歌謡コーラスグループ「純烈」は、2007年の結成から現在まで、メンバーの脱退や卒業、新加入を経験しながら活動を続けてきました。林田達也の両親の介護、友井雄亮の女性・金銭トラブル、小田井涼平の50歳を節目とした卒業、岩永洋昭の家族との時間を優先した決断など、メンバーがグループを離れた理由はそれぞれ異なります。
さらに2026年6月8日には、初期メンバーの白川裕二郎が2027年3月31日をもって卒業すると発表。2026年11月3日現在は酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太の3人体制で活動しており、新メンバーを募集する「純烈セカンドチャンスオーディション2026」も開催されました。歴代7人のメンバーの変遷から卒業の背景、元メンバーの現在、解散説の真相まで整理します。
【2026年最新】純烈の現在のメンバーは酒井一圭・白川裕二郎・後上翔太の3人

2026年11月3日現在、純烈は酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太の3人で活動しています。
2025年3月末に岩永洋昭が卒業したことで、結成当初から在籍するオリジナルメンバー3人に戻りました。その後、2026年6月には白川の卒業も発表され、2027年春に向けて再び大きな転換期を迎えています。
日本クラウンおよび純烈の公式プロフィールでも、現在のメンバーとして掲載されているのは酒井、白川、後上の3人です。2026年11月2日にも11月のコンサートに関する特典会情報が告知されており、グループとしての活動は継続しています。
現在の3人のプロフィール
酒井一圭(さかい・かずよし)
リーダー・プロデューサー的役割
純烈の結成を主導した中心人物。グループ運営や新メンバーの選考にも関わり、メンバーの変遷を見届けてきました。
白川裕二郎(しらかわ・ゆうじろう)
リードボーカル・オリジナルメンバー
『忍風戦隊ハリケンジャー』のカブトライジャー役でも知られる。母親の他界を経て、2027年春の卒業を決断しました。
後上翔太(ごがみ・しょうた)
ボーカル・オリジナルメンバー
グループの結成当初から活動。白川の卒業発表後も、純烈を継続するメンバーとして注目されています。
特に重要なのは、白川が2026年11月時点ではまだ在籍しているという点です。2027年3月31日までは3人体制で活動を続ける予定であり、すでに2人体制へ移行したわけではありません。
この区別は、純烈の現在のメンバー構成を調べる際に押さえておきたいポイントです。
【歴代メンバー7人】純烈の脱退・卒業の経緯と歴史を年表で整理
純烈は2007年に6人組として結成されました。元戦隊ヒーローを中心とした俳優たちが集まり、3年間の準備期間を経て2010年6月23日にシングル「涙の銀座線」でメジャーデビューしています。
結成時のメンバーは、酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平、後上翔太、友井雄亮、林田達也です。その後、林田と友井が相次いで離れ、小田井の卒業後には岩永が加入しました。
日本クラウンの公式プロフィールや所属事務所の発表をもとに、7人の在籍状況と転換点をまとめると次のようになります。
純烈メンバーの歴代一覧・脱退卒業年表
このように、歴代メンバーは全部で7人です。2026年11月現在、グループを離れたのは林田、友井、小田井、岩永の4人。白川の卒業はまだ実施されていません。
また、メンバーが離れた理由は同じではありません。本人の人生設計による卒業と、不祥事による脱退を一括りにしてしまうと、純烈の歴史を正しく理解できなくなります。
【脱退理由と真相】林田達也・友井雄亮・小田井涼平・岩永洋昭・白川裕二郎を個別検証
ここからは、検索されることの多い5人の離脱理由を詳しく見ていきます。
1.林田達也|両親の介護と家族を支えるための卒業
林田達也
2016年12月31日卒業
結成時からのオリジナルメンバー。
林田達也の卒業理由は、体調を崩した両親の介護・サポートを優先するためでした。
2016年12月26日、林田は卒業を発表し、最後の活動に向けた会見を行いました。当時の報道によると、両親の体調が悪化したことを受け、夏ごろから家族のそばにいて支えたいと考えるようになったと説明しています。
林田は、純烈の掲げてきたスローガン「夢は紅白、親孝行!」にも触れ、親をないがしろにはできないという思いを明かしました。
「親をないがしろにする訳にはいかない」
卒業後については、芸能界に復帰する予定はなく、一般の仕事に就く意向を示していました。
林田のケースは、芸能活動への不満やメンバー間の対立による脱退とは異なります。家族の健康状態が変化するなかで、仕事と親のサポートを両立することが難しくなったという、本人の生活上の選択でした。
純烈は2016年当時、まだ現在ほどの知名度を獲得していませんでした。人気が上昇し始めた時期に林田が卒業したこともあり、ファンにとっては惜しまれる別れとなりました。
2.友井雄亮|女性へのDVと金銭トラブルが原因で脱退
友井雄亮
2019年1月脱退・芸能界引退
結成時からのオリジナルメンバー。
友井雄亮の脱退は、歴代メンバーのなかでも特に大きな騒動となりました。理由は、過去の交際女性に対するDVや金銭トラブルなどの報道です。
純烈は2018年、第69回NHK紅白歌合戦に初出場しました。長年掲げてきた「夢は紅白」という目標を実現した直後、2019年1月に友井をめぐる週刊誌報道が明らかになります。
報道では、過去の交際女性に対する暴力や、別の女性の貯金を使い込んだ金銭問題などが取り上げられました。
2019年1月11日、友井は東京都内で記者会見を開き、女性トラブルについて事実と認めて謝罪。DVについても自身が手を上げたことを認め、金銭問題については数千万円規模の使い込みと返済について説明しました。一方、不倫関係とされた別の女性については否定しています。
「この度、週刊誌に書かれた女性のトラブルは事実でございます」
友井は会見で純烈からの脱退と芸能界引退を表明しました。紅白初出場というグループにとって大きな節目の直後だっただけに、騒動の影響は大きく、純烈は残る4人で活動を続けることになりました。
この出来事で重要なのは、友井の脱退を通常の卒業と同列に扱えないことです。本人が会見で問題を認め、謝罪したうえで、グループと芸能界から身を引くと決断したという経緯があります。
なお、友井は2024年のデイリースポーツの取材で、大阪・北新地の焼き肉店「神威」の店長として紹介されています。芸能界を離れ、飲食業を中心とした新しい生活を歩んでいることが報じられました。
3.小田井涼平|50歳を人生の節目と考えていた計画的な卒業
小田井涼平
2022年12月31日卒業
オリジナルメンバー。
小田井涼平の卒業理由は、50歳という人生の節目を機に、純烈での活動に一区切りをつけたいと考えていたためです。
2022年4月1日、小田井は年内いっぱいで純烈を卒業すると発表しました。実は、この構想は突然生まれたものではありません。
小田井本人によると、純烈が初めて紅白歌合戦に出場した2018年の段階で、50歳になるタイミングでグループ活動を終了したいという意向を事務所に伝えていました。
ところが、その後に友井雄亮の脱退が発生し、さらに新型コロナウイルス感染症の影響で公演が延期されるなど、グループを取り巻く環境が変化しました。そのため、当初の予定より卒業時期が遅れ、2022年末の卒業となったのです。
小田井は、純烈について居心地のよい場所だったと振り返り、メンバーやファンと最後まで活動を楽しみたいという思いも示していました。
卒業後は芸能界を引退したわけではありません。俳優やタレントとしての活動を続け、自身の目標に向かって新たなキャリアを歩む意向を明らかにしています。
妻であるタレントのLiLiCoとの活動や、趣味のガンプラなどを生かした仕事も知られています。
小田井の卒業は、純烈にとって初めての計画的な大きな世代交代でした。グループに残ることだけが成功ではなく、個人として次の人生を選ぶこともできるという姿勢を示した出来事です。
4.岩永洋昭|家族と過ごす時間を取り戻すための卒業
岩永洋昭
2023年1月加入・2025年3月末卒業
小田井涼平の後任として加入。
岩永洋昭は、小田井涼平の卒業を受けて2023年1月1日に純烈へ加入しました。しかし、約2年3カ月の活動を経て、2025年3月末にグループを卒業しています。
その理由は、全国を飛び回る多忙な活動のなかで、家族と過ごす時間が失われていたことでした。
2024年6月30日、所属事務所は岩永の卒業を発表。本人もコメントを発表し、純烈として充実した日々を送っていた一方で、家族との時間について改めて考えた結果、卒業を決断したと説明しました。
「家族と過ごす時間が無くなっていた事を自分なりにいま一度考えた結果」
岩永は2016年に結婚と長女の誕生を発表しています。全国各地で公演を行う純烈の活動は、移動や拘束時間も多く、家庭生活との両立が課題になっていたことが報道されています。
卒業後は所属事務所に引き続き在籍し、俳優活動を続ける予定であることも発表されました。
岩永の卒業は、加入から比較的短い期間での決断だったため驚きを呼びました。しかし、本人が家族との時間を優先したいという考えを示し、事務所も本人の意思を尊重した形です。
林田と岩永には、家族を大切にするという共通点があります。ただし、林田は両親の介護・サポート、岩永は自身の家庭との時間という違いがあり、同じ理由として単純化することはできません。
5.白川裕二郎|母親の他界をきっかけに2027年卒業を決断
白川裕二郎
2027年3月31日卒業予定
2007年の結成時から在籍する初期メンバー。
2026年の純烈をめぐる最大のニュースが、白川裕二郎の卒業発表です。
2026年6月8日、純烈は都内で会見を開き、白川が2027年3月31日をもってグループを卒業すると発表しました。白川は約20年間にわたり純烈に在籍してきた初期メンバーで、リードボーカルとしてグループを支えてきた存在です。
卒業の背景には、母親の他界と、それ以前から抱えていた家族への思いがありました。
白川によると、卒業については約5年前から酒井一圭らに相談していたといいます。母親の体調が悪くなり、親の介護や家族のそばで過ごす時間について考えるようになっていたことも、卒業を意識した背景でした。
そして2025年10月、母親が亡くなります。白川は2026年6月の会見で、母親が他界したことによって、純烈を続けるモチベーションや情熱が以前よりも薄れてしまったと説明しました。
「自分の中でも純烈を続けていくモチベーション、情熱みたいなものがほかのメンバーよりもなくなってしまった」
また、母親が亡くなった当日も仕事でステージに立っていたことを振り返り、後悔があることも涙ながらに明かしています。
母親は生前、目の前にいるファンや仕事のありがたみを大切にし、何があっても頑張るよう白川に伝えていたといいます。白川はその言葉を思い出しながら、当日もステージに立ったと語りました。
酒井一圭も公式コメントで、白川を純烈に誘った経緯や、親孝行をしたいという本人の思いを振り返っています。母親は92歳で亡くなったことも明かされました。
白川の卒業は、突然の不仲やグループ内の対立が原因として発表されたものではありません。長年にわたる家族への思いと、母親との別れを経て、自分の人生を見つめ直した結果です。
なお、白川は卒業後も所属事務所に在籍する予定です。会見では心身を充電したうえで、将来的に純烈ではなく白川裕二郎としてファンの前で歌う可能性にも言及しました。
そのため、2027年3月31日は芸能界引退の日ではなく、純烈としての活動を終える日と理解するのが正確です。
【元メンバーの現在】林田・友井・小田井・岩永は何をしている?
純烈を離れたメンバーのその後も、検索されることの多いテーマです。ただし、卒業後の進路はそれぞれ異なり、芸能活動を続ける人もいれば、一般の仕事や別の業界に移った人もいます。
林田達也|芸能界から離れ、一般の仕事へ林田は2016年の卒業発表時、芸能界に復帰する予定はなく、普通に働く意向を示していました。両親のサポートを優先するという決断でした。
卒業後の勤務先や現在の詳しい職業については、広く公表された情報がありません。過去の発言をもとに、現在も同じ仕事を続けていると断定することはできません。
友井雄亮|大阪で飲食業に携わる友井は芸能界引退後、大阪で飲食業に転身しました。2024年3月のデイリースポーツの取材では、北新地の焼き肉店「神威」の店長として紹介されています。
同報道では、飲食店を経営することが以前からの夢だったことや、食肉について学び直して再出発した経緯も伝えられました。純烈時代のメンバーとの再会についても報じられています。
ただし、これは2024年の取材時点の情報であり、2026年現在の店舗経営状況については別途最新情報が必要です。
小田井涼平|俳優・タレントとして活動小田井は純烈卒業後も芸能活動を続けています。グループで培ったトーク力や知名度を生かし、俳優、タレントとして活動の幅を広げてきました。
純烈を離れたことは芸能界からの引退を意味せず、グループ活動から個人活動へ軸足を移したケースです。
岩永洋昭|俳優として新しい活動へ岩永も卒業後は所属事務所に在籍し、俳優として活動を続ける方針が発表されています。純烈加入前から俳優としてのキャリアがあり、グループでの経験を今後の活動に生かしていく形です。
この4人を比較すると、純烈からの離脱が必ずしも芸能界からの引退を意味するわけではないことが分かります。特に小田井と岩永は、グループ活動を終えた後も俳優・タレントとしての道を選んでいます。
【2026年最新】純烈セカンドチャンスオーディションと2027年以降の新体制
白川の卒業発表と同じ2026年6月8日、純烈は新メンバーを募集する「純烈セカンドチャンスオーディション2026」の開催を発表しました。
これは単に白川の後任を1人補充するだけではなく、グループの今後を見据えた新しいメンバー募集です。
オーディションの募集内容所属事務所の公式募集要項によると、募集は次の2つの目的で実施されました。
応募条件は男性であること。年齢、国籍、ジャンルなどに制限を設けず、歌唱やダンス、配信活動、トーク、企画などに自信のある人を歓迎する内容でした。
応募時には約1分の歌唱動画を提出する形式で、募集期間は2026年6月8日から7月31日まででした。
なお、オーディションへの応募と、純烈への正式加入は別の段階です。募集要項では、合格しても所属アーティストとしてのデビューが確約されるわけではないと説明されています。
2027年4月以降は何人になる?白川が卒業すると、現在の3人から白川を除いた酒井一圭と後上翔太の2人が残ります。
2026年6月の会見では、酒井が新メンバーを3人加えて5人組にする構想を明らかにしました。つまり、従来のメンバーを単純に補充するのではなく、新たな純烈を作り上げようという考えです。
ただし、2026年11月3日時点で公式プロフィールに掲載されているメンバーは、引き続き酒井、白川、後上の3人です。新加入者の正式発表や最終的な編成は、今後の公式発表を確認する必要があります。
今回の募集で注目したいのは、年齢や芸能経験に幅を持たせていることです。これまでの純烈は、俳優としての経験を持つメンバーが集まり、歌謡コーラスグループとして独自の存在感を築いてきました。新体制では、歌唱力だけでなく、トークや配信など幅広い活動への適性も重視される可能性があります。
【紅白8年連続出場】純烈は解散する?今後の活動とプロの結論
メンバーの卒業が続くと、どうしても浮上するのが「純烈は解散するのではないか」という疑問です。
しかし、2026年6月の白川の卒業発表会見で、後上翔太は解散説について明確に否定しています。白川が卒業することと、グループそのものが活動を終えることは別の問題です。
純烈のNHK紅白歌合戦出場歴純烈の歴史を振り返るうえで欠かせないのが、NHK紅白歌合戦への連続出場です。
2018年、第69回NHK紅白歌合戦で初出場を果たして以来、2025年の第76回まで8年連続出場を達成しています。
2019年には友井雄亮の脱退、2022年には小田井涼平の卒業、2023年には岩永洋昭の加入、2025年には岩永の卒業と、グループの構成が何度も変わりました。それでも紅白出場を継続してきたことは、純烈の活動基盤がメンバー個人だけに依存していないことを示しています。
また、2024年11月25日には初の単独日本武道館公演を開催し、約8,000人を動員しました。2025年には明治座、新歌舞伎座、御園座での座長公演も実施しています。
2026年もシングル「ありがとう」のリリースや全国ツアーなど、活動を継続しています。11月2日には所属レコード会社から11月のコンサートに関する最新情報も発表されました。
【プロの結論】純烈の脱退・卒業は5つの異なる人生の決断歴代メンバーの経緯を整理すると、純烈の脱退・卒業は大きく5つの背景に分けられます。
家族の介護・サポート
林田達也は両親の体調悪化を受け、家族のそばで支えることを選びました。
不祥事による責任
友井雄亮は女性・金銭問題を認め、グループ脱退と芸能界引退を表明しました。
人生の節目とキャリア設計
小田井涼平は50歳を節目に、以前から考えていた卒業を実現しました。
家庭生活との両立
岩永洋昭は家族と過ごす時間を確保するために卒業しました。
親との別れと人生の再出発
白川裕二郎は母親の他界を経て、約20年間続けてきた純烈での活動に区切りをつける決断をしました。
ここから見えてくるのは、純烈というグループがメンバー個人の人生と深く結びついていることです。
純烈は、全国の温浴施設やスーパー銭湯で地道に活動し、ファンとの距離の近さを強みに成長してきました。2018年の紅白初出場以降は全国的な知名度を獲得し、コンサートや舞台など活動の規模も拡大しています。
一方、活動範囲の拡大は、全国移動や公演数の増加にもつながります。家族との時間、個人の人生設計、健康や生活の優先順位など、メンバーそれぞれが考える課題も変化していきます。
つまり、メンバーの卒業が続いたからといって、直ちにグループの不安定化や解散と結びつけることはできません。むしろ、メンバーの交代を経ても活動を継続できる仕組みを作ることが、今後の純烈にとって重要なテーマになっています。
ファンが今後の情報を判断する際には、次の3点を分けて見ることが大切です。
- 本人が発表した卒業理由と、週刊誌やSNSで広がる憶測を混同しない。
- 卒業発表日と実際の活動終了日を区別する。
- 新メンバー募集の告知と、正式な加入決定を混同しない。
この3点を押さえるだけでも、検索結果にある古い情報や、現在のメンバー構成と異なる記事を見分けやすくなります。
【純烈メンバーの脱退理由】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:純烈の歴代メンバーは全部で何人ですか? A1:2007年の結成時の6人に、2023年に加入した岩永洋昭を加えた計7人です。酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平、後上翔太、友井雄亮、林田達也、岩永洋昭が歴代メンバーに該当します。
Q2:純烈で脱退したメンバーの理由は何ですか? A2:林田達也は両親の介護・サポート、友井雄亮は女性・金銭トラブル、小田井涼平は50歳という人生の節目、岩永洋昭は家族との時間を優先するためです。白川裕二郎は母親の他界などを背景に、2027年3月31日の卒業を発表しています。
Q3:純烈は解散するのですか?2027年以降は何人体制ですか? A3:2026年11月3日現在、解散は発表されていません。白川の卒業後は酒井一圭と後上翔太が残る予定で、新メンバー募集も行われました。酒井は新メンバー3人を加える構想を明かしていますが、最終的な人数や加入者については正式発表を確認する必要があります。
Q4:白川裕二郎は純烈卒業後、芸能界も引退するのですか? A4:芸能界引退が発表されたわけではありません。卒業後も所属事務所に在籍し、まずは心身の充電と家族との時間を大切にする予定です。将来的にソロで歌う可能性についても本人が言及しています。
Q5:友井雄亮は現在何をしていますか? A5:2024年の報道では、大阪・北新地の焼き肉店「神威」の店長として紹介されています。芸能界を引退した後、飲食業に転身したことが報じられています。
純烈の歴代メンバー7人を振り返ると、グループを離れた理由は決して一つではありません。
林田達也は両親の介護、友井雄亮は女性・金銭問題、小田井涼平は50歳という節目、岩永洋昭は家族との時間、そして白川裕二郎は母親の他界を経た人生の再出発。それぞれ異なる事情と向き合いながら、自分の道を選んできました。
2026年11月現在の純烈は、酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太の3人体制です。白川は2027年3月31日に卒業する予定ですが、グループは解散ではなく、新メンバー募集を通じた次のステージを目指しています。
紅白歌合戦8年連続出場、日本武道館公演、座長公演など、純烈が積み重ねてきた実績は、メンバーの交代だけでは失われません。
2027年春に向けて注目されるのは、新メンバーが誰になるのか、酒井と後上がどのようなグループを作り上げるのか、そして白川が卒業後にどのような活動を選ぶのかという3点です。
メンバーが変わっても、ファンに歌と笑顔を届けるという純烈の原点は変わりません。歴代メンバーの決断を知ることは、これからの純烈をより深く応援するための手がかりにもなります。