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【写真集・出演作品】女優としての実績とグラビア活動

神汰 春人 神汰 春人 • 更新: • 公開: • 読了約 10 分
目次

立野沙紀はバラエティーで注目される以前から、ドラマや舞台、雑誌グラビアで経験を積んできました。特に2024年以降は、フリーランスとしての活動と並行して写真集のリリースにも力を入れています。

1. 初のデジタル写真集『不機嫌な彼女』

発売日:2024年9月9日

集英社の週プレ PHOTO BOOKから発売された、立野沙紀にとって初のデジタル写真集です。撮影はカノウリョウマが担当しました。

作品では、不機嫌な表情から徐々に笑顔を取り戻していく女性の心情を表現。水着やランジェリー、ワンピースなど、さまざまな衣装を通じて、親密な距離感を演出しています。

NOBROCK TVの罵倒ナース役で知った人にとっては、演技企画とは違った立野の表情を楽しめる作品です。

2. デジタル写真集『きまぐれBLACK』

発売日:2025年3月17日

約半年ぶりの撮り下ろしとなった2冊目のデジタル写真集です。撮影は後野順也が担当し、「ブラック」をテーマに制作されました。

不機嫌で気だるいジャージ姿、猫耳を取り入れた衣装、大人っぽいオフショルダーの水着など、複数のテイストを展開しています。

写真だけでなく、メイキングやインタビュー、私服姿での罵倒シーンも収録。NOBROCK TVで定着したキャラクターとグラビア表現を組み合わせた作品になっています。

3. 立野沙紀の主なドラマ・舞台出演歴

女優としての出演歴も幅広く、2017年以降、テレビドラマや舞台への出演を重ねています。

主なテレビドラマ・映像作品

- 『明日の約束』(2017年)
- 『刑事ゆがみ』(2017年)
- 『やれたかも委員会』(2018年)
- 『いつかこの雨がやむ日まで』(2018年)
- 『花にけだもの~Second Season』(2019年)
- 『スマホラー』(2021年)
- 『サレタガワノブルー』(2021年)
- 『グッドモーニング、眠れる獅子』(2022年)
- 『花嫁未満エスケープ』(2022年)
- 『キスkissキス~メルティングナイト~』(2022年)

主な舞台作品

- 『左ききのエレン』(2020年)
- 『キューティーハニー The Live~秋の文化祭~』(2020年)
- 『左ききのエレン-バンクシーのゲーム篇-』(2021年)
- 『キューティーハニー・クライマックス』(2021年)
- 『フラガール』(2022年)
- 『NIGHT HEAD 2041-THE STAGE-』(2022年)
- 『ネオンキッズ』(2022年)

舞台『NIGHT HEAD 2041-THE STAGE-』では秋山唯役を担当。『左ききのエレン』関連作品にも出演しており、映像作品だけでなく舞台での演技経験も積み重ねています。

4. バラエティー・テレビ出演も経験

2020年にはTOKYO MXの音楽バラエティー番組『音ボケPOPS』に準レギュラーとして出演。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』などにも出演歴があります。

このように、立野の活動は罵倒ナース役だけで説明できるものではありません。舞台、ドラマ、テレビ、グラビアという複数の分野でキャリアを形成してきたことが、現在の活動の土台になっています。

【2026年最新】DRAWMEのメンバーとしてメジャーデビュー!

たてのさき

2026年の立野沙紀を語るうえで最大のトピックが、アイドルグループへの参加です。

DRAWMEは、佐久間宣行のNOBROCK TVから誕生した6人組グループ。立野沙紀のほか、森脇梨々夏、二瓶有加、福留光帆、風吹ケイ、みりちゃむがメンバーとして活動しています。

2026年2月3日、一夜限りの企画としてスタート

グループが誕生したのは、2026年2月3日に神奈川県のパシフィコ横浜 国立大ホールで開催された「NOBROCK FES 2026 ~夢を語ったら叶っちゃった夜~」です。

もともとは、森脇梨々夏が抱いていた「一夜限りのアイドルをやりたい」という夢を実現するための企画でした。

しかし、イベントは会場チケット約5,000枚が即完売し、配信チケットも7万枚を売り上げる規模に。反響を受け、佐久間宣行の意向でグループの活動継続が決まりました。

当初の一度限りの企画が継続的な音楽活動へ発展した背景には、出演者の個性だけでなく、番組を通じて形成された視聴者との関係性がありました。

6月10日には初のCD『素直でごめんね』を発売

活動継続後の最初の大きな展開が、2026年6月10日に発売されたCD『素直でごめんね』です。

楽曲の作詞・作曲・編曲を担当したのは、玉屋2060%(Wienners)。メンバーそれぞれの歩みを反映した歌詞が特徴で、グループの結成背景とも結びついた作品です。

同作はオリコン週間ランキングで7位を記録。単発イベントの出演者から、実際に作品をリリースする音楽グループへと活動の幅を広げました。

10月14日「勝ち確ラヴ」でメジャーデビュー

2026年10月14日リリース

そして2026年10月14日、DRAWMEはメジャーデビュー曲「」を配信リリースしました。

リリース元はソニー・ミュージックエンタテインメント内のレーベル・Echoesです。

楽曲の制作陣は次のとおりです。

- 作詞・作曲:星部ショウ
- 編曲:鈴木俊介
- 振付:YOKO
- グループ:DRAWME(6人)

楽曲のテーマは「アイドル×ギャンブル×応援歌」。景気のよいディスコサウンドを取り入れ、聴く人を前向きにするような作品に仕上がっています。

ミュージックビデオでは「勝ち確くじ」の売り子など、メンバーがさまざまな職業の人物を演じる場面や、商店街でのダンスシーンが展開されます。

10月14日にはミュージックビデオも公開され、DRAWMEにとって新しい活動段階のスタートとなりました。

2026年の活動が示す立野沙紀の新しい可能性

今回のメジャーデビューで興味深いのは、立野が女優としての活動を続けながら、アイドルという新しい表現領域にも挑戦していることです。

罵倒ナースでは即興的な言葉の表現力、舞台では役柄を演じ切る力、グラビアでは表情や雰囲気を伝える力が大切です。そしてDRAWMEでは、歌やダンスを通じたグループでの表現が加わりました。

一つのキャラクターだけに依存せず、異なるジャンルで自身の魅力を発信できることは、フリーランスのタレントとして活動するうえでも大きな強みです。

【よくある質問】立野沙紀に関するFAQ

Q1:たてのさきとは誰のことですか?

A1:女優・タレントの立野沙紀です。読み方は「たての・さき」。劇団4ドル50セントの1期生として活動を始め、NOBROCK TVの罵倒ナース役で広く知られるようになりました。

Q2:立野沙紀の生年月日と身長は?

A2:1994年11月13日生まれ、東京都出身で、身長は154cmです。2026年11月3日時点では31歳です。

Q3:立野沙紀は劇団4ドル50セントを辞めたのですか?

A3:はい。2024年4月30日付で退団し、エイベックス・AY・ファクトリーとの専属契約も終了しています。その後はフリーランスの女優として活動しています。

Q4:立野沙紀の罵倒ナースはどの番組で見られますか?

A4:佐久間宣行のYouTubeチャンネル「NOBROCK TV」の「罵倒村」シリーズなどで見ることができます。その後、罵倒サウナなどの企画にも出演しています。

Q5:立野沙紀の写真集は何がありますか?

A5:集英社から発売されたデジタル写真集『不機嫌な彼女』(2024年9月9日)と『きまぐれBLACK』(2025年3月17日)があります。

Q6:立野沙紀は2026年現在、何をしていますか?

A6:女優・タレントとしての活動に加え、DRAWMEのメンバーとして音楽活動にも取り組んでいます。2026年10月14日には「勝ち確ラヴ」でメジャーデビューしました。

「たてのさき」の正体は、女優・立野沙紀です。

2017年に劇団4ドル50セントの1期生として芸能活動を始め、舞台やドラマで経験を積み、2024年には退団してフリーランスへ転身。その後、NOBROCK TVの罵倒ナース役で大きな注目を集め、写真集やバラエティーなど活躍の場を広げてきました。

そして2026年は、DRAWMEのメンバーとして「勝ち確ラヴ」でメジャーデビュー。2月の一夜限りの企画から6月のCD発売、10月のメジャーデビューへと、グループ自体も大きく成長しています。

立野沙紀の魅力を知るうえで押さえたい要点は、次の3つです。

  • 女優としての基盤:劇団時代から培ってきた舞台・映像作品での演技経験。
  • バラエティーでの個性:NOBROCK TVで生まれた罵倒ナースという印象的なキャラクター。
  • 2026年の新展開:DRAWMEでのアイドル活動とメジャーデビュー。

今後の注目点は、DRAWMEでの音楽活動がどこまで広がるか、そして女優として新たなドラマや舞台でどのような役柄に挑戦するかです。

罵倒ナースだけでは語り尽くせないキャリアを持つ立野沙紀。2026年は、これまでの女優活動を土台に、さらに多彩な表現者へと歩みを進めた節目の年になっています。

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神汰 春人
デジタルマーケター 神汰 春人
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