2026年11月3日(火)は、WBCの試合予定がありません。
2026年大会は3月5日に開幕し、東京、サンフアン、ヒューストン、マイアミの4都市で開催されました。日本代表が参加した東京プールは3月5日から10日まで、決勝は日本時間3月18日に行われています。
つまり、検索結果や過去の試合日程に表示される「WBC今日の試合」は、過去の開催日を指している可能性があります。現在の試合速報と過去の試合結果を区別することが大切です。
今日のWBCと次の大会を整理- 2026年11月3日:WBC公式戦なし
- 2026年WBC:全日程終了
- 侍ジャパンの次のトップチーム公式大会:11月12日開幕
- 次戦の対戦相手:チャイニーズ・タイペイ
- 試合会場:東京ドーム
- 試合開始:19時
WBCそのものは終了していますが、侍ジャパンの活動が終わったわけではありません。11月にはアジアプロ野球チャンピオンシップ2026が控えています。
【2026年WBC試合結果】日本代表の全日程と決勝までの経緯

2026年大会の日本代表は、東京ドームで行われた1次ラウンドを4戦全勝で突破しました。
日本の試合結果は次のとおりです。
- 3月6日:チャイニーズ・タイペイ戦 13-0
- 3月7日:韓国戦 8-6
- 3月8日:オーストラリア戦 4-3
- 3月10日:チェコ戦 9-0
東京プールでは安定した戦いを見せ、準々決勝へ進出。しかし、マイアミでのベネズエラ戦で敗れ、連覇への挑戦は終わりました。
公式大会日程に基づく主要試合の経緯をまとめます。
2026年WBCの重要試合・結果一覧1次ラウンドは5つのチームによるプール戦で、各プールの上位チームが準々決勝へ進む方式でした。
日本は東京ドームで全4試合を戦い、すべて勝利しています。
一方、準々決勝以降はアメリカでの開催となりました。日本代表はマイアミのローンデポ・パークでベネズエラと対戦しています。
このように、東京ドームでの日本代表戦と、アメリカでの決勝ラウンドでは開催地が異なります。試合開始時間を調べる際は、日本時間と現地時間の違いにも注意が必要です。
【日本対ベネズエラ準々決勝】侍ジャパンはなぜ敗退した?
2026年3月15日、日本代表は準々決勝でベネズエラと対戦し、5-8で敗れました。
試合会場はアメリカ・マイアミのローンデポ・パーク。日本時間午前10時開始の試合でした。
2023年大会の優勝国として連覇を目指していた日本にとって、ここが大きな分岐点となりました。
ベネズエラ戦の結果が意味するもの日本は1次ラウンドを4連勝で通過していただけに、準々決勝敗退は大会全体の流れを大きく変える結果となりました。
特に注目したいのは、相手のベネズエラがその後も勝ち進み、最終的に優勝まで到達したことです。
日本が敗れた相手は、単に準決勝へ進出したチームではありませんでした。アメリカやイタリアを破り、世界一に到達した強豪だったのです。
侍ジャパン準々決勝敗退をどう受け止めるべきか今回の結果を評価する際には、1次ラウンドと決勝トーナメントを分けて考える必要があります。
1次ラウンドの4連勝は、日本代表が高い競争力を持っていたことを示しています。しかし、短期決戦では1試合の結果がそのまま大会の順位に直結します。
また、準々決勝で敗れたという事実と、チーム全体の実力が低かったという評価は同じではありません。
大会成績だけでなく、投手陣の運用、打線の得点力、国際試合での対応力など、複数の観点から検証することが必要です。
【2026年WBC優勝国】ベネズエラ対アメリカの決勝結果
2026年WBCの決勝は、ベネズエラがアメリカを3-2で破り、初優勝を果たしました。
試合は日本時間3月18日午前9時、マイアミのローンデポ・パークで開催されました。
MLB公式の試合レポートによると、勝敗を決定づけたのは9回表の攻撃でした。エウヘニオ・スアレスの適時二塁打で勝ち越し点を挙げ、ベネズエラが3-2で逃げ切りました。
決勝の注目ポイント
エウヘニオ・スアレス
9回表に勝ち越しの適時二塁打を放ち、ベネズエラの初優勝を決定づけた選手です。
マイケル・ガルシア
2026年大会の大会MVPに選出されました。優勝チームの中心選手として評価されています。
ベネズエラ代表
アメリカとの決勝を制し、WBC史上初となる優勝を達成しました。
今回の決勝で特筆すべきなのは、ベネズエラが準々決勝で日本を破った後、準決勝でイタリアに4-2で勝利し、さらに決勝でもアメリカを退けたことです。
日本戦での勝利が一時的な番狂わせではなく、優勝につながる実力を示した結果だったことが分かります。
【WBC日本代表メンバー】大谷翔平ら2026年の侍ジャパン
2026年WBCの日本代表は、井端弘和監督が率いました。
代表メンバーには、MLBで活躍する選手とNPBを代表する選手がそろいました。
侍ジャパン公式の選手一覧に掲載されたメンバーは以下のとおりです。
投手- 宮城大弥
- 伊藤大海
- 大勢
- 菊池雄星
- 山本由伸
- 菅野智之
- 隅田知一郎
- 金丸夢斗
- 種市篤暉
- 高橋宏斗
- 藤平尚真
- 曽谷龍平
- 北山亘基
- 松本裕樹
- 若月健矢
- 坂本誠志郎
- 中村悠平
- 牧秀悟
- 小園海斗
- 牧原大成
- 源田壮亮
- 佐藤輝明
- 岡本和真
- 村上宗隆
- 近藤健介
- 周東佑京
- 森下翔太
- 吉田正尚
- 鈴木誠也
- 大谷翔平
合計30人の選手が登録されました。
WBC代表と次の侍ジャパンは同じメンバーではないここは検索ユーザーが間違えやすいポイントです。
3月のWBC代表と、11月のアジアプロ野球チャンピオンシップ2026の代表は別のチーム編成です。
11月の大会は若手選手を中心とした構成で、監督も井端弘和氏から井口資仁氏へ交代しています。
そのため、WBCで活躍した大谷翔平や山本由伸らが、そのまま11月の大会にも出場するという意味ではありません。
【侍ジャパン次戦日程】11月の東京ドーム戦とテレビ放送・配信
WBC終了後の侍ジャパントップチームが次に臨む主要大会は、ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026です。
大会期間は2026年11月12日~15日。東京ドームで日本、韓国、チャイニーズ・タイペイ、オーストラリアの4チームが競います。
侍ジャパン公式発表によると、日本の初戦は11月12日19時開始のチャイニーズ・タイペイ戦です。
侍ジャパンの次戦・大会日程- 11月12日(木)19:00: チャイニーズ・タイペイ対日本
- 11月13日(金)19:00:日本対韓国
- 11月14日(土)12:00:オーストラリア対日本
- 11月15日(日)11:00:3位決定戦
- 11月15日(日)19:00:決勝
すべて東京ドームで開催予定です。
2026年11月のテレビ放送・ネット配信予定侍ジャパンの試合をテレビやスマートフォンで観戦したい人は、試合ごとに放送・配信サービスを確認しておきましょう。
| 日程 | テレビ放送 | ネット配信 |
|---|---|---|
| 11月12日 | 地上波放送予定なし | Prime Video 18:30~ |
| 11月13日 | テレビ朝日系列 18:50~ | Prime Video 18:30~ |
| 11月14日 | テレビ朝日系列 12:00~、BS朝日リレー中継 | Prime Video 11:30~ |
| 11月15日・3位決定戦 | TBS系列、日本戦の場合のみ | Prime Video 10:30~ |
| 11月15日・決勝 | TBS系列、日本戦の場合のみ | Prime Video 18:30~ |
放送・配信時間は侍ジャパン公式の発表に基づいています。11月12日の台湾戦はPrime Videoでの配信予定で、地上波中継はありません。
また、11月15日のテレビ放送は日本が該当試合に出場する場合に限られます。一方、Prime Videoは日本が出場しない場合も両試合を配信する予定です。
2026年WBCの放送はNetflix独占だったここで、WBCと次の大会の視聴方法を混同しないようにしましょう。
2026年WBCは、日本国内ではNetflixが独占パートナーとなり、全47試合をライブ・オンデマンド配信しました。
従来の大会と異なり、本大会は地上波テレビでの通常の試合中継ではなく、Netflixを通じた視聴が中心となりました。
一方、11月のアジアプロ野球チャンピオンシップはPrime Videoとテレビ朝日系列、TBS系列などが担当します。
つまり、WBCの視聴サービスと11月の侍ジャパン戦の視聴サービスは異なるという点が重要です。
11月大会の日本代表メンバーにも注目10月7日には、井口資仁監督が率いるアジアプロ野球チャンピオンシップ2026の日本代表28人が発表されました。
主な選手には、次のような若手・中堅選手が名を連ねています。
- 投手:高橋宏斗、金丸夢斗、武内夏暉、吉田聖弥
- 捕手:松尾汐恩、小島大河、進藤勇也
- 内野手:宗山塁、渡部聖弥、佐々木泰
- 外野手:度会隆輝、西川史礁、長谷川信哉
大会規定では、原則として24歳以下またはプロ入団3年目までの選手が対象となり、29歳以下のオーバーエージ枠は3人まで認められています。
WBCのような世界最高峰のフル代表とは異なり、次世代の侍ジャパンを育成する意味合いも強い大会です。
【野球WBC今日】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月3日にWBCの試合はありますか?
A1:ありません。2026年WBCは日本時間3月18日の決勝をもって全日程が終了しています。
Q2:2026年WBCの日本代表は何位でしたか?
A2:準々決勝でベネズエラに5-8で敗れ、ベスト8で大会を終えました。
Q3:2026年WBCの優勝国はどこですか?
A3:ベネズエラです。決勝でアメリカを3-2で破り、WBC初優勝を達成しました。
Q4:侍ジャパンの次の試合はいつですか?
A4:2026年11月12日(木)19時開始予定のチャイニーズ・タイペイ戦です。東京ドームで開催されます。
Q5:2026年WBCは地上波テレビで見られましたか?
A5:日本国内ではNetflixの独占配信でした。全47試合がライブ・オンデマンド配信の対象となりました。
Q6:11月の侍ジャパン戦はどこで見られますか?
A6:Prime Videoで配信予定です。また、11月13日と14日の日本戦はテレビ朝日系列、11月15日の順位決定戦と決勝は日本が出場する場合にTBS系列で放送予定です。
2026年11月3日時点で、WBCの今日の試合はありません。
今年の大会は3月18日に終了し、日本代表は準々決勝でベネズエラに5-8で敗れました。優勝したのは、その日本を破ったベネズエラで、決勝ではアメリカを3-2で下しています。
一方、侍ジャパンは次の大会に向けて新たな体制へ移行しています。
注目すべき日程は次の3つです。
- 11月12日: チャイニーズ・タイペイ戦、19時開始
- 11月13日: 韓国戦、19時開始
- 11月14日: オーストラリア戦、12時開始
いずれも東京ドームで開催されるアジアプロ野球チャンピオンシップ2026の試合です。
WBCの結果を振り返るだけでなく、次世代の侍ジャパンがどのような戦いを見せるのかにも注目したいところです。試合当日は開始時間と配信サービスを事前に確認し、新しい侍ジャパンの挑戦を見届けましょう。