2026年11月現在、はじめしゃちょーの自宅として知られるのは、静岡県内にある4階建ての大型住宅です。2021年8月に購入を公表した当初は「3億円の豪邸」として話題になりましたが、その後、サウナやバスケットコート、シアタールーム、核シェルターなどを増設。設備投資額は約2億円に達し、本人も「5億円の家」と紹介しています。
さらに2026年4月17日には、不動産鑑定士の中瀬桃太郎氏による自宅の査定動画が公開され、提示された金額は3億1300万円でした。約5億円を投じた家が、なぜ査定では3億円台になったのでしょうか。購入時の価格、改装費用、歴代の住居、2026年の最新リフォームまで、公開情報を時系列で整理します。
【2026年最新】はじめしゃちょーの家は静岡の5億円豪邸!現在の姿を紹介

はじめしゃちょーの自宅は、静岡県内にある4階建ての大型一戸建てです。
特徴的なのは、一般的な高級住宅というだけではなく、YouTubeの撮影スタジオ、仕事場、娯楽施設、プライベート空間として多目的に使われている点です。
購入当初から大規模な庭や開放感のある建物が特徴で、コンクリート打ちっぱなしの外観も印象的です。
2021年8月28日に公開された購入報告動画では、本人が新居を初公開。以前から理想の家として注目していた物件を購入したことを明かしました。
4階建て住宅のフロア構成2021年12月に出演したフジテレビ系番組「突然ですが占ってもいいですか?SP」では、自宅の用途についても紹介しています。
当時説明された構成は次のとおりです。
- 1階: 仕事や動画制作に使うスペース
- 2階: 編集や撮影などの作業スペース
- 3階: ゲストルームとして利用する空間
- 4階: プライベートルーム
購入当初から、単純に寝泊まりするための住宅ではなく、仕事と生活を両立させる拠点として考えられていたことが分かります。
静岡の豪邸を選んだ理由購入の背景には、賃貸住宅では動画撮影や企画の自由度に限界があったことがあります。
はじめしゃちょーは2021年のテレビ出演時、以前の住まいが賃貸だったため、大掛かりな企画を実施することが難しかったと説明しています。
自分が所有する住宅なら、建物の改装や設備の追加も計画しやすくなります。
YouTubeの撮影環境そのものを自分で整備できることが、購入を決断した大きな理由の一つでした。
なお、所在地については静岡県内という公表範囲にとどめるのが適切です。詳細な住所や生活動線を特定する情報は、プライバシーと安全面から区別する必要があります。
【購入から5億円ハウスへ】はじめしゃちょーの家の価格と改装費用を時系列で整理
はじめしゃちょーの自宅は、購入時の約3億円から、改装を重ねて総額約5億円へと変化しました。
ただし、最初から5億円の住宅だったわけではありません。
購入費用と追加投資を分けて見ると、現在の規模に至るまでの経緯が理解しやすくなります。
はじめしゃちょーの自宅の歴史・年表| 時期 | 出来事・費用 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 2015年6月 | レオパレス21から転居 | HAPでの生活が始まる |
| 2021年8月 | 約3億円 | 静岡県内の4階建て住宅を購入 |
| 2021年 | 約3000万円 | 空調・照明などの大規模改修 |
| 2023年 | 約4億円規模 | サウナや屋上テラス、太陽光設備などを追加 |
| 2025年3月 | 約5億円規模 | 約1億円の本格シアタールームが完成 |
| 2026年2月 | 歴代の部屋を再現 | レオパレス時代の部屋を再現 |
| 2026年4月17日 | 3億1300万円 | 不動産鑑定士による自宅査定 |
| 2026年8月18日 | 600万円 | 冷蔵庫の奥に隠し部屋を新設 |
| 2026年10月24日 | 最新の住宅企画 | 近所で売り出された3億円の豪邸を内見 |
※金額は各時期に本人が公表した内容や報道に基づく概数です。改装費の累計と個別工事費は、計上時期や対象範囲が異なる場合があります。
2021年の購入価格は本当に3億円だった?ここには少し補足が必要です。
2021年8月28日の購入報告を紹介したユーチュラの記事によると、物件自体の購入価格は2億円台で、諸費用を合わせるとほぼ3億円になったとされています。
そのため、一般的に使われている「3億円の家」という呼び方は、諸費用を含めた購入総額を表すものと理解すると分かりやすいでしょう。
2022年には3000万円の改修も実施購入後、すぐに理想の住環境が完成したわけではありません。
2022年8月のReal Soundの報道によると、住宅にはライフラインやインターネット、空調などの問題があり、管理や設備の整備が必要でした。
そこで、空調設備の修理や照明の拡充などに約3000万円を投じています。
大型の空調機器を交換するためにクレーン車を使用するなど、一般住宅とは規模の異なる工事も行われました。
2023年には4億円を突破2023年6月、屋上への太陽光パネルやテラスの設置を報告した際、はじめしゃちょーは家の総額が4億円を超えたと説明しています。
購入後の改修が積み重なり、当初の3億円というイメージから大きく変わっていきました。
この段階で、住宅そのものを完成させるというより、必要な設備を追加しながら理想の空間を作り上げるプロジェクトへと変化していたのです。
【サウナ・映画館・核シェルター】5億円の家に追加された豪華設備の全貌
はじめしゃちょーの家が注目される最大の理由は、約2億円とされる追加投資の内容です。
一般的な住宅では設置する機会が少ない設備が複数あり、それぞれが動画の企画や本人の趣味と結び付いています。
1. 約2600万円のプライベートサウナ2023年3月、はじめしゃちょーは自宅に本格的なサウナを設置したことを報告しました。
完成したのはバレル型のサウナです。
主な設備は次のとおりです。
- 4〜6人程度が入れるバレルサウナ
- 水風呂
- シャワー
- 流し台
- 外気浴用のウッドチェア
- サウナ周辺の床や照明設備
特に注目されたのが費用です。
2023年3月のスポニチ報道によると、サウナ本体は約300万円で、床の防水工事や周辺設備、太陽光パネルなどを含めた総費用は約2600万円でした。
2025年8月に放送されたABEMAの「ななにー 地下ABEMA」でも、このプライベートサウナが紹介されています。
単にサウナを置いただけではなく、自宅で本格的なサウナ体験ができる空間を作り上げた点が特徴です。
2. 約1億円のシアタールーム5億円ハウスを象徴する設備の一つが、自宅に作られた本格的な映画館です。
2025年3月8日、はじめしゃちょーは公式YouTubeチャンネルで映画館の完成を報告しました。
工事には約4か月を要し、費用は約1億円。
一般的なホームシアターとは異なり、専用の映画館を住宅内に作るという大規模な改装でした。
主な設備は次のとおりです。
- 業務用プロジェクター:約1000万円
- 音響設備:約600万円
- 電動リクライニングシート
- 防音設備
- 合計14台のスピーカー
- 映画館を意識した照明と内装
座席についてもこだわりがあり、電動リクライニング式のシート3席で約235万円と紹介されています。
プロジェクターや音響設備も家庭用とは異なる本格仕様です。
はじめしゃちょーは、動画制作や映像に関わる仕事をしていることから、映画館を作ることで新しい映像表現のヒントを得たいという趣旨も説明していました。
単なるぜいたく品ではなく、映像クリエイターとしての仕事にも関連した設備といえます。
3. 核シェルターの設置5億円ハウスの設備として報道されているものに、核シェルターもあります。
2026年4月の査定関連報道でも、サウナやバスケットコートと並んで、これまでの追加設備の一つとして紹介されました。
ただし、設置費用の内訳や具体的な仕様、収容人数などは、今回参照できる公表情報からは明らかになっていません。
そのため、設備の存在と詳細な性能は分けて考える必要があります。
4. バスケットコート自宅にはバスケットボールを楽しめるスペースも設けられています。
庭を活用した設備で、スポーツを楽しむだけでなく、動画撮影にも活用できる空間です。
2025年8月のABEMAによる豪邸紹介でも、裏庭のバスケットコートが取り上げられました。
仕事、趣味、撮影という複数の用途を一つの敷地内にまとめている点は、この住宅の大きな特徴です。
5. 2026年8月には600万円の隠し部屋も完成2026年8月18日、はじめしゃちょーは自宅に新しい隠し部屋を作った動画を公開しました。
場所は4階のキッチンスペース付近です。
冷蔵庫に見える扉の奥に部屋があるという仕掛けで、もともとはベランダの一部だった空間を改装して作られました。
工事では屋根の設置や壁の補修・補強、塗装などを実施。
窓からは海を眺められる構造で、空調設備なども設けられています。
そして、スタッフから工事の見積額を知らされた際に明らかになった費用は、600万円でした。
5億円規模の住宅でも、新しい部屋を一つ増やすだけでこれほどの工事費が発生することが分かる事例です。
【査定額3億1300万円の真相】5億円を投じた家の価値が下がった理由
2026年のはじめしゃちょーの家をめぐる最大の話題は、不動産査定です。
2026年4月17日、本人の公式YouTubeチャンネルで、自宅の価値を不動産鑑定士に調べてもらう動画が公開されました。
査定を担当したのは、不動産鑑定士の中瀬桃太郎氏です。
不動産関連の情報を発信する桃太郎オフィスなどを運営する人物で、住宅の立地や築年数、設備、改修内容などを確認しました。
査定結果は3億1300万円動画で提示された査定額は、3億1300万円でした。
購入時の約3億円を1300万円上回る一方、本人が紹介してきた約5億円という総投資額には届かない結果です。
はじめしゃちょーも、想像していた金額との差に驚いた様子を見せていました。
ただし、ここで重要なのは、住宅に投じた金額と不動産としての市場価値は別物だという点です。
査定でプラス評価されたポイント中瀬氏が評価したのは、設備の豪華さだけではありません。
住宅としての使いやすさや維持管理の状態も確認されています。
主なプラス要素は以下のとおりです。
- 天井が高く、開放感のある室内
- 大きな窓
- アイランドキッチン
- 手入れされた庭木や植栽
- バレルサウナ
- 状態の良いシアタールーム
- エレベーター
- 宅配ボックス
- 防犯カメラ
- ビルトインエアコン
特に映画館は、防音設備や座席、プロジェクターなどが高く評価されたとユーチュラが報じています。
約1億円を投じた設備でも、状態が良く、次の購入者にも魅力が伝わる場合は評価につながることが分かります。
逆にマイナス評価となったポイント一方、豪邸ならではの弱点もありました。
代表的なのが、海に近い立地です。
海風による金属部分のサビなどが確認され、塩害への対策や維持管理が必要になります。
また、海沿いの不動産需要についても、査定時にマイナス要因として説明されました。
もう一つ重要なのが、個人の好みに合わせた改装です。
ユーチュラの2026年4月18日付報道によると、約360万円をかけた教室風の部屋や、約280万円をかけたレオパレス時代の再現部屋などは、汎用性が低いことから、投じた金額ほどの不動産価値にはつながらないと評価されました。
つまり、本人にとって価値の高い設備が、次の購入者にとっても同じ価値を持つとは限らないのです。
5億円と3億1300万円の差をどう見るべきか数字を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 購入時の総額 | 約3億円 |
| 追加設備投資 | 約2億円 |
| 本人が紹介する総投資額 | 約5億円 |
| 2026年の査定額 | 3億1300万円 |
| 総投資額と査定額の単純差 | 約1億8700万円 |
約1億8700万円という差だけを見ると、大きな損失のように感じられる可能性があります。
しかし、この差額をそのまま確定損失と解釈するのは適切ではありません。
本人は住宅を売却するために改装してきたわけではなく、撮影環境や趣味、生活の充実のために設備を追加してきました。
また、動画制作に利用することで、住宅自体がコンテンツを生み出す役割も担っています。
査定額は不動産としての価値を示す数字であり、そこで生まれた動画の収益や、本人が得た体験まで評価するものではありません。
5億円は投じた金額、3億1300万円は査定で示された不動産価値。両者はそもそも意味が違う数字なのです。
【歴代の家】レオパレス21からHAP、そして現在の静岡豪邸へ
はじめしゃちょーの住居の変遷を理解するには、現在の5億円ハウスだけでなく、それ以前の住まいにも注目する必要があります。
活動初期の賃貸住宅から、自分の企画を自由に実施できる大型住宅へと変わっていきました。
活動初期はレオパレス21に居住YouTube活動初期には、レオパレス21の賃貸住宅に住んでいたことを本人が明かしています。
現在のような広大な撮影スペースや設備が整った環境ではなく、限られた居住空間で動画を制作していました。
2026年2月には、この時代の部屋を現在の豪邸の3階に再現しています。
ロフトベッドや折りたたみ式テーブル、床、照明のスイッチなど、細かな部分まで当時の部屋を再現した内容でした。
本人にとっても、活動初期を振り返る意味のある空間になっています。
2015年から約8年間住んだHAP2015年6月には、レオパレスからHAP(ハジメアミューズメントパーク)と呼ばれる住宅へ引っ越しました。
HAPは3階建てでガレージも備えた一戸建ての賃貸住宅です。
YouTubeの企画やグループでの撮影に利用され、活動の拠点として長く使われました。
2023年には、約8年間の賃貸生活に区切りをつけています。
J-CASTニュースの2023年10月7日付報道では、退去時の原状回復費用として362万5012円の見積もりが提示されたことも紹介されました。
動画企画で使用していたこともあり、壁紙や床などに傷みが生じていたためです。
2021年から現在の豪邸へその後、2021年8月に静岡県内の大型住宅を購入。
賃貸住宅では難しかった大規模な改装や撮影環境の整備が可能になりました。
そして2026年2月には、現在の豪邸の中にレオパレス時代の部屋を再現。
数億円をかけた住宅の中に、活動初期の小さな部屋を作るという対照的な演出が話題になりました。
豪華な設備を増やすだけでなく、自分の原点を残すという意味でも興味深い改装です。
歴代の住居を比較| 住居 | 時期 | 特徴 |
|---|---|---|
| レオパレス21 | 活動初期 | 賃貸アパート。初期の動画活動の拠点 |
| HAP | 2015〜2023年 | 3階建て・ガレージ付きの賃貸一戸建て |
| 静岡の豪邸 | 2021年〜 | 4階建て。仕事・撮影・生活の拠点 |
| レオパレス再現部屋 | 2026年 | 現在の豪邸内に設けた活動初期の再現空間 |
なお、レオパレス21の再現部屋は過去の住居を再現したものであり、現在もレオパレスに居住しているという意味ではありません。
【2026年10月最新】近所の3億円豪邸を内見!5億円ハウスの今後は?
2026年の最新動向として注目したいのが、10月24日に公開された動画です。
タイトルは「【購入検討】近所に3億円の豪邸が売られていたので行ってみました。」。
自身の5億円ハウスの近所で売り出されていた3億円の住宅を、実際に見学する企画です。
10月28日にはReal Soundでも紹介されました。
新しい豪邸の特徴見学した住宅には、次のような設備がありました。
- 螺旋階段
- エレベーター
- 広々としたリビング
- プール
- サウナ
- ゴルフ用のバンカー
- コンクリートと木材を組み合わせた内装
はじめしゃちょーは、自宅とは異なるデザインや設備に興味を示し、住宅の完成度を比較していました。
同じ3億円クラスの豪邸でも、設計や内装、設備の方向性によって印象が変わることが分かる企画です。
自宅を売却する可能性はある?2026年4月の査定動画では、自宅を売ることへの思いについても触れています。
長年にわたって改装を続けてきた住宅には、本人なりの愛着があります。
そのため、単純に査定額がいくらだったから売却する、という判断にはなりにくいでしょう。
10月の近隣物件の内見も、現時点では新しい住宅を見学した企画として捉えるのが自然です。
既存の5億円ハウスを手放したという発表とは別の話です。
今後も改装や新しい住宅企画が公開される可能性があり、家そのものがYouTubeコンテンツとして進化していく点にも注目が集まります。
【プロの結論】はじめしゃちょーの家は不動産価値だけでは測れない
はじめしゃちょーの家をめぐる話題から分かるのは、住宅の価値には複数の尺度があるということです。
不動産としての価値、生活の満足度、仕事への貢献度、そして趣味や娯楽としての価値は、それぞれ異なります。
今回の3億1300万円という査定額は、不動産としての市場性を考えるうえで興味深い数字です。
一方、約1億円のシアタールームや2600万円のサウナなどは、本人の生活や映像制作に大きな価値をもたらしています。
住宅への設備投資で覚えておきたい3つのポイント1. 工事費と売却価格は一致しない
高額な設備を導入しても、次の購入者が同じ設備を必要としているとは限りません。
不動産としての価値を重視する場合は、幅広い購入希望者が使いやすい設備を選ぶことが大切です。
2. 維持管理費も住宅のコストに含める
大型住宅では、空調、エレベーター、庭、外壁、防犯設備などの管理にも費用がかかります。
特に海に近い住宅では、金属部分のサビなどへの対応も必要です。
購入価格や改装費だけでなく、長期的な維持管理まで考える必要があります。
3. 自分のための投資と資産価値を分けて考える
はじめしゃちょーの家は、本人の趣味や仕事に合わせて改装されています。
本人が満足できる設備を作ることと、将来高く売れる住宅にすることは、必ずしも同じではありません。
今回の査定結果は、この違いを分かりやすく示す事例といえます。
はじめしゃちょーの家に関するよくある質問(FAQ)
Q1:はじめしゃちょーの家はどこにある?
A1:静岡県内にある4階建ての大型住宅です。詳細な住所は公表情報として扱わず、静岡県内という範囲で理解するのが適切です。
Q2:はじめしゃちょーの家は本当に5億円?
A2:2021年の購入費用が諸費用込みで約3億円、その後の改装・設備投資が約2億円とされ、本人が総額約5億円の家として紹介しています。
Q3:2026年の自宅査定額はいくら?
A3:2026年4月17日に公開された査定動画で、不動産鑑定士の中瀬桃太郎氏が3億1300万円を提示しました。
Q4:はじめしゃちょーの家には何がある?
A4:プライベートサウナ、約1億円のシアタールーム、バスケットコート、核シェルター、エレベーターなどがあります。2026年8月には600万円の隠し部屋も新設されました。
Q5:はじめしゃちょーの歴代の家は?
A5:活動初期のレオパレス21、2015年から約8年間住んだHAP、2021年に購入した静岡県内の豪邸という変遷があります。2026年には現在の住宅内にレオパレス時代の部屋も再現しています。
はじめしゃちょーの家は、2021年に購入した約3億円の静岡の豪邸から、約2億円の設備投資を経て、総額約5億円の住宅へと進化しました。
サウナやバスケットコート、核シェルター、約1億円のシアタールームなど、一般的な住宅とは一線を画す設備がそろっています。
2026年4月に公開された査定額は3億1300万円。約5億円を投じたからといって、その全額が不動産価値として認められるわけではないという現実も明らかになりました。
加えて、8月には600万円の隠し部屋が完成し、10月には近隣の3億円豪邸を内見する企画も公開されています。
はじめしゃちょーの家は、単なる高級住宅ではなく、本人の夢や仕事、趣味を形にした巨大なクリエイティブ空間です。
今後どのような設備が追加されるのか、そして不動産としての価値がどう変化していくのか。2026年以降も、その進化から目が離せません。
主な事実確認資料: