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サンリオキャラクターランキング2026最新TOP90!プリン連覇と歴代1位を徹底解説

光樹 宙 光樹 宙 • 更新: • 公開: • 読了約 24 分
目次

2026年のサンリオキャラクターランキングで、最も多くの支持を集めたのはポムポムプリンだった。6月28日に発表された「第41回サンリオキャラクター大賞」の最終結果では、30周年を迎えたポムポムプリンが2年連続、通算5度目の1位を獲得。シナモロール、ポチャッコとともに、サンリオを代表する犬キャラクターがTOP3を独占した。

今回の総得票数は7,064万7,379票。2025年の6,316万696票を約748万票上回る過去最多の記録となった。あひるのペックルの6位躍進や、マイスウィートピアノの5ランクアップなど、上位常連以外にも注目すべき変化が生まれている。2026年11月現在の公式最終順位TOP90、前年との比較、歴代1位の変遷、海外人気、投票方法まで詳しく整理する。

【2026年最新】サンリオキャラクターランキングTOP90の最終順位

サンリオキャラクターランキング

2026年のサンリオキャラクター大賞は、4月9日から5月24日まで投票を受け付け、6月28日に最終結果を発表した。第41回となる今回のテーマは「がんばるみんなにエールを!Smiling Ovation!」。450を超えるサンリオキャラクターの中から選ばれた90キャラクターがエントリーした。

最終順位の1位はポムポムプリン。初回速報ではシナモロールが1位だったものの、中間発表でポムポムプリンが逆転し、そのまま最終結果でも首位を守った。以下が2026年の公式最終ランキングである。

2026年サンリオ人気キャラクターTOP20
  1. ポムポムプリン:713万5,114票
  2. シナモロール:631万3,623票
  3. ポチャッコ:396万7,689票
  4. クロミ:379万2,049票
  5. ハローキティ:349万2,847票
  6. あひるのペックル:303万30票
  7. マイメロディ:297万5,439票
  8. タキシードサム:256万5,388票
  9. ハンギョドン:248万5,501票
  10. リトルツインスターズ:247万9,692票
  11. バッドばつ丸:231万6,292票
  12. こぎみゅん:195万6,442票
  13. マイスウィートピアノ:191万2,036票
  14. けろけろけろっぴ:182万2,706票
  15. はなまるおばけ:180万4,587票
  16. ウィッシュミーメル:160万1,025票
  17. ウサハナ:140万3,431票
  18. がおぱわるぅ:114万5,447票
  19. コロコロクリリン:110万329票
  20. ぐでたま:108万2,684票

TOP10には長年の人気キャラクターが並ぶ一方、6位のあひるのペックルや8位のタキシードサムなど、はぴだんぶいのメンバーも存在感を示した。

21位~50位
  1. マロンクリーム
  2. シュガーバニーズ
  3. KIRIMIちゃん.
  4. まるもふびより
  5. ディアダニエル
  6. チャーミーキティ
  7. ハローミミィ
  8. ニャニィニュニェニョン
  9. みんなのたあ坊
  10. ぼんぼんりぼん
  11. かぶきにゃんたろう
  12. チョコキャット
  13. タイニーチャム
  14. SHOW BY ROCK!!
  15. ぽっきょくてん
  16. ジュエルペット
  17. ルロロマニック
  18. マシュマロみたいなふわふわにゃんこ
  19. チアリーチャム
  20. パティ&ジミー
  21. おさるのもんきち
  22. ゴロピカドン
  23. ぺたぺたみにりあん
  24. リトルフォレストフェロォ
  25. アグレッシブ烈子
  26. yoshikitty
  27. パウピポ
  28. パタパタペッピー
  29. いちごの王さま
  30. バディエディ
51位~90位
  1. マジカルツインコメッツ
  2. 歯ぐるまんすたいる
  3. ミュークルドリーミー
  4. ノラネコランド
  5. ザシキブタ
  6. アドローザトルマリィ
  7. シュガーメヌエット
  8. フレッシュパンチ
  9. ハミングミント
  10. カリバディクス
  11. かしわんこもち
  12. ぽこぽん日記
  13. プワワ
  14. まいまいまいごえん
  15. ぱんくんち
  16. ザ ボードビルデュオ
  17. ビートキャッツ
  18. クマミレン
  19. ザ ラナバウツ
  20. ウメ屋雑貨店
  21. リルリルフェアリル
  22. くすりの福太郎
  23. てのりくま
  24. ウィンキーピンキー
  25. チェリーナチェリーネ
  26. るるる学園
  27. メローチューン
  28. ウィアーダイナソアーズ!
  29. バニー&マッティ
  30. タイニーポエム
  31. たらいぐまのらんどりー
  32. ニョッキ&ペンネ
  33. シンカイゾク
  34. きんぎょ堂本舗
  35. パンダップル
  36. リスル
  37. ドキドキヤミーチャムズ
  38. スウィートコロン
  39. パンナピッタ
  40. スポーティングベアーズ

このランキングは、サンリオキャラクター大賞の公式最終結果を基準にしたものだ。21位以下のキャラクターも含め、全90キャラクターが順位付けされている。なお、得票数の掲載が確認できる上位30キャラクターと、それ以降の順位情報は区別して確認したい。順位だけでキャラクターの知名度や商品販売数まで判断することはできない。

また、41位の特別賞には「おさるのもんきち」が選ばれた。昨年から35ランクアップした「バディエディ」はジャンプアップ賞を受賞。ポチャッコ、あひるのペックル、タキシードサムの3キャラクターには、同時に投票された回数が最も多かった組み合わせとして「なかよしエール賞」が贈られた。

以上の最終順位と得票数は、サンリオ公式の結果発表資料および公式英語版ランキング、2026年エントリーキャラクター一覧に基づく。

【2025年と徹底比較】サンリオキャラクターランキングはどう変わった?

2026年の結果を理解するうえで欠かせないのが、前年との比較だ。特に注目したいのは、上位5キャラクターが2025年とまったく同じ順位を維持したこと、そして中位のキャラクターに大きな変動が生まれたことである。

2025年・2026年の順位変動一覧
キャラクター 2025年 2026年 順位変動
ポムポムプリン1位1位変動なし
シナモロール2位2位変動なし
ポチャッコ3位3位変動なし
クロミ4位4位変動なし
ハローキティ5位5位変動なし
あひるのペックル10位6位4ランク上昇
マイメロディ6位7位1ランク下降
タキシードサム9位8位1ランク上昇
ハンギョドン8位9位1ランク下降
リトルツインスターズ7位10位3ランク下降
マイスウィートピアノ18位13位5ランク上昇
総得票数63,160,696票70,647,379票7,486,683票増

2025年の総得票数は6,316万696票。2026年は7,064万7,379票となり、前年比112%に達した。単純な票数の差は748万6,683票で、投票規模そのものが大きく拡大している。

あひるのペックルは10位から6位へ

今回の順位変動で特に目立つのが、あひるのペックルだ。

2025年には1994年以来、31年ぶりのTOP10入りとなる10位を獲得。2026年はそこからさらに4ランク上昇し、6位まで順位を伸ばした。

ペックルは男のコ6キャラクターによるユニット「はぴだんぶい」のメンバーでもある。今回、ポチャッコやタキシードサムとともに「なかよしエール賞」に選ばれたことも、キャラクター同士のつながりを楽しむファンの投票行動を考えるうえで興味深い。

マイスウィートピアノもTOP20で最大の躍進

もう一つ見逃せないのが、マイスウィートピアノの18位から13位への上昇だ。

前年から5ランク上がり、TOP20の中では最大の順位上昇となった。マイメロディの友だちとして知られるキャラクターだが、今回の結果は、メインキャラクターの周辺にいるキャラクターにも独自の支持が集まっていることを示している。

上位5キャラクターが安定する一方で、6位以下では新たな支持の広がりが見られた。2026年は、人気上位の固定化と、中位以下の活性化が同時に進んだ大会だった。

2025年の公式結果と2026年のサンリオ公式発表を比較すると、こうした変化が明確になる。

【歴代ランキング】サンリオキャラクター大賞で過去に1位になったキャラクター

サンリオキャラクター大賞は、1986年にサンリオの月刊機関紙『いちご新聞』で始まった人気投票企画だ。2026年で第41回を迎え、長い歴史の中で数々のキャラクターが年間1位を獲得してきた。

歴代の受賞記録を振り返ると、特定のキャラクターが何年も首位を維持する時期と、新しい人気キャラクターが登場する時期が交互に訪れている。

1986年~2026年の歴代1位一覧
  • 1986年:ザシキブタ
  • 1987年:マロンクリーム
  • 1988年~1989年:みんなのたあ坊
  • 1990年:けろけろけろっぴ
  • 1991年~1995年:ポチャッコ(5連覇)
  • 1996年:バッドばつ丸
  • 1997年:ポムポムプリン
  • 1998年~2009年:ハローキティ(12連覇)
  • 2010年~2011年:マイメロディ
  • 2012年~2013年:ハローキティ
  • 2014年:マイメロディ
  • 2015年~2016年:ポムポムプリン
  • 2017年~2018年:シナモロール
  • 2019年:ハローキティ
  • 2020年~2024年:シナモロール(5連覇)
  • 2025年~2026年:ポムポムプリン(2連覇)

この歴代記録から、特に注目したいのは4つのキャラクターだ。

ハローキティ:12年連続1位という圧倒的な記録

ハローキティは1998年から2009年まで、12年連続で大賞1位を獲得した。さらに2012年、2013年、2019年にも首位に立っている。

長い期間にわたって支持を維持してきた背景には、キャラクターそのものの認知度だけでなく、国内外の商品展開やブランドとしての存在感がある。サンリオを象徴するキャラクターとして、歴代ランキングでも特別な位置を占めている。

ポチャッコ:1990年代の5連覇

ポチャッコは1991年から1995年まで5年連続で1位を獲得した。1990年代前半のサンリオ人気を象徴する存在だ。

2025年、2026年も3位を維持しており、過去の実績だけでなく、現在も高い支持を得ていることが分かる。

シナモロール:2020年から5年連続で首位

シナモロールは2017年、2018年に連続優勝。その後、2020年から2024年まで5連覇を達成した。

2025年にはポムポムプリンに首位を譲ったものの、2026年も2位を獲得。初回速報で1位だったことからも、依然として強い人気を保っている。

ポムポムプリン:通算5度目の優勝

ポムポムプリンは1997年に初めて1位を獲得し、2015年、2016年にも連覇を達成。2025年には9年ぶりとなる通算4度目の優勝を果たした。

そして2026年、デビュー30周年のアニバーサリーイヤーに2連覇を達成。通算5度目の首位となり、歴代の優勝キャラクターの中でも存在感をさらに強めた。

サンリオ公式の歴史紹介では、1986年の初代大賞から2024年までの受賞記録と、投票制度の変遷が紹介されている。2025年、2026年の優勝記録を加えると、ポムポムプリンが再び歴史の中心に立ったことが分かる。

【海外ランキング】世界で人気のサンリオキャラクターは誰?

サンリオキャラクター大賞の特徴は、日本国内だけでなく、海外の国や地域ごとのランキングも発表されることだ。

2026年の海外最終結果では、ポムポムプリンが9つの国と地域で1位を獲得。シナモロールも4つの国と地域で1位となった。

海外でもポムポムプリンとシナモロールが強い

国内総合ランキングではポムポムプリンが首位、シナモロールが2位だったが、海外でも両者が各地域のトップを争う結果になった。

ただし、海外ランキングはすべての国や地域で同じキャラクターが1位になるわけではない。地域によって支持されるキャラクターが異なる点も興味深い。

2026年の初回速報では、中国大陸や台湾地区、オーストラリアなどでポムポムプリンが上位に入り、アメリカ、ブラジル、フランス、シンガポール、韓国などではシナモロールも強さを見せていた。香港地区ではあひるのペックルが初回速報1位となるなど、地域ごとの特色も見られた。

海外人気を読み解く3つのポイント

1. キャラクターのビジュアルと認知度

ハローキティやシナモロールのように、言語に左右されにくいデザインを持つキャラクターは、海外でも認知を広げやすい。表情や色使い、シルエットなど、視覚的な魅力が伝わりやすい点は大きな特徴だ。

2. 地域ごとのファンコミュニティ

キャラクターへの支持は、商品展開やコラボレーション、現地のファン活動とも関係する。海外ランキングに地域差が生まれるのは、単純な知名度だけでは説明できないファンコミュニティの違いがあるためだ。

3. 投票制度の国際化

サンリオキャラクター大賞は、2012年に英語サイトを開設し、2021年には中国語や韓国語などにも対応する外国語サイトを展開した。2026年も海外から投票できる仕組みが設けられている。

海外の結果を見る際には、国内総合ランキングと各地域のランキングを混同しないことが大切だ。国内での順位がそのまま世界全体の順位を意味するわけではない。

2026年の海外最終順位については、サンリオ公式発表でポムポムプリンとシナモロールの地域別1位獲得数が公表されている。

【投票方法と仕組み】サンリオキャラクター大賞はどうやって順位が決まる?

サンリオキャラクター大賞は、ファンからの投票数によって順位を決めるイベントだ。2026年の投票期間は4月9日午前11時から5月24日午後11時59分まで。年齢や性別を問わず参加でき、公式サイトを中心に複数の投票方法が用意された。

基本となる毎日投票

公式投票サイトでは、各キャラクターに対して1日1回の通常投票ができる。1日に投票できるキャラクター数に上限はなく、最大90キャラクターまで応援できる。

つまり、必ずしも1人が1キャラクターだけを選ぶ制度ではない。複数のキャラクターを応援することも可能だ。

Sanrio+会員限定の追加投票

2026年は、サンリオの会員サービス「Sanrio+」にログインすると、通常の毎日投票以外にも複数の方法で追加投票できた。

  • スマイル投票:会員ポイントのスマイルを50ポイント使用するごとに1回投票。集計時には通常の2票分としてカウント。
  • まいにち投票スタンプ:毎日の投票でスタンプを貯め、一定数に達すると投票チケットを獲得。
  • エールチャレンジゲーム:ゲームやクイズに参加して投票チケットを獲得。
  • ステージアップ特典:Sanrio+の会員ステージに応じた投票チケットを獲得。
  • コラボ広告投票:対象の広告動画を視聴して投票。

投票チケットは通常の毎日投票とは別の仕組みで、同じキャラクターに複数回投票できる方法も用意されていた。

サンリオショップでの買い物による投票

サンリオショップやサンリオピューロランド、ハーモニーランドでは、対象となる買い物を通じた投票も可能だった。

2026年の制度では、税込1,100円以上の買い物をすると、税込550円ごとに1回投票できる。加えて、対象の店舗購入による1回の投票は通常の3票分として集計された。

オンラインショップ本店での対象購入にも、同様の投票制度が設けられていた。ただし、オンラインショップの買い物投票はSanrio+会員向けの仕組みである。

いちご新聞の投票用紙を使う方法

サンリオの月刊機関紙『いちご新聞』にも投票用紙が付属していた。2026年は5月号と6月号に付いている投票カードを利用でき、1枚で最大5キャラクターまで投票できる。

この方法では、投票カード1枚につき、各キャラクターへの投票が通常の2票分として集計された。郵送による投票にも対応していた。

総得票数7,064万票は7,064万人の意味ではない

ここで注意したいのが、総得票数と投票した人数の違いだ。

2026年の7,064万7,379票は、投票された票の総数であって、7,064万人が1回ずつ投票したという意味ではない。

毎日投票、追加チケット、買い物投票など複数の仕組みがあるため、1人のファンが複数回投票することもできる。したがって、総得票数だけから実際の参加人数やキャラクターのファン人口を推計することはできない。

この違いを理解しておけば、ランキングの数字をより正確に読み解ける。

なお、2026年の投票制度や会員限定の仕組みは、サンリオキャラクター大賞公式FAQおよび公式投票方法の案内に基づく。

【人気の理由を分析】サンリオキャラクターランキングから見える3つの傾向

2026年の結果を単なる順位表として眺めるだけでは、サンリオの人気構造は見えてこない。今回の結果には、長年のブランド力、周年イベントの影響、ファン同士の応援文化という3つの特徴が表れている。

1. 長年愛される定番キャラクターの強さ

ポムポムプリン、シナモロール、ポチャッコ、クロミ、ハローキティは、2025年と2026年で上位5位の順位が変わっていない。

これは、長期的に支持を集めるキャラクターが一定のファン層を持っていることを示す結果だ。

特にハローキティは、世界的な認知度を持つブランドアイコンとして長年活躍してきた。一方、ポムポムプリンやシナモロールは、ランキングでも近年の上位を維持している。

2. アニバーサリーイヤーが応援のきっかけになる

2026年はポムポムプリンのデビュー30周年だった。

サンリオ公式発表によると、ポムポムプリンは30周年の記念年に700万票以上を獲得。初回速報ではシナモロールの後ろにいたものの、中間順位で逆転し、最終的に713万5,114票で優勝した。

周年はキャラクターの歴史を振り返り、ファンが改めて応援する機会になる。今回の結果も、アニバーサリーイヤーと2連覇が重なった象徴的なケースといえる。

3. キャラクター同士のつながりも支持を広げる

2026年には、ポチャッコ、あひるのペックル、タキシードサムが「なかよしエール賞」を受賞した。

この賞は、同時に投票された回数が最も多かった3キャラクターに贈られるものだ。個別の人気だけでなく、複数のキャラクターを一緒に応援するファンの行動が評価対象になっている。

サンリオの魅力は、単独のキャラクターだけで完結しない。友だちや仲間との関係、ユニットとしての活動、コラボレーションなど、キャラクター同士のつながりも楽しみ方の一つになっている。

ランキングの順位と本当の人気は同じなのか

ここには一つの誤解がある。サンリオキャラクター大賞の順位が、そのまま商品の売上や知名度の順位を示すわけではないという点だ。

この大会は、期間内に集まった投票数で順位を決めるファン参加型イベントである。毎日投票する熱心なファンが多いキャラクターは、認知度や販売実績とは別の形で高い順位を獲得する可能性がある。

また、90位だから人気がない、あるいは上位だから誰もが好きだという判断も適切ではない。ランキングの数字は、参加したファンがその期間にどれだけ応援したかを示す一つの指標だ。

キャラクターを選ぶ際には、順位だけでなく、デザイン、性格設定、作品やグッズ、友だちとの関係など、自分が魅力を感じる部分を基準にしたい。

【サンリオキャラクターランキング】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年のサンリオキャラクター大賞で1位になったのは誰?

A1:ポムポムプリンです。713万5,114票を獲得し、2年連続、通算5度目の1位に輝きました。2026年はデビュー30周年のアニバーサリーイヤーでもありました。

Q2:2026年のサンリオキャラクターランキングTOP3は?

A2:1位ポムポムプリン、2位シナモロール、3位ポチャッコです。サンリオの3大犬キャラクターが2年連続でTOP3を独占しました。

Q3:2026年の総得票数は何票?

A3:7,064万7,379票です。2025年の6,316万696票を上回り、過去最多を更新しました。

Q4:2026年に最も順位を上げたキャラクターは?

A4:TOP20ではマイスウィートピアノが18位から13位へ5ランクアップしました。あひるのペックルも10位から6位へ4ランク上昇しています。なお、全90キャラクターを対象にしたジャンプアップ賞は、35ランク上昇したバディエディが受賞しました。

Q5:サンリオキャラクター大賞の歴代1位は誰?

A5:歴代ではハローキティ、ポチャッコ、シナモロール、ポムポムプリンなどが優勝しています。ハローキティは1998~2009年の12連覇、ポチャッコは1991~1995年の5連覇、シナモロールは2020~2024年の5連覇を達成しています。

Q6:サンリオキャラクター大賞は無料で投票できる?

A6:公式投票サイトから無料で参加できます。通常は各キャラクターに1日1回投票でき、Sanrio+会員向けの追加投票方法や対象店舗での買い物投票なども用意されています。

Q7:海外でもポムポムプリンは人気?

A7:はい。2026年の海外最終ランキングでは、ポムポムプリンが9つの国と地域で1位を獲得しました。シナモロールも4つの国と地域で首位となっています。

2026年のサンリオキャラクターランキングは、ポムポムプリンの2連覇という結果で幕を閉じた。30周年という節目に713万票以上を集め、通算5度目の優勝を果たしたことは、歴代の実績を振り返っても大きなトピックだ。

一方で、シナモロールとポチャッコが2位、3位を維持し、クロミとハローキティも上位5位に残った。加えて、あひるのペックルやマイスウィートピアノの順位上昇は、サンリオの人気が定番キャラクターだけに集中しているわけではないことを示している。

今回の結果から押さえておきたい要点は次の3つだ。

  • ランキングの中心:ポムポムプリンが連覇し、歴代通算5度目の優勝を達成した。
  • 人気の広がり:総得票数は7,064万7,379票に達し、ペックルやマイスウィートピアノなどにも支持が広がった。
  • 今後の注目点:周年イベント、海外ファンの参加、キャラクター同士のつながりが今後の順位にどう影響するか。

サンリオキャラクター大賞は、単に一番人気のキャラクターを決めるだけのイベントではない。長年愛されてきたキャラクターの歴史を振り返りながら、新たな魅力や応援したい存在を発見できる機会でもある。

順位は毎年変わるが、90位までのキャラクターそれぞれに異なる魅力がある。2027年以降のランキングでも、ポムポムプリンが連覇を伸ばすのか、シナモロールが首位に返り咲くのか、そして新たな躍進を見せるキャラクターが登場するのか。次回のサンリオキャラクター大賞にも注目したい。

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光樹 宙
コンテンツディレクター 光樹 宙
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暮らしと地域の話題は自治体や事業者の公式発表を確認し、古くなった記述に更新日を付して修正している。

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