずは、2026年現在のHey! Say! JUMPのメンバーカラーを一覧で確認しましょう。
現在の7人には、それぞれ赤・ピンク・オレンジ・青・紫・黄色・黄緑が割り当てられています。特に黄色と黄緑、青と水色は混同されやすいため、名前とセットで覚えておくと便利です。
- 山田涼介:赤 ❤️
- 知念侑李:ピンク
- 有岡大貴:オレンジ
- 伊野尾慧:青
- 髙木雄也:紫
- 八乙女光:黄色
- 薮宏太:黄緑
この7色は、コンサートやグッズなどでメンバーを識別する際にも親しまれている組み合わせです。STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールでも、現在の所属メンバーはこの7人であることを確認できます。
【メンバー別】山田涼介・知念侑李など7人の担当色を詳しく紹介
山田涼介のメンカラは赤山田涼介さんのメンバーカラーは赤です。
赤は、アイドルグループのメンバーカラーとしても定番の色。山田さんを応援する際には、赤いペンライトや赤を取り入れたアクセサリーなどが推し色アイテムとして親しまれています。
ソロ活動でも自身のメンバーカラーである赤を意識した表現が見られます。2026年のソロアルバム『Are You Red.Y?』も、赤と山田さんのイメージを結び付けた作品タイトルとして話題になりました。
知念侑李のメンカラはピンク知念侑李さんのメンバーカラーはピンクです。
Hey! Say! JUMPのメンバーカラーが固定される以前から、知念さんはピンクのイメージが定着していたメンバーの一人です。
ピンクは華やかさと柔らかさを感じさせる色で、知念さんを応援するファンにとっても覚えやすい担当カラーとなっています。
有岡大貴のメンカラはオレンジ有岡大貴さんのメンバーカラーはオレンジです。
オレンジは明るく目を引く色で、グループのカラフルな配色の中でも存在感があります。有岡さんも、初期からオレンジのイメージが比較的安定していたメンバーです。
ライブグッズや推し活アイテムでは、オレンジのペンライトや小物が有岡さんの担当カラーを表す目印になります。
伊野尾慧のメンカラは青伊野尾慧さんのメンバーカラーは青です。
ここで注意したいのが、歴代メンバーだった中島裕翔さんの水色との違いです。伊野尾さんは青、中島さんは水色という別々の担当カラーでした。
同じ青系統でも、青と水色を区別することで、歴代メンバーのグッズや過去のライブ映像も理解しやすくなります。
髙木雄也のメンカラは紫髙木雄也さんのメンバーカラーは紫です。
紫は落ち着きと華やかさを兼ね備えた色。Hey! Say! JUMPの7色の中でも、黄色やオレンジなどの暖色系とは異なる印象を持っています。
なお、名前の表記は「髙木雄也」が正式です。「高木」と変換されることもありますが、公式プロフィールでは「髙」の字が使用されています。
八乙女光のメンカラは黄色八乙女光さんのメンバーカラーは黄色です。
黄色は明るく視認性の高い色で、ライブ会場でも目立ちやすいカラーです。黄緑を担当する薮宏太さんとは色味が近いため、グッズを選ぶ際には違いを意識するとよいでしょう。
薮宏太のメンカラは黄緑薮宏太さんのメンバーカラーは黄緑です。
ここは歴代メンバーの岡本圭人さんとの違いを覚えておきたいポイントです。岡本さんは緑、薮さんは黄緑。似た色ではありますが、別の担当カラーとして定着しています。
現在のHey! Say! JUMPには通常の緑担当はいないため、緑と黄緑を区別することが歴代メンバーのカラーを理解するうえでも重要です。
【歴代メンバー一覧】中島裕翔は水色、岡本圭人は緑だった
Hey! Say! JUMPのメンカラを語るうえで欠かせないのが、過去に在籍していたメンバーの担当色です。
現在の7人だけを見ると7色ですが、歴代メンバーまで含めると水色と緑も加わります。特に中島裕翔さんと岡本圭人さんは、それぞれ異なるカラーを担当していました。
| メンバー | メンバーカラー | 2026年現在の状況 |
|---|---|---|
| 山田涼介 | 赤 | 現役メンバー |
| 知念侑李 | ピンク | 現役メンバー |
| 有岡大貴 | オレンジ | 現役メンバー |
| 伊野尾慧 | 青 | 現役メンバー |
| 髙木雄也 | 紫 | 現役メンバー |
| 八乙女光 | 黄色 | 現役メンバー |
| 薮宏太 | 黄緑 | 現役メンバー |
| 中島裕翔 | 水色 | 2025年8月28日卒業 |
| 岡本圭人 | 緑 | 2021年4月11日グループ活動終了 |
| 森本龍太郎 | 固定色なし | 2011年にグループを離脱 |
中島裕翔さんのメンバーカラーは水色でした。
中島さんは2007年のデビューからグループを支えてきたメンバーです。俳優としても活躍し、『水球ヤンキース』や映画『ピンクとグレー』などの出演作でも知られています。
2025年8月28日、STARTO ENTERTAINMENTは中島さんがHey! Say! JUMPを卒業することを正式に発表しました。
発表によると、20周年に向けた活動について話し合う中で、中島さんから個人として自立した活動をしたいという申し出があり、メンバー全員がその意向を尊重したとのことです。今後は俳優活動に専念する予定と説明されました。
この卒業によって、Hey! Say! JUMPは7人体制となりました。中島さんの水色は歴代の担当カラーとして、現在も過去のライブ映像やグッズを振り返る際の大切な目印です。
岡本圭人のメンカラは緑岡本圭人さんのメンバーカラーは緑です。
岡本さんは2018年からアメリカの演劇学校に留学し、グループ活動を休止していました。2020年7月に学校を卒業した後も、自身の将来について考え、俳優として活動する道を選びました。
2021年4月5日、所属事務所からグループ活動終了が発表され、同年4月11日をもってHey! Say! JUMPでの活動を終了しました。事務所には引き続き所属し、俳優業を中心に活動することも発表されています。
岡本さんの緑と薮さんの黄緑は、歴代メンバーカラーを調べる際に特に混同しやすい組み合わせです。緑が岡本さん、黄緑が薮さんという違いを覚えておきましょう。
森本龍太郎のメンバーカラーは決まっていた?森本龍太郎さんは、Hey! Say! JUMPの結成当初から在籍していた元メンバーです。
森本さんの担当カラーについては、白や水色などの説がファンの間で見られます。しかし、メンバーカラーが固定される前にグループを離れているため、現在のような確定した担当色はありません。
初期の衣装や写真で着用していた色を、そのまま正式なメンバーカラーと判断するのは適切ではありません。森本さんについては、固定色なしと整理するのが妥当です。
【メンカラが変わった理由】2007年から2014年までの経緯
Hey! Say! JUMPのメンバーカラーには、ほかのグループとは少し異なる歴史があります。
現在の色がデビュー時から全員に割り当てられていたわけではなく、初期はコンサートや楽曲によって衣装のカラーが変わっていました。
2007年:グループ結成・CDデビューHey! Say! JUMPは2007年9月に結成され、同年11月14日にシングル『Ultra Music Power』でCDデビューしました。
デビュー当初はメンバーの人数が多く、全員に一つずつ固定カラーを割り当てることについて、メンバー自身も積極的ではなかったとされています。
2011年:固定カラーに消極的だった時期当時のファンクラブ会報を紹介した複数の解説記事によると、メンバーの間ではメンバーカラーを固定すると衣装の選択肢が狭まることや、10人それぞれに異なる色を用意する難しさなどが話題になっていました。
実際、楽曲のミュージックビデオやライブ衣装では、現在の担当カラーとは異なる色が使われることもありました。
そのため、初期の映像を見て「山田さんは赤ではなかったの?」「中島さんは水色ではなく黄色だった?」と疑問に感じるファンもいます。
これは、現在の担当カラーが最初から完全に固定されていたわけではないことが背景にあります。
2014年:ライブツアー『smart』で現在につながる色が定着メンバーカラーの歴史における大きな転機が2014年です。
複数のメンバーカラー解説記事では、2014年5月のドーム公演『Live With Me』を観覧した関ジャニ∞の大倉忠義さんから、人数の多いグループはメンバーカラーの衣装を取り入れるとステージ上でメンバーを見分けやすい、という趣旨のアドバイスを受けたエピソードが紹介されています。
その後、2014年夏のライブツアー『smart』を通じて、現在につながる色分けが定着していきました。
この時期に山田さんの赤、知念さんのピンク、有岡さんのオレンジに加え、中島さんの水色、岡本さんの緑なども含めた配色が整理されました。
2021年・2025年:メンバーの卒業による体制変更2021年4月11日には岡本圭人さんがグループ活動を終了しました。その後、2025年8月28日には中島裕翔さんがグループを卒業しています。
重要なのは、メンバーが卒業したからといって、残ったメンバーの担当カラーが自動的に変更されたわけではないことです。
現在の7人は、それぞれ従来から親しまれている担当カラーを引き継いで活動しています。中島さんの水色や岡本さんの緑が、別の現役メンバーに正式に割り当て直されたわけではありません。
【メンカラの由来と決め方】公式情報とファンの認識を整理
メンバーカラーには、それぞれの人物の個性やイメージが反映されていると考えるファンも多いでしょう。
ただし、Hey! Say! JUMPの場合、7人それぞれの色がどのような理由で選ばれたのか、公式に詳細な決定理由が一人ずつ公表されているわけではありません。
メンバーカラーは性格だけで決まるものではない例えば、赤は情熱、ピンクはかわいらしさ、青は爽やかさ、紫は大人っぽさなど、一般的な色のイメージとメンバーの印象を結び付けることはできます。
しかし、それらは色彩に対する一般的なイメージであり、本人や事務所が公表した選定理由とは区別する必要があります。
Hey! Say! JUMPの歴史を見ると、初期の衣装の自由度やステージ上での視認性など、実際の活動環境もメンバーカラーの定着に関係していました。
メンバーカラーが果たす役割メンバーカラーには、単に好きな色を表す以上の役割があります。
- ライブでの識別:大きな会場でも、衣装や演出を通してメンバーを見分けやすくする。
- グッズの区別:担当カラーを使うことで、うちわやアクセサリーなどの推し活アイテムを選びやすくする。
- ファン同士の共通認識:名前を出さなくても色で担当メンバーが伝わる。
- グループ全体の演出:複数の色を組み合わせ、ステージやビジュアルに統一感を持たせる。
特にHey! Say! JUMPは、初期に固定カラーを設けていなかった時期があるからこそ、2014年以降の色分けがグループの視覚的な特徴として定着した点に意味があります。
【間違えやすいポイント】青と水色・緑と黄緑の違い
Hey! Say! JUMPのメンカラを覚えるとき、特に注意したいのが似た色の組み合わせです。
伊野尾慧の青と中島裕翔の水色伊野尾慧さんは青、中島裕翔さんは水色です。
どちらも寒色系ですが、同じ色ではありません。現在の7人体制では青担当の伊野尾さんが在籍し、水色担当だった中島さんは2025年に卒業しています。
薮宏太の黄緑と岡本圭人の緑薮宏太さんは黄緑、岡本圭人さんは緑です。
黄緑は黄色に近い明るい緑、緑はより一般的なグリーンとして区別すると覚えやすくなります。
現在の7人には黄緑担当の薮さんがいますが、通常の緑担当はいません。
過去のライブ衣装と現在の担当カラーは別に考える初期のライブ映像やミュージックビデオでは、現在の担当カラーとは異なる衣装を着用しているケースがあります。
そのため、特定の映像で着ていた衣装の色だけを見て、正式なメンバーカラーを判断するのは避けたいところです。
歴代のメンカラを調べる場合は、2014年頃以降に定着した色分けと、それ以前の演出用の衣装カラーを分けて考えることが大切です。
【Hey! Say! JUMPのメンカラ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:Hey! Say! JUMPの現在のメンバーカラーは何色ですか?
A1:山田涼介さんが赤、知念侑李さんがピンク、有岡大貴さんがオレンジ、伊野尾慧さんが青、髙木雄也さんが紫、八乙女光さんが黄色、薮宏太さんが黄緑です。
Q2:中島裕翔のメンバーカラーは何色でしたか?
A2:水色です。中島さんは2025年8月28日にHey! Say! JUMPを卒業しました。現在の7人体制には水色担当のメンバーはいません。
Q3:岡本圭人のメンバーカラーは何色でしたか?
A3:緑です。2021年4月11日にグループ活動を終了しました。薮宏太さんの黄緑とは異なる色です。
Q4:森本龍太郎のメンバーカラーは何色ですか?
A4:森本さんには、現在のように固定された公式の担当カラーはありません。白や水色という説もありますが、確定したメンバーカラーとして扱うことはできません。
Q5:Hey! Say! JUMPのメンバーカラーはいつ決まりましたか?
A5:2014年頃です。初期は衣装の色が固定されていませんでしたが、2014年夏のライブツアー『smart』を通じて現在につながる色分けが定着しました。
Q6:Hey! Say! JUMPのメンバーカラーはメンバーが自分で決めたのですか?
A6:個々の色の具体的な決定方法や選定理由について、公式に詳細が一括公表されているわけではありません。メンバーの発言やライブ演出、当時の経緯などを通じて現在の配色が定着したと理解するのが適切です。
2026年現在のHey! Say! JUMPは7人体制で活動しており、メンバーカラーは赤・ピンク・オレンジ・青・紫・黄色・黄緑です。
一方、歴代メンバーには中島裕翔さんの水色、岡本圭人さんの緑という担当カラーもありました。森本龍太郎さんについては、メンバーカラーが固定される前にグループを離れているため、確定した担当色はありません。
また、現在の色分けはデビュー当初から完全に固定されていたものではなく、2014年頃のライブツアー『smart』を転機に定着したものです。その背景には、メンバーの意向だけでなく、大人数のグループをステージ上で見分けやすくするという実用的な理由もありました。
現役7人のカラーと歴代メンバーの色を区別して覚えておけば、最新のライブグッズを選ぶときも、昔の映像や過去のコンサートを振り返るときも、より深くHey! Say! JUMPの歴史を楽しめます。
7人それぞれの個性を表す色と、長い活動の中で積み重ねられてきた歴代メンバーの色。その両方を知ることが、Hey! Say! JUMPの魅力をより深く理解するきっかけになります。
参照資料・事実確認
- STARTO ENTERTAINMENT公式プロフィール
- STARTO ENTERTAINMENTによる2025年8月28日の中島裕翔さん卒業発表
- ORICON NEWS・スポニチによる岡本圭人さんの2021年のグループ活動終了報道
- HMVによるSTARTO所属グループのメンバーカラー一覧
- ciatrによるHey! Say! JUMPの歴代メンバーカラー解説
- チケジャニによる2014年のメンバーカラー定着の経緯の解説