2026年シーズンは悔しい形で終了したが、ドジャースの次の目標は2027年の王座奪還だ。
すでにMLBと球団から2027年のレギュラーシーズン日程が発表されている。
3月25日(木)

対戦相手:アトランタ・ブレーブス
VS
会場:UNIQLO Field at Dodger Stadium
現地日付。試合開始時刻は別途発表される予定。
2027年の開幕直後の日程
| 日程 | 対戦カード |
|---|---|
| 3月25日 | ブレーブス |
| 3月27日~28日 | ブレーブス |
| 3月29日~31日 | ミネソタ・ツインズ |
MLB・ドジャース球団の2026年7月16日発表資料に基づく。
開幕戦以外にも、注目の対戦が予定されている。
- 5月21日~26日: パドレス、ダイヤモンドバックスとのホームゲームを含む6連戦。
- 7月16日~18日: ロサンゼルス・エンゼルスとのフリーウェイシリーズ。
- 8月27日~29日: ニューヨーク・ヤンキース戦。
- 9月13日~15日: トロント・ブルージェイズ戦。
- 9月19日: ドジャースの2027年最後のホーム公式戦。
- 9月26日: レギュラーシーズン最終日。敵地チェース・フィールドでダイヤモンドバックスと対戦予定。
特にヤンキース戦とブルージェイズ戦は、近年のワールドシリーズで対戦した強豪との再戦という意味でも注目される。
大谷・山本・佐々木の2027年に期待される役割2027年のドジャースを考えるうえで、日本人3選手の動向は欠かせない。
大谷翔平には、打者として30本塁打を超える長打力と、投手としての防御率1点台を維持できるかが注目される。
山本由伸には、2026年に記録した185イニング、防御率2.53を基準に、引き続き先発陣を支える役割が期待される。
佐々木朗希は、防御率4.49からの改善が大きなテーマになる。奪三振能力を生かしながら、試合序盤から安定した投球を続けられるかが焦点だ。
ただし、2027年の先発ローテーションや各選手の具体的な登板日程は、キャンプや球団発表によって変わる可能性がある。
【ドジャースの試合速報・放送予定】日本から観戦する方法
ドジャースの試合速報を追いかける場合、最も重要なのは、公式スコアと映像中継を使い分けることだ。
2026年の公式戦とポストシーズンはすでに終了しているため、11月3日現在は2027年シーズンに向けたオフシーズンに入っている。
2026年の日本向け中継サービスMLBが2026年9月29日に公表した日本向けポストシーズン放送案内では、以下のサービスが紹介されていた。
NHK総合・NHK BS
ドジャース戦を含むポストシーズンの生中継を実施。NLCSでは週末のドジャース戦をNHK総合で最大2試合放送する予定だった。
BS・CSでポストシーズンを生中継。NHK総合で放送される試合を除き、NLCS全試合の中継対象となっていた。
ポストシーズン全試合のライブ配信に対応。見逃し配信も提供されていた。
2027年の放送・配信予定については、2026年の実績をそのまま適用するのではなく、新シーズンの各社発表を確認したい。
MLBドジャース速報でチェックすべき情報試合を追う際には、次の情報を確認すると状況を把握しやすい。
1. 試合速報: イニング別得点、安打、失策、投手交代。
2. 試合結果: 最終スコアと勝敗投手、セーブ投手。
3. 大谷翔平の打撃成績: 打率、本塁打、打点、OPS。
4. 山本由伸・佐々木朗希の投手成績: 防御率、投球回、奪三振、WHIP。
5. 順位表: ナ・リーグ西地区の順位、ゲーム差、ワイルドカード争い。
6. ポストシーズン: 地区シリーズ、リーグ優勝決定シリーズ、ワールドシリーズの進出状況。
特に短期決戦では、打率や防御率だけでなく、得点圏打率、先発投手の投球回、救援投手の登板状況を併せて確認することが大切だ。
【mlb ドジャース速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ドジャースの2026年レギュラーシーズン最終成績は?
A1:100勝62敗、勝率.617でナ・リーグ西地区1位。5年連続の地区優勝を達成した。
Q2:ドジャースは2026年のNLCSでなぜ敗退した?
A2:ブルワーズに4連敗したため。得点圏での打撃不振、先発投手の早期降板、救援陣の失点などが重なった。ブルワーズは4試合すべてで逆転勝利を収め、シリーズMVPにはジェイク・バウアーズが選ばれた。
Q3:ドジャースの2027年開幕戦はいつ、どこで開催される?
A3:現地時間2027年3月25日、ドジャー・スタジアムでアトランタ・ブレーブスと対戦する予定。開始時刻や日本向け放送予定は別途確認が必要となる。
2026年のドジャースは、100勝62敗、ナ・リーグ西地区5連覇という素晴らしい結果を残した。
大谷翔平は30本塁打と投手としての8勝、山本由伸は14勝と防御率2.53、佐々木朗希は122回1/3の投球回と123奪三振を記録。それぞれが異なる形でチームを支えた。
しかし、最後に立ちはだかったブルワーズは103勝を挙げた強豪だった。
NLCSでは4試合すべてで逆転を許し、4-0のリードを築いた最終戦も勝ち切れなかった。そのブルワーズは勢いを保ち、ワールドシリーズでもレイズを4勝1敗で破って球団史上初の世界一に輝いている。
ここから見えるのは、レギュラーシーズンの圧倒的な成績だけでは、ワールドシリーズ制覇を保証できないという現実だ。
2027年のドジャースが優勝を目指すなら、次の3点が重要になる。
- 打線の勝負強さ: 大谷やベッツら主力が得点圏で結果を残せるか。
- 投手陣の総合力: 山本を中心とした先発陣と、佐々木を含む投手陣の安定性を高められるか。
- 短期決戦の修正能力: 相手の対策に応じて、打順や継投を柔軟に変更できるか。
2027年3月25日のブレーブスとの開幕戦は、新しい挑戦のスタート地点となる。
MLBドジャース速報を追う際には、単日の勝敗だけでなく、選手個人の数字、チーム順位、投手起用、ポストシーズンでの戦い方まで確認したい。2026年の悔しい敗退をどう生かすか。大谷、山本、佐々木の3人が再び頂点を目指す2027年シーズンに期待したい。