2026年11月3日現在、マクドナルドの秋冬限定スイーツ「三角チョコパイ」は、定番の「黒」が180円~で販売中です。加えて、2026年11月4日(水)には新作「三角チョコパイ ホワイトチョコ&カスタード」が190円~で登場します。
今年の注目要点は、黒がアーモンドのロースト感を強めた濃厚な味わいにリニューアルされたこと。そして新作の白には、マカダミアナッツ入りホワイトチョコクリームと、ジャージーミルクを使用したカスタードクリームが組み合わされていることです。価格は白が黒より10円高い設定ですが、カロリーや脂質にも違いがあります。
【2026年最新】マック三角チョコパイは黒180円・白190円!発売日と最新情報

2026年の三角チョコパイは、秋の第1弾と第2弾に分けて展開されています。日本マクドナルド株式会社が2026年10月28日に発表した公式ニュースリリースによると、第2弾として「三角チョコパイ ホワイトチョコ&カスタード」が11月4日(水)から全国の店舗(一部店舗を除く)で期間限定販売されます。
すでに販売されている「三角チョコパイ 黒」も継続販売されるため、11月4日からは黒と白の2種類を食べ比べられる期間が始まります。
2026年の販売スケジュールは次のとおりです。
- 10月7日(水):三角チョコパイ 黒、三角チョコパイ クッキー&クリーム いちご味が発売。
- 10月28日(水):ホワイトチョコ&カスタードの発売が公式発表。
- 11月3日(火):新CM「みんなで収穫祭」篇の放映開始。
- 11月4日(水):ホワイトチョコ&カスタードの販売開始。
新CMには俳優の伊藤沙莉さんとHANAの全メンバーが出演。おなじみの「三角チョコパイの歌」に合わせたダンスで、新作の登場を盛り上げます。
なお、CMの放映開始日と商品発売日は異なります。11月3日にCMを見て新作が気になった場合でも、店頭で購入できるのは翌11月4日からです。日本マクドナルド公式ニュースリリース(2026年10月28日・9月29日)
【味と中身を徹底解剖】黒はアーモンド、白はマカダミアナッツとジャージーミルク
三角チョコパイ 黒:ローストアーモンドの香ばしさが進化2026年の「三角チョコパイ 黒」は、定番のチョコクリームをさらに濃厚に感じられるようリニューアルされています。
今回の改良で注目されたのは、チョコクリームに入っているアーモンドです。従来の食感を残しながらロースト感を強めることで、ナッツの香ばしさが際立つ仕上がりになりました。
アーモンドの香りが引き立つことで、チョコレートのカカオ感もより感じられる設計です。何層にも重ねたサクサクのパイ生地と、とろりとしたチョコクリームの組み合わせは、黒ならではの魅力です。
甘いチョコレートだけでなく、ナッツの香ばしさや食感も楽しみたい人には、2026年の黒が有力な選択肢になります。
三角チョコパイ ホワイトチョコ&カスタード:2種類のクリームが主役11月4日発売の新作は、ホワイトチョコクリームとカスタードクリームを組み合わせた、白を基調とする三角チョコパイです。
最大の特徴は、異なる素材を使った2種類のクリームにあります。
- ホワイトチョコクリーム:マカダミアナッツを配合し、ナッツの風味とコクをプラス。
- カスタードクリーム:ジャージーミルクを使用し、まろやかで濃厚な味わいに。
- パイ生地:生クリームの風味をほんのり加えた、サクサク食感の生地。
ホワイトチョコの甘さに、ジャージーミルクを使ったカスタードのコクが重なる構成です。黒がカカオとアーモンドの香ばしさを前面に出しているのに対し、白はミルク感とクリーミーさを楽しむ商品といえます。
特に注目したいのは、マカダミアナッツとアーモンドの使い分けです。黒ではチョコクリームの食感と香ばしさを引き立て、白ではホワイトチョコの風味にナッツのコクを加えています。
同じ三角チョコパイでも、ナッツの種類とクリームの組み合わせによって、かなり異なる味わいを楽しめる構成です。日本マクドナルド公式ニュースリリース(2026年10月28日)
【価格・カロリー比較】黒と白はどっちがお得?栄養成分もチェック
2026年の黒と白を比較すると、白のほうが最低価格で10円高く、カロリーも12kcal高くなっています。
ただし、価格だけでなく、クリームの構成や脂質、炭水化物なども比較すると、商品選びの基準が見えてきます。
| 比較項目 | 三角チョコパイ 黒 | ホワイトチョコ&カスタード |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年10月7日 | 2026年11月4日 |
| 税込価格 | 180円~ | 190円~ |
| 販売終了予定 | 12月下旬 | 11月下旬 |
| 主なクリーム | チョコクリーム | ホワイトチョコ・カスタード |
| ナッツ | アーモンド | マカダミアナッツ |
| エネルギー | 323kcal | 335kcal |
| たんぱく質 | 4.3g | 3.9g |
| 脂質 | 19.9g | 22.1g |
| 飽和脂肪酸 | 6.94g | 8.67g |
| 炭水化物 | 31.8g | 30.1g |
| 糖類 | 9g | 10g |
| 食塩相当量 | 0.4g | 0.5g |
※価格は税込みの最低店頭価格。栄養成分は公式商品情報に掲載された可食部1個当たりの数値です。店舗やデリバリーによって価格が異なる場合があります。
価格差は10円!ただし店舗によって実際の支払額は異なる黒は180円~、白は190円~なので、最低価格を基準にすると白が10円高い計算です。
一方、2025年の三角チョコパイ黒は170円~で販売されていました。2026年は最低価格が180円~となっており、前年との比較では10円の差があります。
ただし、これは公式発表に掲載された最低価格同士の比較です。全国のすべての店舗で同じ価格になるわけではありません。店舗の所在地域や立地条件、デリバリーの利用によって販売価格が変わります。
同じ店舗で黒と白を食べ比べたい場合は、公式アプリのモバイルオーダー画面で注文前に価格を確認すると、実際の支払額を把握できます。日本マクドナルド公式ニュースリリース(2025年10月30日・2026年10月28日)
カロリーは白335kcal、黒323kcalカロリーの比較では、黒が323kcal、白が335kcalです。白のほうが12kcal高くなっています。
脂質にも違いがあり、黒の19.9gに対して白は22.1g。白は脂質が2.2g多く、飽和脂肪酸も黒の6.94gに対して8.67gとなっています。
一方、炭水化物は黒31.8g、白30.1gで、黒のほうが1.7g多い数値です。
この数値から、単純に白のほうが甘い、黒のほうがヘルシーと判断することはできません。クリームやパイ生地、ナッツなどの原材料構成によって栄養成分が変わるためです。
カロリーを少しでも抑えたい場合は黒が選びやすいものの、差は12kcalです。大きな差として考えるより、好みの味や食事全体のバランスを基準に選ぶのが現実的です。マクドナルド公式商品情報・栄養成分表示
【いつまで買える?】販売期間・店舗・営業時間と数量限定パッケージ
黒は12月下旬、白は11月下旬までの予定2026年の販売期間は、黒と白で大きく異なります。
- 三角チョコパイ 黒:2026年10月7日(水)~12月下旬予定。
- ホワイトチョコ&カスタード:2026年11月4日(水)~11月下旬予定。
黒は秋から冬にかけて比較的長く楽しめる一方、白は約1か月弱の短い販売期間が予定されています。
白を目当てにしている人は、11月下旬までという終了予定を意識しておくと安心です。特に販売終了時期が近づいてから購入しようとすると、店舗の在庫状況によっては予定より早く買えなくなる可能性があります。
なお、公式発表の販売終了時期は予定であり、全店舗で必ずその日まで販売されることを保証するものではありません。
販売店舗は全国のマクドナルド(一部店舗を除く)2026年の黒と白は、全国のマクドナルド店舗で販売される予定です。ただし、一部店舗では取り扱いがありません。
新作のホワイトチョコ&カスタードについては、公式発表で開店から閉店まで購入可能と案内されています。朝・昼・夕方など、特定の時間帯に限定された商品ではありません。
ただし、開店から閉店までという表記は、各店舗の営業時間内という意味です。24時間営業ではない店舗で深夜に購入できるという意味ではありません。
実際に購入できるかを確認するには、次の方法が便利です。
- 公式アプリのモバイルオーダーで対象店舗を選択する。
- 商品一覧に三角チョコパイが表示されるか確認する。
- 店舗の営業時間と販売状況を確認する。
- デリバリーの場合は、配達先に対応する店舗と価格を確認する。
販売期間内でも、店舗によっては取り扱い状況が異なる場合があります。特に白は販売期間が短いため、購入前のチェックがおすすめです。
数量限定パッケージは白3種類、黒2種類2026年は、商品そのものだけでなく、パッケージにも数量限定の企画が用意されています。
- ホワイトチョコ&カスタード:全3種類。
- 三角チョコパイ 黒:全2種類。
ただし、パッケージのデザインは選べません。また、数量限定パッケージはなくなり次第終了です。
ここで注意したいのは、数量限定パッケージと商品の販売期間は別の仕組みだということです。限定デザインの包装が終了しても、商品の販売予定期間がその時点で終了するとは限りません。
パッケージを集めたい人は早めの購入が向いていますが、味を楽しむことが目的なら、通常の販売状況も含めて確認するとよいでしょう。日本マクドナルド公式ニュースリリース(2026年10月28日)
【アレルギー情報】マカダミアナッツ・アーモンドの注意点
三角チョコパイを購入する際に、味や価格と同じくらい確認したいのがアレルギー情報です。
2026年の白にはマカダミアナッツ、黒にはアーモンドが使用されています。ナッツ類にアレルギーがある人は、商品名や見た目だけで判断せず、必ず商品別の情報を確認してください。
公式アレルギー情報の確認方法マクドナルドでは、食品表示基準に基づく特定原材料8品目と、特定原材料に準ずる20品目を対象にアレルギー情報を提供しています。
また、原材料として使用しているものだけでなく、調理用揚げ油の原材料や、製造ライン・店舗での調理過程における共有・接触についても確認できる仕組みです。
今回の2商品で特に注意したい素材は次のとおりです。
- 三角チョコパイ 黒:チョコクリームにアーモンドを使用。
- ホワイトチョコ&カスタード:ホワイトチョコクリームにマカダミアナッツを配合。
- 両商品:その他の原材料や製造・調理工程での接触情報も商品別に確認が必要。
マクドナルド公式のアレルギー・栄養情報は随時更新されます。実際に公式サイトでは、2026年11月2日にホワイトチョコ&カスタードのアレルギー・栄養情報が更新されたと案内されています。
アレルギーがある場合は、過去に食べた経験だけで判断せず、購入するたびに最新の情報を確認することが大切です。重いアレルギーがある場合は、店舗での調理環境や交差接触についても確認してください。マクドナルド公式「直近のアレルギー・栄養情報を更新した商品」(2026年11月2日)
【歴代商品一覧】2007年から続く三角チョコパイの人気フレーバー
三角チョコパイは、2007年に初登場したマクドナルドの秋冬限定ホットスイーツです。
何層にも重ねたサクサクのパイ生地と、温かくとろけるクリームの組み合わせを基本にしながら、毎年さまざまなフレーバーが登場してきました。
歴代の代表的な商品を振り返ると、定番の黒を軸に、ホワイトチョコ、カスタード、いちご、キャラメル、ティラミスなど、幅広い味わいに展開してきたことが分かります。
- 2007年:三角チョコパイが初登場。
- 2019年:三角チョコパイ クッキー&クリームが登場。
- 2020年:三角チョコパイ ティラミスが登場。
- 2021年:三角チョコパイ よくばりカスタード、クッキー&クリームなどが登場。
- 2022年:三角チョコパイ 白の王様、よくばりいちごが登場。
- 2023年:三角チョコパイ ザクザクミルクキャラメル、いちごカスタードが登場。黒もチョコクリームを濃厚な味わいにリニューアル。
- 2024年:三角チョコパイ おいもとキャラメル、クッキー&クリームが登場。
- 2025年:三角チョコパイ いちごミルク味、ティラミスが登場。
- 2026年:三角チョコパイ クッキー&クリーム いちご味、ホワイトチョコ&カスタードが登場。黒もアーモンドのロースト感を強めてリニューアル。
特に注目したいのは、白系フレーバーの進化です。2022年の「白の王様」はホワイトチョコとバニラの2種類のクリームを使用。2026年の新作では、ホワイトチョコにマカダミアナッツを加え、さらにジャージーミルクを使用したカスタードを組み合わせています。
また、カスタード系も2021年の「よくばりカスタード」から2026年の「ホワイトチョコ&カスタード」へと、異なる素材を組み合わせる方向に進化しています。
一方、黒は毎年のように販売される定番商品でありながら、2023年と2026年にはチョコクリームの改良が行われています。定番を残しながら新しい食感や香りを加えることが、シリーズの特徴です。
なお、上記は公式発表で確認できる代表的な商品を中心に整理したもので、全年度の全商品を網羅した一覧ではありません。日本マクドナルド公式ニュースリリース(2021年・2022年・2023年・2024年・2025年・2026年)
【プロの結論】2026年の三角チョコパイは黒と白どちらを選ぶべき?
2026年の三角チョコパイは、黒と白で味の方向性がはっきり分かれています。どちらが優れているかではなく、好みや購入するタイミングによって選ぶのがポイントです。
黒がおすすめの人- 濃厚なチョコレートの味を楽しみたい人。
- アーモンドの香ばしさや食感が好きな人。
- 比較的長い販売期間の中で購入したい人。
- 最低価格180円~で定番の味を楽しみたい人。
- ホワイトチョコのまろやかな甘さが好きな人。
- カスタードクリームやミルク感を楽しみたい人。
- マカダミアナッツの風味が好きな人。
- 2026年の新作を早めに試してみたい人。
1つ目は販売期間です。黒は12月下旬まで、白は11月下旬までの予定です。白のほうが販売期間が短いため、両方を食べたいなら白を先に購入する方法もあります。
2つ目は価格と栄養成分です。最低価格は10円差、カロリーは12kcal差です。数値だけで大きな違いを感じるほどではありませんが、脂質や炭水化物の構成は異なります。食事管理をしている人は、公式栄養情報を参考に選ぶとよいでしょう。
3つ目はアレルギーと在庫です。黒にはアーモンド、白にはマカダミアナッツが使われています。また、数量限定パッケージは通常の商品販売期間とは別に終了する場合があります。
今回のシリーズ展開で興味深いのは、黒という定番商品を維持しながら、白で新しい素材の組み合わせを提案している点です。黒はアーモンドのロースト感を強化し、白はマカダミアナッツとジャージーミルクによってミルク系の味わいを強調しています。
単に色を変えただけではなく、ナッツの種類、クリームの構成、食感まで変えることで、2商品それぞれの選ぶ理由を作っています。
マック三角チョコパイ2026に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の三角チョコパイ黒はいくらですか?
A1:税込180円~です。2026年10月7日から販売されており、12月下旬までの販売予定です。店舗の所在地域や立地条件、デリバリーによって価格が異なる場合があります。
Q2:ホワイトチョコ&カスタードの発売日はいつですか?
A2:2026年11月4日(水)です。価格は税込190円~で、11月下旬までの期間限定販売予定です。
Q3:黒と白はどちらがカロリーが低いですか?
A3:黒のほうが低く、323kcalです。白は335kcalで、その差は12kcalです。いずれも1個当たりの公式栄養情報です。
Q4:ホワイトチョコ&カスタードには何が入っていますか?
A4:マカダミアナッツ入りのホワイトチョコクリームと、ジャージーミルクを使用したカスタードクリームの2種類が入っています。パイ生地には生クリームの風味が加えられています。
Q5:三角チョコパイは朝マックの時間帯にも買えますか?
A5:ホワイトチョコ&カスタードは公式発表で開店から閉店まで販売すると案内されています。朝の時間帯も販売対象ですが、店舗の営業時間や取り扱い状況によって異なります。
Q6:数量限定パッケージのデザインは選べますか?
A6:選べません。白は全3種類、黒は全2種類で、いずれも数量限定です。なくなり次第終了となります。
Q7:三角チョコパイの販売終了日は確定していますか?
A7:2026年の公式発表では、黒が12月下旬、白が11月下旬の予定です。ただし、販売状況や店舗ごとの在庫によって予定より早く終了する場合があります。
2026年のマクドナルドの三角チョコパイは、黒が180円~、新作のホワイトチョコ&カスタードが190円~で登場します。
黒はアーモンドのロースト感を強めた濃厚なチョコクリームが特徴で、白はマカダミアナッツ入りホワイトチョコとジャージーミルクカスタードの組み合わせが魅力です。
カロリーは黒323kcal、白335kcal。販売期間は黒が12月下旬まで、白が11月下旬までの予定となっています。
特に白は11月4日からの期間限定販売で、数量限定パッケージも用意されています。新作を楽しみたい人は、販売開始直後からチェックしておくとよいでしょう。
購入時には、店舗ごとの価格、営業時間、在庫状況、アレルギー情報も確認しておきたいところです。
2007年の初登場から続く三角チョコパイ。2026年は定番の黒と新作の白、それぞれ異なるナッツとクリームの魅力を楽しめるシーズンです。まずは気になる味を選び、販売期間中に食べ比べてみてはいかがでしょうか。