今回の企画タイトルは「超一流料理人がジャッジ!セブン‐イレブン開発担当者イチ押し商品TOP10!」。TBSの番組情報によると、セブン‐イレブンは前回の挑戦から短期間で再び参戦し、定番商品から新商品まで自信作をそろえました。
審査するのは、料理のプロである超一流料理人7人。7人中4人以上が合格と判定すれば合格、7人全員が合格すれば満場一致合格というルールです。単においしいかどうかだけでなく、商品の完成度や価格に見合った価値も評価されます。
セブンイレブンTOP10の合格・不合格結果一覧以下は放送内容をもとに、開発担当者のランキング、審査結果、合格票数を整理したものです。価格は2026年6月29日公表のセブン‐イレブン・ジャパンの資料に記載された税込価格です。
出典:セブン‐イレブン・ジャパンの2026年6月29日発表資料、放送内容の記録。価格は発表時点の税込価格で、店舗・地域・販売時期によって変更される場合があります。
満場一致合格を獲得した6商品今回、7人全員が合格を出した商品は次の6品です。
1. 7プレミアム ゴールド 金のハンバーグ
2. こだわりTHEたまごサンド
3. 旅する CAFE BOX ガパオライス
4. ほくじゃが牛肉コロッケ(塩胡椒)
5. ななチキ
6. たことブロッコリー手摘みバジルのサラダ
注目したいのは、ジャンルが大きく異なる商品がそろっている点です。
高級感のあるチルド惣菜、定番のサンドイッチ、タイ料理を意識した弁当、揚げ物、フライドチキン、カップデリまで、幅広いカテゴリーから満場一致合格が生まれました。
また、5位の無水カレーは6対1、8位のチキン&チリは4対3で合格しています。合格と満場一致合格は同じではなく、審査員の評価が分かれた商品も合格ラインを超えたことになります。
注意したい「11位」の銀鮭の塩焼今回の結果を調べる際に、少し分かりにくいのが11位の商品です。
実は、開発担当者イチ押しTOP10とは別に、番組本編の放送前に一部地域で11位の商品もジャッジされていました。
7プレミアム 銀鮭の塩焼
合格7人・不合格0人/税込397.44円
この商品も7人全員から合格を獲得しました。
そのため、TOP10だけを数える場合は満場一致合格が6品ですが、11位の前哨戦まで含めると合計7品です。ネット上で満場一致合格の数が異なる記事を見かける理由の一つが、この集計範囲の違いです。
【最大の注目】金のハンバーグは前回全員不合格から満場一致合格へ!

7プレミアム ゴールド 金のハンバーグ
7対0
税込429.84円/2026年6月発表時
今回の放送で最も大きな話題となったのが、金のハンバーグのリベンジ成功です。
2025年10月18日の前回ジャッジでは、リニューアルした金のハンバーグが7人全員から不合格という厳しい評価を受けていました。
セブン‐イレブンを代表する高級路線の商品でありながら、プロの料理人から支持を得られなかったことは、開発側にとって大きな課題となりました。
前回の不合格から何を変えたのか?2026年6月の放送で紹介された改良要点は、単にソースの味を調整するだけのものではありませんでした。
主な変更点は次のとおりです。
- 粗挽き肉の割合を増やし、肉本来の食感を出す。
- 肉が結着しすぎないように配合を見直す。
- パン粉と卵の量を減らす。
- 練り時間を短くし、肉の食感を改善する。
- ソースにきのこの旨みを加える。
つまり、ハンバーグの中心となる肉の食感から、全体をまとめるソースまで見直した改良です。
加えて、6月24日のオリコンニュースでは、セブン‐イレブンの阿久津知洋社長が、5月から新しい商品に切り替えたことを明かしています。
開発を担当した日本ハムとともに、肉の原料調達から見直し、品質の高い牛肉を確保しながら価格を上げないことにも取り組んだと報じられました。
2026年の審査結果はパーフェクト合格結果は、合格7人・不合格0人の満場一致合格でした。
放送内容の記録では、審査員から肉の食感やソースの仕上がりについて高い評価が寄せられています。特に、前回と比べてハンバーグらしい肉の存在感が改善され、赤ワインを使ったソースとの組み合わせも好評でした。
前回の全員不合格から、今回は全員合格へ。
単なる順位の変動ではなく、開発側が前回の評価を受け止め、商品を作り直した結果が数字に表れた形です。
金のハンバーグの歴代ジャッジ結果を比較| 時期 | 審査結果 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 2010年 | 商品発売 | 金のハンバーグが登場 |
| 2021年 | 満場一致合格 | 旧商品で高評価 |
| 2025年10月 | 全員不合格 | リニューアル後に厳しい評価 |
| 2026年5月 | 商品改良 | 原料・配合などを見直し |
| 2026年6月27日 | 満場一致合格 | 7人全員が合格 |
2021年の評価については過去の放送記録、2025年と2026年の結果については番組情報や報道をもとに整理しています。
この変化から読み取れるのは、ブランドの知名度や過去の実績だけでは、現在の商品のおいしさを保証できないということです。
むしろ、過去の高評価商品であっても、リニューアルによって味や食感が変われば、改めて厳しい評価を受ける可能性があります。
【注目の合格商品】たまごサンド・ガパオライス・ななチキの評価
金のハンバーグ以外にも、今回の放送には見逃せない商品が並びました。
特に注目したいのは、長年の定番商品と新しいタイプの商品が、ともに満場一致合格を獲得している点です。
1. こだわりTHEたまごサンド|長年の定番が満場一致
こだわりTHEたまごサンド
7対0
税込291.60円
セブン‐イレブンのサンドイッチを代表する商品の一つで、発売から25年以上にわたって販売されてきたロングセラーです。
今回のジャッジでは、卵の味わいだけでなく、パンとたまごサラダの一体感も高く評価されました。
番組で紹介された主な改良点は以下のとおりです。
- 独自に開発した専用の卵を使用。
- 鶏の飼料にバニラフレーバーやハーブを取り入れる。
- 卵の白身を従来より大きくカット。
- 味付けを調整し、三温糖を増量。
- パンをふんわりとした食感に改良。
特に重要なのは、卵の具材だけでなくパンとの組み合わせまで改善したことです。
過去の審査では満場一致に届かなかった商品ですが、今回は7人全員が合格。長く販売されてきた定番商品でも、改良を重ねることで評価を変えられることを示しました。
2. 旅する CAFE BOX ガパオライス|新商品が満場一致合格
旅する CAFE BOX ガパオライス
7対0
税込753.84円
今回のラインナップで、食事としての楽しさが際立ったのがガパオライスです。
鶏ひき肉をホーリーバジル、唐辛子、ナンプラーなどで炒めたタイ料理をイメージした商品で、複数のおかずを一つのボックスにまとめています。
放送では、ガパオに加えてエビ、ヤムウンセン、目玉焼きなどを組み合わせた構成が評価されました。
審査員が注目した要点は、味だけではありません。
- 一つの容器で複数の味を楽しめる。
- 鶏肉のカットに変化をつけ、肉の存在感を出している。
- 本場の味を意識しながら、日本人にも食べやすい味に仕上げている。
- 見た目にも楽しさがあり、食べる前から期待感がある。
コンビニ弁当は、手軽さや価格だけで比較されがちです。しかし、この商品は一品の食事としての満足感や、複数の料理を組み合わせる楽しさまで評価された点が特徴的でした。
3. ななチキ|レジ横の定番がリベンジ
ななチキ
7対0
税込250.56円
レジ横商品の売上1位として紹介されたななチキも、見事に満場一致合格を獲得しました。
今回の評価では、鶏肉のジューシーさや柔らかさ、揚げた後も衣のサクサク感が保たれている点が好評でした。
実は、ななチキは2021年のジャッジでも高評価を受けていた商品です。当時は満場一致まであと一票という結果でしたが、今回はついに7人全員の合格を獲得しました。
普段から購入できる身近な商品が、料理のプロからも高く評価されたことは、今回の放送の見どころの一つです。
4. ほくじゃが牛肉コロッケ(塩胡椒)|シンプルな味付けが高評価
ほくじゃが牛肉コロッケ(塩胡椒)
7対0
税込128.52円
価格を抑えながら満足感を得たい人に注目してほしい商品です。
長年販売されてきた牛肉コロッケをリニューアルし、従来のしょうゆベースから、塩・胡椒・砂糖を中心としたシンプルな味付けに変更しました。
審査では、じゃがいものつぶし方や牛肉の香り、余計な味付けに頼らない仕上がりが評価されました。
特に印象的なのは、料理人がコロッケとしての完成度を高く評価したことです。
年間販売数が約7,500万個に達する人気商品であり、長年の定番を再構築した事例としても興味深い結果でした。
5. たことブロッコリー手摘みバジルのサラダ|素材の扱いが評価
たことブロッコリー手摘みバジルのサラダ
7対0
税込300.24円
カップデリシリーズの売上1位として紹介された商品です。
放送では、ブロッコリーの芯まで使用している点や、素材の食感を生かした仕上がりが高く評価されました。
また、マダコを一匹仕入れて手切りすることや、国産スイートバジルの新葉を使ったソースなど、素材選びにもこだわりがあります。
ただし、満場一致合格であっても、審査員からタコへの味付けについて改善の余地があるとの指摘はありました。
ここから分かるのは、満場一致合格は必ずしも細かな改善点がゼロという意味ではないことです。
【不合格の理由】冷かけうどんと冷製生パスタは何が問題だった?
今回、不合格になったのは3位の冷かけうどんと6位の冷製生パスタです。
どちらも夏場に食べたくなる冷たい麺料理ですが、料理人が問題視したのは、個々の素材の品質というより、組み合わせたときの完成度でした。
1. 香る旨みつゆ 野菜かき揚げとわかめの冷かけうどん
香る旨みつゆ 野菜かき揚げとわかめの冷かけうどん
1対6
合格1人・不合格6人/税込464.40円
今回のTOP10で、特に厳しい評価となった商品です。
料理人からは、つゆ、うどん、かき揚げをそれぞれ単独で味わえば悪くないものの、一緒に食べたときの味のバランスが取れていないという指摘が出ました。
主な問題点は次の3つです。
① つゆとうどんの味の方向性
コシのあるうどんに対して、つゆにはもう少ししょうゆの存在感が欲しいという評価がありました。
② かき揚げとだしの相性
揚げ物の風味が、繊細なだしの味わいを損なってしまうという指摘です。
③ 全体のまとまり
それぞれの素材を個別に評価するのではなく、一つの料理として食べた際の調和が不足していると判断されました。
つまり、だしそのものが悪い、うどんがおいしくないという単純な話ではありません。
料理として完成させるには、具材とつゆの相性まで考えた設計が必要だったということです。
2. 冷製生パスタ 海老の旨みトマトソース
冷製生パスタ 海老の旨みトマトソース
2対5
合格2人・不合格5人/税込645.84円
こちらは、セブン‐イレブンが冷製生パスタに挑戦した商品です。
商品説明では、3層構造の生パスタを使用し、冷たい状態でももちもちとした食感を楽しめることを特徴としていました。
しかし、料理人からは麺とソースの一体感について厳しい評価が出ました。
特に問題視されたのは以下の点です。
- 太めのもちもちした麺に対して、ソースの濃度や存在感が不足していた。
- トマトの風味と海老の旨みが、どちらも十分に伝わりにくかった。
- ソースと麺を混ぜても、一体感が生まれにくかった。
- 全体のバランスを整えようとした結果、味の印象がぼやけてしまった。
冷製パスタは、温かいパスタとは異なり、ソースの香りや油分、麺との絡み方が仕上がりを大きく左右します。
今回の審査では、海老の旨みを前面に出すのか、トマトの風味を主役にするのか、商品の方向性をより明確にする必要があると評価された形です。
不合格商品は本当においしくないのか?ここは誤解しやすいポイントです。
ジョブチューンの不合格は、商品が食べられないほどまずいという意味ではありません。
7人の料理人が、料理としての完成度や価格に見合った価値を評価した結果です。
実際に、放送後のヨムーノによる実食記事では、冷かけうどんについて、だしや麺そのもののおいしさを評価しながら、かき揚げとの相性には疑問を示しています。
冷製生パスタについても、ソースの味自体を好意的に評価する一方、海老の風味や食べ進めたときのバランスに課題を感じたと報告しています。
したがって、料理人の評価と一般消費者の好みは分けて考える必要があります。
【歴代ジャッジ結果を比較】セブンイレブンの挑戦と2026年の意味
セブン‐イレブンは、2019年から『ジョブチューン』のジャッジ企画に挑戦してきました。
2026年6月の挑戦は8度目。セブン‐イレブン・ジャパンの発表によると、今回の満場一致合格6品は過去最多の記録です。
2025年と2026年の成績を比較| 比較項目 | 2025年10月 | 2026年6月 |
|---|---|---|
| 審査対象 | TOP10 | TOP10 |
| 合格商品 | 9品 | 8品 |
| 不合格商品 | 1品 | 2品 |
| 満場一致合格 | 5品 | 6品 |
| 金のハンバーグ | 全員不合格 | 満場一致合格 |
※2025年の結果は当時の放送結果をもとに整理しています。2026年はTOP10のみの集計です。
ここで重要なのは、合格商品の数だけを見ると2025年のほうが多いことです。
しかし、満場一致合格は2026年のほうが多く、過去最多を更新しました。
つまり、今回の結果は単純な合格数の勝負ではありません。商品ごとの評価の高さ、特に開発側が重点的に取り組んだ商品の完成度が際立った回でした。
歴代ジャッジで見える商品開発の特徴今回の結果には、3つの傾向が見られます。
1. 定番商品でも改良を続けている
金のハンバーグやたまごサンドのように、知名度の高い商品でも、原料や配合、食感の見直しが行われています。
2. シンプルな商品ほど素材の完成度が問われる
牛肉コロッケやななチキは、素材の風味や食感が商品の印象を大きく左右します。複雑な味付けより、基本部分の完成度が評価につながりました。
3. 新商品はコンセプトと実際の味の一致が重要
ガパオライスは複数のおかずを組み合わせた商品設計が評価されました。一方、冷製生パスタはコンセプトに対して麺とソースの調和が課題となりました。
こうして比較すると、合格・不合格を分けたのは、単なる食材の豪華さや商品価格ではなく、商品としてのまとまりだったことが分かります。
【プロの結論】ジョブチューン合格商品は何を基準に選ぶべき?
2026年6月27日の結果から、実際にセブン‐イレブンで商品を購入する際に注目したいポイントを整理します。
放送後に優先して食べたいおすすめ商品
金のハンバーグ
前回の評価との違いを確かめたい人におすすめ。肉の食感とソースの改良が最大の注目点です。
こだわりTHEたまごサンド
定番のサンドイッチを選びたい人向け。パンと卵の組み合わせを楽しめます。
ガパオライス
一食で複数の味を楽しみたい人におすすめ。おかずの組み合わせが魅力です。
ほくじゃが牛肉コロッケ
手軽に一品追加したい人におすすめ。シンプルな味付けとじゃがいもの食感がポイントです。
満場一致合格の商品は、料理人7人全員が認めたという点で注目度が高い商品です。
ただし、合格数だけを購入基準にする必要はありません。
例えば、次のような選び方もできます。
| 購入目的 | 注目商品 |
|---|---|
| 肉料理を楽しみたい | 金のハンバーグ |
| 手軽な朝食・昼食 | こだわりTHEたまごサンド |
| しっかり食べたい | ガパオライス |
| 安く一品追加したい | ほくじゃが牛肉コロッケ |
| 軽食やおかず | ななチキ |
| 野菜系の副菜 | たことブロッコリーのサラダ |
特に、コストパフォーマンスを重視するなら、税込128.52円の牛肉コロッケは候補に入れたい商品です。
一方、食事全体の満足感を重視するなら、ガパオライスや金のハンバーグにも注目できます。
なお、2026年6月の価格は発表当時のものです。販売終了や価格改定、地域限定の取り扱いなどもあるため、購入時には店頭の表示を確認してください。
【ジョブチューン×セブンイレブン】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年6月27日のセブンイレブンのジャッジ結果は?
A1:TOP10のうち8品が合格、2品が不合格でした。満場一致合格は6品で、金のハンバーグやこだわりTHEたまごサンド、ガパオライスなどが選ばれています。
Q2:金のハンバーグのリベンジ結果はどうなった?
A2:満場一致合格です。2025年10月のジャッジでは7人全員が不合格でしたが、2026年5月の改良を経て、6月27日の審査では7人全員から合格を獲得しました。
Q3:こだわりTHEたまごサンドは合格した?
A3:合格です。7人全員が合格を出し、満場一致合格となりました。専用の卵や白身のカット、パンの食感などの改良が評価されました。
Q4:ななチキのジョブチューン評価は?
A4:満場一致合格です。肉汁の豊富さ、柔らかい鶏肉、時間が経ってもサクサク感を保つ衣が評価されました。
Q5:ガパオライスは満場一致合格だった?
A5:はい。旅する CAFE BOX ガパオライスは7人全員が合格と判定しました。ガパオだけでなく、エビやヤムウンセン、目玉焼きなどを組み合わせた満足感のある構成も評価されています。
Q6:冷かけうどんと冷製生パスタが不合格だった理由は?
A6:冷かけうどんは、つゆ・うどん・かき揚げを一緒に食べた際の味のバランスが課題でした。冷製生パスタは、麺とソースの一体感や海老・トマトの風味の弱さが指摘されています。
Q7:満場一致合格は全部で何品?
A7:開発担当者イチ押しTOP10では6品です。ただし、一部地域で本編前に審査された11位の銀鮭の塩焼も満場一致合格だったため、前哨戦を含めると7品になります。
2026年6月27日の『ジョブチューン』では、セブン‐イレブンの開発担当者が選んだイチ押し商品TOP10のうち、8品が合格しました。
特に注目したい結果は次のとおりです。
- 満場一致合格6品: 金のハンバーグ、こだわりTHEたまごサンド、ガパオライス、ほくじゃが牛肉コロッケ、ななチキ、たことブロッコリーのサラダ。
- 合格2品: 無水カレー、チキン&チリ。
- 不合格2品: 冷かけうどん、冷製生パスタ。
- 最大の話題: 前回全員不合格だった金のハンバーグが満場一致合格を達成。
今回の放送で最も印象的だったのは、金のハンバーグの逆転劇です。
前回の評価を受けて商品を作り直し、再挑戦で7人全員から合格を獲得したことは、セブン‐イレブンの商品開発における大きな転換点となりました。
一方、満場一致に届かなかった商品や不合格となった商品にも、それぞれの評価理由があります。料理人の判定を単純な人気ランキングとして受け止めるのではなく、味のバランスや素材の扱い、価格との釣り合いまで考えると、今回のジャッジをより深く楽しめます。
今後もセブン‐イレブンがどのような改良商品を投入し、次回のジャッジでどのような評価を獲得するのか注目です。