2026年11月現在、RMKの人気ハイライト「グロースティック」は、以前と同じように購入できるのでしょうか。結論からいうと、RMKグロースティックとグロースティック GDは、2026年3月5日をもって公式に販売終了となっています。 長年愛用してきた人や、口コミを見て購入を検討していた人にとっては気になるニュースです。
一方、RMKには現行商品として「ラディアントカラースティック」があります。こちらは6色展開で、チーク・ハイライト・アイメイクに使えるマルチユースタイプ。旧グロースティックとは価格や容量、色展開、仕上がりの方向性が異なります。今回は、旧商品の発売当時の仕様、GDとの違い、口コミ、効果的な使い方、2026年の販売状況まで整理します。
【2026年最新】RMKグロースティックは現在も買える?生産終了の真相

まず確認したいのが、RMKグロースティックの販売状況です。
RMK公式サイトの「販売終了商品のお知らせ」には、次の2商品が掲載されています。
- RMK グロースティック
- RMK グロースティック GD
販売終了日は、2026年3月5日(木)です。
つまり、2026年11月現在、旧グロースティックは通常の現行販売商品ではありません。単なる一時的な欠品ではなく、ブランド側が販売終了を公表した商品です。
ここで注意したいのは、「生産終了」と「販売終了」の違いです。公式発表で確認できるのは販売終了日であり、工場での製造終了日まで示されているわけではありません。ただし、購入者が通常の正規販売ルートで継続的に入手できる商品ではなくなったことは確かです。
旧グロースティックの在庫は残っている?販売終了後も、すべての店舗から一斉に商品がなくなるわけではありません。
販売終了時点の残存在庫や、販売店ごとの在庫状況によっては、店頭や通販サイトで見つかる可能性があります。
購入を検討する場合は、次の販売先を確認する方法があります。
- RMKの百貨店カウンター
- 百貨店の化粧品売り場
- 正規取扱店のオンラインショップ
- 大手コスメ通販サイト
- 在庫を保有している化粧品販売店
ただし、旧品の掲載が残っていても、実際に購入できるとは限りません。商品ページが検索結果に表示されることと、販売在庫があることは別です。
特に注意したいのが、フリマアプリや個人間取引です。長期間保管された化粧品は、未開封でも保管環境によって品質が変化する可能性があります。購入価格だけでなく、未開封かどうか、保管状態、購入時期、販売者の信頼性も確認しましょう。
RMK公式サイトの販売終了商品一覧でも、店舗によって在庫状況が異なる旨が案内されています。旧品を探す場合は、店舗への事前問い合わせが確実です。
【参考:RMK公式サイト「販売終了商品のお知らせ」】
【旧商品の基本情報】3.4g・2,200円だったグロースティックの特徴
RMKグロースティックは、ファンデーションの仕上げに使用するスティックタイプのハイライターです。
発売日は2014年3月7日。発売当時の仕様として、容量3.4g、税込2,200円という価格設定が確認できます。
最大の特徴は、肌に自然なツヤと立体感を与える使用感です。
パウダータイプのハイライトのように表面に光を重ねるだけではなく、肌になじむようなみずみずしい仕上がりを目指した商品でした。
ローヤルゼリーエキスなどの保湿成分を配合旧グロースティックの特徴として見逃せないのが、ローヤルゼリーエキスなどの保湿成分です。
@cosmeの商品情報によると、ファンデーションの仕上げに使用することで、立体感とツヤを加える設計になっていました。
また、パウダーファンデーションだけでなく、リキッドファンデーションやフェイスパウダーの上からも使用できる点が特徴です。
この使いやすさは、メイクの仕上げにハイライトを追加したい人にとって大きな魅力でした。
通常色とGDの基本的な違いグロースティックには、通常色とGDの2種類がありました。
通常色はほんのりピンクがかったヌーディーカラー。肌になじみやすく、自然な光沢を演出するタイプです。
一方のGDは、透明感のあるスパークリングゴールドの輝きが特徴。頬の高い位置に使うことで、華やかなツヤと立体感を演出します。
2017年9月1日にはGDの新色が登場し、従来の通常色とは異なるゴールド系の選択肢が加わりました。
グロースティックのスペック・関連商品の比較| 項目 | RMK グロースティック | RMK グロースティック GD | ラディアントカラースティック |
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2014年3月7日 | 2017年9月1日 | 2025年1月10日 |
| 容量 | 3.4g | 3.4g | 6.4g |
| 発売当時の価格 | 2,200円 | 2,200円 | 3,630円 |
| 色の特徴 | ピンク系ヌーディー | スパークリングゴールド | 透明感のある全6色 |
| 主な用途 | ハイライト | ハイライト | チーク・ハイライト・アイメイク |
| 2026年11月の状況 | 公式販売終了 | 公式販売終了 | 公式商品ページ掲載中 |
※旧商品の価格は発売当時の税込価格。現行商品の価格はRMK公式サイト掲載価格です。
この比較から分かるのは、ラディアントカラースティックが単純にグロースティックの容量を増やした商品ではないということです。用途や色の設計そのものが広がっています。
【参考:@cosme商品情報、美的.com、RMK公式サイト】
【GDと通常色はどっちがいい?】イエベ・ブルベ別の選び方
旧グロースティックを探している人が迷いやすいのが、通常色とGDの違いです。
どちらも肌にツヤを加えるハイライトですが、色味と光の見え方には違いがあります。
通常色は自然なツヤを求める人向け通常色は、ほんのりピンクがかったヌーディーカラーです。
肌色から大きく浮きにくく、メイク全体の雰囲気を変えずにツヤをプラスしたい人に向いています。
特に、次のような仕上がりを求める場合に候補になります。
- 自然なツヤ肌に見せたい
- ハイライト初心者で使いやすさを重視したい
- 肌に溶け込むような仕上がりが好き
- 強いゴールド感よりも控えめな光沢が好み
GDは、スパークリングゴールドの光沢が特徴です。
通常色と比べると、ゴールド系の華やかさを取り入れやすいタイプです。
頬骨の高い部分に使えば、顔に立体感を加えながら、健康的で明るい印象を演出できます。
イエローベースの肌にはゴールド系の色がなじみやすい傾向があるため、GDはイエベの人にとって選びやすい候補です。
一方、ブルーベースの人でもゴールド系のハイライトが使えないわけではありません。少量を頬骨の一部に置き、肌との色のつながりを確認すると取り入れやすくなります。
イエベ・ブルベだけで決めないことも大切パーソナルカラーは商品選びの参考になりますが、それだけで似合う色が決まるわけではありません。
普段使っているチークやアイシャドウ、ファンデーションの色、好みのメイクの雰囲気も重要です。
旧グロースティックを選ぶなら、通常色はナチュラルなピンク系の光沢、GDはゴールド系の華やかさという違いを基準にすると判断しやすくなります。
【口コミ・評判を検証】RMKグロースティックが長く愛された理由
RMKグロースティックは、発売から長い年月が経過しても口コミが投稿されている商品です。
@cosmeの商品ページでは、2026年時点で口コミ1,227件、評価5.2という情報が掲載されています。
この数字だけで商品の品質を断定することはできませんが、長く使われてきた商品であることを示す参考材料になります。
良い口コミで目立つポイント購入者の口コミで繰り返し見られるのが、自然なツヤ感と使いやすさです。
特にGDについては、ゴールドパールが肌になじみやすく、ギラギラしすぎない光沢を楽しめるという評価が見られます。
また、スティック型であることも支持される理由の一つです。
パウダーをブラシで取る必要がなく、指で少量を取って頬などに置けるため、外出先のメイク直しにも使いやすいという特徴があります。
気になる口コミと注意点一方で、自然なツヤを重視した商品だからこそ、強い発光感や目立つラメを求める人には物足りなく感じられる可能性があります。
実際、口コミにはナチュラルな仕上がりを評価する意見がある一方、もっと華やかなハイライトを好む人には控えめに感じられるという趣旨の感想も見られます。
また、スティックを直接肌に強く滑らせると、ベースメイクが動くことがあります。
特にファンデーションを丁寧に仕上げている場合は、指に取って少量ずつなじませる方が仕上がりを調整しやすくなります。
口コミを見るときに知っておきたいこと2026年にもグロースティックの口コミは投稿されています。
ただし、販売終了後の口コミが存在することと、現在も新品が通常販売されていることは同じではありません。
長年愛用している人の使用感や、手持ちの商品についての感想も含まれています。
購入前には口コミの投稿日と購入場所を確認すると、現行の販売状況と混同せずに判断できます。
【参考:@cosme「RMK グロースティック」購入者口コミ】
【初心者でも簡単】RMKハイライトの入れ方ときれいに仕上げるコツ
RMKグロースティックの魅力を生かすには、使用量と塗る場所がポイントになります。
ハイライトは広い範囲に塗るほどきれいに見えるわけではありません。顔の高い部分に少量ずつ置くことで、自然な立体感を作りやすくなります。
1. 頬骨の高い位置に少量ずつ置く最も基本的な使い方は、頬骨の高い位置にハイライトを入れる方法です。
頬の中央から外側に向かって、光を集めたい場所を意識します。
スティックを直接滑らせるより、指に取って少しずつ置くと量を調整しやすくなります。
2. 鼻筋は中央部分を中心に使う鼻筋全体に長く塗ると、光沢が強く出すぎることがあります。
鼻根から鼻筋の中央にかけて、少量ずつポイントを置くのがおすすめです。
鼻先に少しだけ加える方法もありますが、テカリに見えないように薄く仕上げましょう。
3. 眉下や目尻の下にも取り入れる眉尻の下や目尻の下など、光を集めたい部分にもハイライトを使用できます。
ただし、目の周囲は塗りすぎるとヨレや小じわが目立つ場合があります。指先で軽くなじませる程度にとどめるのがコツです。
4. ファンデーションの上から重ねるときはこすらないグロースティックは、パウダーやリキッドタイプのファンデーションの上にも使える設計でした。
ただし、ベースメイクの上から強くこすると、ファンデーションがよれたり、部分的に取れたりすることがあります。
おすすめは、指に取ったハイライトを軽く押さえるようになじませる方法です。
美容専門メディア『美的.com』でも、ハイライトは少量を細かく入れることがポイントとして紹介されています。特に鼻筋や目元は、点置きを意識すると自然な仕上がりになります。
【参考:美的.com「RMKの優秀ハイライター・グロースティックまとめ」】
【現行品を徹底比較】RMKラディアントカラースティックは代わりになる?
旧グロースティックを探している人にとって、最も気になるのが現行のラディアントカラースティックでしょう。
こちらは2025年1月10日に全国発売された商品で、RMKの公式オンラインショップでは2026年11月現在も商品ページが掲載されています。
価格は税込3,630円、容量は6.4g、カラーは全6色です。
旧グロースティックと比べると、単にハイライトを与えるだけではなく、頬や目元に色と輝きを加えられる点が特徴です。
ラディアントカラースティックの6色| カラー | 色の特徴 | おすすめの使い方 |
|---|---|---|
| 01 ギャラクシー グロウ | 淡いブルーアイリス | 頬骨・目元の透明感 |
| 02 ポーラー ルビー | ピンクローズ | 頬・目頭・涙袋 |
| 03 ハニーデュー ゴールド | クールトーンのイエロー | ハイライト・アクセント |
| 04 ウィスパー オブ ウィステリア | ライラック | 透明感を意識したメイク |
| 05 マグノリア ミスト | モダンピンク | 頬・目元のツヤ |
| 06 ピーチ ブロンズ | ピーチブロンズ | 健康的な血色感・ツヤ |
公式の商品説明では、多彩なパールによる濡れたようなツヤ、シアーな発色、光拡散パウダーによる肌表面の見え方への配慮が特徴として紹介されています。
旧グロースティックと何が違う?大きな違いは、商品の役割です。
旧グロースティックは、肌に自然な光沢を加えるハイライトとしての使い方が中心でした。
対してラディアントカラースティックは、色そのものを楽しみながら、チークやハイライト、アイメイクにも使用できるマルチユースタイプです。
また、旧品は3.4g・2,200円だったのに対し、現行品は6.4g・3,630円です。
価格だけを見ると現行品の方が高く感じられますが、容量も増えており、複数の用途に使えるという違いがあります。
もちろん、旧品と同じ仕上がりを完全に再現する商品ではありません。
イエベ・ブルベ別に現行品を選ぶなら?現行品は色のバリエーションが広いため、旧グロースティックよりも色選びを楽しみやすくなっています。
イエベ系のメイクに合わせるなら、03ハニーデュー ゴールドや06ピーチ ブロンズが候補になります。特に06は公式説明でもスキントーンを選ばないカラーとして紹介されています。
ブルベ系のメイクなら、01ギャラクシー グロウ、02ポーラー ルビー、04ウィスパー オブ ウィステリアなどが選択肢です。
05マグノリア ミストはモダンなピンク系で、さまざまなメイクに合わせやすいカラーです。
ただし、これらは色味から考えた選び方の目安です。実際には肌の明るさや普段のメイクとの相性も確認しましょう。
2026年11月の販売状況と購入先RMK公式オンラインショップでは、ラディアントカラースティックについて、次の情報が掲載されています。
- 価格:税込3,630円
- 内容量:6.4g
- カラー:全6色
- 用途:チーク・ハイライト・アイメイク
百貨店の化粧品通販でも取り扱いが確認できます。
ただし、カラーによって在庫状況は異なります。公式サイトの商品ページが公開されていても、希望する色が常に購入できるとは限らないため、注文前に在庫表示を確認してください。
なお、ラディアントカラースティックには一部限定色の販売終了情報もあります。通常色と限定色を混同しないことも大切です。
【参考:RMK公式オンラインショップ、三越伊勢丹meeco】
RMKグロースティックに関するよくある質問(FAQ)
Q1:RMKグロースティックは2026年現在も販売していますか?
A1:通常の現行商品としては販売終了しています。RMK公式サイトによると、グロースティックとグロースティック GDは2026年3月5日に販売終了しました。店舗などに残存在庫がある可能性はありますが、購入前に在庫確認が必要です。
Q2:RMKグロースティックの発売当時の価格はいくらでしたか?
A2:通常色・GDともに、容量3.4g、税込2,200円です。通常色は2014年3月7日発売、GDは2017年9月1日に新色として登場しました。
Q3:RMKグロースティックのGDと通常色はどちらが人気ですか?
A3:通常色はピンクがかったヌーディーカラー、GDはスパークリングゴールドです。どちらが人気かを一律に決めるより、自然なツヤを求めるなら通常色、ゴールド系の華やかさを求めるならGDという基準で選ぶとよいでしょう。
Q4:RMKグロースティックはイエベ・ブルベのどちらに向いていますか?
A4:通常色はピンク系のヌーディーカラー、GDはゴールド系なので、イエベの人にはGDがなじみやすい傾向があります。ただし、ブルベの人でも使用量を調整すればGDを楽しめます。肌色だけでなく、仕上がりの好みも重視してください。
Q5:RMKグロースティックの代わりになる商品はありますか?
A5:RMKの現行商品では、ラディアントカラースティックが候補です。6.4g・税込3,630円で、チーク・ハイライト・アイメイクに使えます。ただし、旧グロースティックと色や質感が同一ではありません。
Q6:RMKグロースティックはファンデーションの上から使えますか?
A6:旧商品の商品説明では、パウダーファンデーションだけでなく、リキッドファンデーションやフェイスパウダーの上からも使用できるとされています。重ねる際は、指で軽く押さえるようになじませるとベースメイクがよれにくくなります。
RMKグロースティックは、3.4g・税込2,200円という手に取りやすい価格と、自然なツヤ感で長く支持されてきたハイライトです。
通常色のピンク系ヌーディーカラーと、GDのスパークリングゴールドという2つの選択肢も魅力でした。
しかし、2026年3月5日をもって両商品とも公式販売終了となっています。2026年11月現在、旧品を探す場合は残存在庫を確認する必要があります。
一方、現行のラディアントカラースティックは、6色展開でチークやハイライト、アイメイクにも使える商品です。旧品とは仕上がりや用途が異なるものの、RMKのスティックタイプのメイクアイテムを探している人には有力な選択肢になります。
購入時に押さえておきたい判断基準は次の3つです。
- 旧グロースティックの質感を優先する人: 正規取扱店に残存在庫があるか問い合わせる。
- 自然なツヤだけでなく色も楽しみたい人: ラディアントカラースティックを検討する。
- GDのゴールド系の輝きが好きな人: 現行品の03や06など、色味の近い候補を実際の肌で比較する。
長年愛用されたグロースティックが公式販売終了となった今、重要なのは旧品へのこだわりだけでなく、自分が求めているツヤや仕上がりを明確にすることです。価格、容量、色、使用目的を比べながら、納得できる一本を選びましょう。
主な確認資料: RMK公式サイトの販売終了商品一覧・現行商品情報、@cosmeの商品情報および購入者口コミ、美的.comの商品解説・メイク方法、三越伊勢丹meecoの商品情報。