ホーム アイドル・グラビア 【写真集を徹底比較】『ひより日和。』と『my blue』の違いとは?

【写真集を徹底比較】『ひより日和。』と『my blue』の違いとは?

光樹 宙 光樹 宙 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
目次

桜田ひよりの写真集を語るうえで欠かせないのが、1st写真集と2nd写真集の存在です。

両作品は発売時期だけでなく、撮影時の年齢、ロケーション、写真の方向性にも違いがあります。

1st写真集『ひより日和。』は沖縄ロケが中心


- 発売日:2016年7月27日
- 出版社:東京ニュース通信社
- 撮影:佐藤佑一
- 撮影地:沖縄
- 内容:旅行風景、水着撮影、日常の表情など

所属事務所の公式書籍履歴・出版社の商品紹介に基づく情報。

『ひより日和。』は、桜田ひよりが初めて発売した写真集です。

沖縄の海やプールをはじめ、マングローブの森、市場、水族館など、さまざまな場所で撮影されました。

水着撮影だけを目的とした作品ではなく、旅行を楽しむ様子や自然な表情を収めている点が特徴です。

発売当時は子役として活動していた時期であり、現在の俳優としての姿とは異なる、当時の年齢ならではの雰囲気を記録した作品でもあります。

2nd写真集『my blue』は20歳の節目を記録


- 発売日:2023年11月29日
- 出版社:集英社
- 撮影:東 京祐
- 撮影地:ベトナム
- 判型:B5判
- ページ数:144ページ
- 発売時価格:3,300円(税込)

『my blue』の大きな特徴は、ベトナムで4日間にわたって撮影されたことです。

ホーチミン、ホイアン、ダナンという異なる街を舞台に、現地の空気感や風景を生かした写真が収録されています。

出版社の紹介では、次のような撮影内容が挙げられています。

- 初めての食体験を楽しむ自然な表情
- お風呂上がりのすっぴん姿
- ブラックドレスを着用した大人びたビジュアル
- 水着やインナーウェアでの撮影
- ベトナムの街並みを背景にした写真

特に注目したいのは、本人が写真集の制作に向けて身体づくりにも取り組んだと出版社の紹介文で明かされている点です。

また、本人は20歳という節目に形として残る作品を作りたかったという思いをコメントしています。単なる宣材写真ではなく、年齢の節目を記録する意味合いも持つ一冊です。

2作品の違いを一覧で比較
比較項目 ひより日和。 my blue
発売年 2016年 2023年
写真集 1st 2nd
出版社 東京ニュース通信社 集英社
撮影地 沖縄 ベトナム
撮影テーマ 旅行・自然体 20歳の節目・多彩な表現
水着撮影 あり あり
インナーウェア 公式紹介では記載なし あり
ページ数 公開書誌では明確な記載なし 144ページ

この2冊を比較すると、桜田ひよりの写真表現がどのように変化してきたのかが分かります。

『ひより日和。』は子役時代の記録、『my blue』は20歳の節目を迎えた俳優としての新しい表現を楽しむ作品です。

桜田ひよりの写真集の評判をどう見るべきか

写真集の評価を考える際には、単純に水着写真の有無だけで判断するのは適切ではありません。

『my blue』の場合、海外ロケの風景、衣装のバリエーション、すっぴんの表情など、写真集全体の構成に見どころがあります。

一方、『ひより日和。』は、現在の桜田ひよりを知っているファンにとって、子役時代の活動を振り返る資料としての価値があります。

両作品とも、写真の内容だけでなく、撮影された時期と本人の成長を踏まえて楽しむことがポイントです。

なお、販売ランキングや購入者全体の満足度を示す比較可能な公式統計は、今回確認できた書誌情報には掲載されていません。

【雑誌掲載歴・年表】週刊少年マガジンからRayまでの変遷

桜田ひよりグラビア

桜田ひよりは写真集以外にも、数多くの雑誌に登場してきました。

特に注目したいのは、漫画誌の巻頭グラビア、女性ファッション誌、テレビ・映画関連のインタビューなど、掲載媒体によって写真の見せ方が異なることです。

週刊少年マガジン初表紙は2022年

2022年6月22日発売の『週刊少年マガジン』30号では、桜田ひよりが表紙と巻頭グラビアを担当しました。

当時、ドラマ『彼女、お借りします』でヒロインの水原千鶴役を演じることが発表されており、作品への注目とともに誌面でも取り上げられました。

ORICON NEWSも、同号への初表紙・巻頭グラビア登場を報じています。

この掲載は、桜田ひよりのグラビア活動を振り返るうえで重要な実績です。

ただし、漫画誌の巻頭グラビアに登場したことと、専業のグラビアアイドルとして活動していることは別の話です。

桜田ひよりの主な写真集・雑誌掲載年表
年月 出来事・掲載媒体 内容・位置づけ
2016年7月 ひより日和。 1st写真集
2020年10月 ひより日和。電子版 電子書籍版の配信
2022年6月 週刊少年マガジン 初表紙・巻頭グラビア
2023年11月 my blue 2nd写真集
2024年4月 CanCam・Ray・美的・ar・miniなど ファッション・美容誌への掲載
2025年11月 ひよりごと 1stスタイルブック
2026年3月 2026.04-2027.03カレンダー 32ページの新作カレンダー
2026年4月 週刊少年マガジンなど 所属事務所の掲載履歴に記録
2026年8月 Ray 2026年10月号 通常版表紙・特集

所属事務所の研音が公開する掲載履歴には、2024年の『CanCam』『Ray』『MYOJO』『美的』『FIGARO japon』『ar』『mini』『FINE BOYS』なども記録されています。

2026年4月8日付の掲載履歴にも『週刊少年マガジン』の記載があります。ただし、この記録だけでは同号の表紙や巻頭グラビアを担当したとは判断できません。2022年の初表紙・巻頭グラビアとは区別して見る必要があります。

【2026年最新】カレンダーとRay10月号のグラビア・ビジュアルを紹介

2026年の公式掲載情報あり

2026年の桜田ひよりのビジュアル活動で注目したいのが、3月のカレンダー発売と8月の『Ray』表紙です。

2026年カレンダーは全32ページの撮り下ろし作品


桜田ひより 2026.04-2027.03カレンダー

- 発売日:2026年3月15日
- サイズ:A5
- ページ数:全32ページ
- 掲載期間:2026年4月~2027年3月
- 撮影:片村文人

研音公式ショップの商品紹介によると、今回のカレンダーはドラマ『silent』にも携わった片村文人が撮影を担当しています。

写真を単に並べるのではなく、物語をたどるような構成が特徴として紹介されています。全32ページというボリュームもあり、月ごとに異なるビジュアルを楽しめる仕様です。

発売日には東京・神保町の書泉グランデで発売記念イベントも開催されました。

研音の公式情報によると、3冊券には2ショット撮影の特典が用意されていました。

また、2026年3月15日の発売記念イベントでは、本人が自身の公式Instagramにイベント写真を投稿したことも報じられています。

Ray2026年10月号では2度目の表紙を担当


2026年10月号

2026年8月21日発売
- 通常版表紙:桜田ひより
- 発行元:主婦の友社
- 発売時価格:920円(税込)
- 特集:「美の象徴といえばこのお方!! 桜田ひよりの秋キブン」

2026年の雑誌掲載で特に注目度が高いのが、『Ray』10月号です。

公式発表によると、桜田ひよりは通常版の表紙を担当。今回が2度目のカバーガールとなりました。

誌面には「桜田ひよりの秋キブン」という特集も掲載されています。

この企画は、一般的な水着グラビアというよりも、ファッションやメイクを通じて本人の魅力を伝える内容です。

『Ray』は女性ファッション誌であり、表紙や特集への登場は、モデルとしての表現力やファッション分野での認知にもつながります。

そのため、検索結果に「桜田ひより グラビア」と表示されていても、必ずしも水着写真が掲載されているとは限りません。

2026年10月号については、表紙と秋のファッション特集への登場が確認できる情報です。水着企画として紹介するのは正確ではありません。

2025年発売のスタイルブック『ひよりごと』も注目


- 発売日:2025年11月14日
- 出版社:主婦と生活社
- 撮影:tAiki
- ページ数:112ページ
- 発売時価格:3,000円(税込)

2025年には、初のスタイルブック『ひよりごと』も発売されました。

こちらは写真集とは少し異なる位置づけの書籍です。

研音の発売発表によると、初めて訪れた韓国での撮り下ろし写真に加え、セルフメイクの解説、愛用コスメ、私服スナップ、青色をテーマにした私物コレクションなどが収録されています。

写真を楽しむだけでなく、桜田ひより本人のファッションや美容への関心を知りたい読者にも適した作品です。

【現在の活動】俳優業を中心に広がる桜田ひよりの魅力

桜田ひよりの活動を理解するうえで忘れてはいけないのが、グラビアや写真集はキャリアの一部分であり、中心は俳優業だという点です。

研音の公式プロフィールによると、桜田ひよりは2002年12月19日生まれ、千葉県出身。身長158cmです。

2026年11月3日時点では23歳で、子役時代から映画やドラマに出演してきたキャリアを持ちます。

2026年の主な出演作品
作品名 2026年の情報 役柄・活動
モブ子の恋 6月公開 主演・田中信子役
憧れの作家は人間じゃありませんでした 5月配信開始 瀬名あさひ役
星の教室 11月6日公開予定 主演・潤間さやか役
人生を変えたコント 12月18日公開予定 コモリ役
劇場版TOKYO MER 公開延期 春日亜里沙役

2026年は、映画『モブ子の恋』で主演を務めたほか、Prime Videoの『憧れの作家は人間じゃありませんでした』にも出演しています。

加えて、11月6日公開予定の映画『星の教室』では主演の潤間さやか役を担当します。夜間中学を舞台にした人間ドラマで、原作は髙田郁の同名小説です。

12月18日公開予定の『人生を変えたコント』にも出演が決まっています。

このように2026年は、映画や配信作品での活躍が続いており、写真集やカレンダーだけに活動が限定されているわけではありません。

オフショットはどこで見られる?

桜田ひよりの撮影風景やイベント写真を楽しみたい場合は、公式Instagramや研音の公式発信が主な情報源になります。

特に研音Messageのマネージャー日記には、2026年7月14日付で「お知らせとオフショット」という投稿が掲載されています。

ほかにも、3月のカレンダーお渡し会や5月の配信作品関連の投稿など、活動に関連した写真や情報が更新されています。

オフショットは完成した写真集や雑誌の誌面とは異なり、イベントや撮影に関連した別の表情を楽しめる点が魅力です。

ただし、会員限定コンテンツと一般公開されている情報は分けて確認する必要があります。

【プロの結論】桜田ひよりのグラビアは作品ごとの目的で選ぶ

桜田ひよりのグラビアを調べる読者にとって、最も大切なのは、写真集・水着企画・ファッション誌・オフショットを混同しないことです。

それぞれに異なる魅力があります。

目的別に選ぶなら、次のように整理できます。

- 水着写真を含む写真集を探している人: 『ひより日和。』『my blue』
- 大人になった桜田ひよりの写真を楽しみたい人: 『my blue』
- 最新のファッションやメイクを見たい人: 『Ray』2026年10月号
- 私服や美容へのこだわりを知りたい人: 『ひよりごと』
- 2026年の撮り下ろし写真を楽しみたい人: 2026.04-2027.03カレンダー

グラビアとファッション誌の違いを理解する

芸能人の写真を探す際、検索エンジンでは「グラビア」という言葉が広い意味で使われています。

しかし、出版社が公表している企画内容を見ると、写真集の水着撮影と、ファッション誌のモデル撮影は明確に異なります。

『my blue』は水着やインナーウェアを含む写真集、『Ray』はファッションやメイクを中心とした特集です。

この違いを理解しておけば、検索結果に表示される画像や雑誌情報を見たときに、内容を正しく判断できます。

また、桜田ひよりの写真作品を時系列で追うと、子役時代の『ひより日和。』、20歳の『my blue』、22歳の『ひよりごと』、そして2026年のカレンダーへと、作品のテーマが広がっていることも分かります。

【よくある質問】桜田ひよりのグラビアに関するFAQ

Q1:桜田ひよりは水着グラビアを公開していますか?

A1:はい。2016年の1st写真集『ひより日和。』と、2023年の2nd写真集『my blue』に水着撮影が含まれています。特に『my blue』ではインナーウェアにも挑戦しています。

Q2:桜田ひよりの最新写真集は何ですか?

A2:写真集として確認できる代表作は、2023年11月29日発売の『my blue』です。2025年11月にはスタイルブック『ひよりごと』も発売されています。2026年には新しいカレンダーが発売されました。

Q3:桜田ひよりの2026年最新グラビアはどこで見られますか?

A3:2026年の代表的なビジュアル掲載は、3月15日発売の2026年度カレンダーと、8月21日発売の『Ray』2026年10月号です。ただし、後者はファッション特集であり、水着グラビアとは異なります。

Q4:桜田ひよりは週刊少年マガジンに登場したことがありますか?

A4:あります。2022年6月22日発売の『週刊少年マガジン』30号で、初めて表紙と巻頭グラビアを担当しました。

Q5:桜田ひよりのオフショットはどこで確認できますか?

A5:研音の公式サイト、研音Messageのマネージャー日記、本人の公式Instagramなどで確認できます。イベントや出演作品に関連した写真が公開されています。

Q6:桜田ひよりは現在もグラビア活動を続けていますか?

A6:2026年もカレンダーやファッション誌への出演など、写真を通じた活動を続けています。一方、現在の活動の中心は映画・ドラマ・配信作品などの俳優業です。

桜田ひよりのグラビアを振り返ると、2016年の『ひより日和。』から2023年の『my blue』まで、時期によって異なる魅力が写真に収められていることが分かります。

水着撮影については両写真集に実績があり、2023年の『my blue』ではインナーウェアにも挑戦しました。

2026年は3月のカレンダー発売、8月の『Ray』10月号の表紙など、最新のビジュアル活動も充実しています。

ただし、雑誌の表紙やファッション特集をすべて水着グラビアと捉えるのは正確ではありません。

写真集の内容を楽しみたいなら『my blue』、過去からの成長を振り返りたいなら『ひより日和。』、最新のファッションを見たいなら『Ray』2026年10月号。

この3つを軸にすると、桜田ひよりの写真作品をより深く楽しめます。

今後も俳優としての出演作とともに、カレンダーやファッション誌などで見せる新しいビジュアル表現に注目したいところです。

同じカテゴリの記事

光樹 宙
コンテンツディレクター 光樹 宙
プロフィールを見る →

暮らしと地域の話題は自治体や事業者の公式発表を確認し、古くなった記述に更新日を付して修正している。

おすすめの関連記事