ジェンダーレスモデルとして活躍する井手上漠さんの水着姿が、2026年に入って再び大きな注目を集めています。2月17日にInstagramで披露した鮮やかな赤いワンピース水着、6月下旬に公開された小花柄のビキニなど、これまでとは異なるスタイリングが話題になりました。
加えて、2026年5月には本人が2025年に豊胸手術を受けていたことを公表。身体の変化や自分らしい表現について語ったこともあり、水着写真への関心が高まっています。ここでは、InstagramやXで確認できる投稿時期、写真の特徴、報道された反響、これまでの芸能活動を時系列で整理します。
【2026年最新】井手上漠の水着姿はいつ公開?赤いワンピースと花柄ビキニに注目

2026年の井手上漠さんの水着姿で、まず話題になったのが2月17日のInstagram投稿です。
モデルプレスが2月19日に報じたところによると、井手上さんは旅行先と思われる場所で、鮮やかな赤色のワンピースタイプの水着を着用した自撮り写真を公開しました。
写真ではサングラスをかけ、室内でポーズを取る姿が披露されています。胸元が大きく開いたハイレグタイプのデザインで、すらりとしたシルエットが印象的なスタイリングでした。
投稿には水着写真だけでなく、象とのツーショットや食事を楽しむ様子など、旅行中のプライベートな雰囲気が伝わる写真も含まれていました。
この赤い水着姿に対して、報道では「綺麗すぎる」「セクシーすぎる」「スタイル良くてびっくり」「水着、めちゃ似合ってる」といったファンの反応が紹介されています。
6月には小花柄のビキニ姿も公開続いて注目されたのが、6月下旬の水着投稿です。
ABEMA TIMESによると、6月23日にInstagramのストーリーズを更新し、花柄のひもビキニを着用した自撮りショットを公開しました。
さらに6月24日にはInstagramのフィードにも旅行中の写真を投稿。モデルプレスは、ヤシの木やプールを背景に、花柄のビキニを着用した姿が披露されたと報じています。
投稿には「あと何色の感動に出会えるんだろう。それが少しだけ、生きる理由になる旅でした」という言葉が添えられていました。
単に水着姿を見せるだけではなく、旅行先で感じた景色や時間を含めた投稿だったことも特徴です。
なお、6月23日のストーリーズと6月24日のフィード投稿は、それぞれ別の公開記録として報道されています。
【写真の見どころ】赤いワンピース水着と花柄ビキニは何が違う?
2026年に話題になった井手上漠さんの水着姿は、大きく分けて赤いワンピースタイプと花柄のビキニタイプに整理できます。
赤いワンピース水着は大胆なカラーとシルエットが特徴2月の投稿で着用していたのは、鮮やかな赤色のハイレグタイプのワンピース水着です。
赤という色は写真の中でも存在感が強く、シンプルな室内背景とのコントラストによって、水着そのもののデザインが際立っています。
また、ワンピースタイプでありながら胸元の開きが大きいデザインだったことも、ファッション面で注目された理由の一つです。
ビキニとは異なる、洗練されたリゾートファッションとしての印象が強い写真でした。
花柄ビキニはリゾート感と華やかさが魅力6月の投稿では、赤いワンピースとは対照的に、花柄を取り入れたビキニスタイルが登場しています。
プールやヤシの木など、旅行先の風景と組み合わせることで、夏らしい開放感が伝わる写真になっています。
特に6月下旬のX投稿について、日刊スポーツは小花柄のイエローの水着を着用した写真4枚が公開されたと報道しました。
水着の色や柄だけでなく、背景やポージングも含めてリゾートスタイルを完成させている点が見どころです。
今回の2種類を比較すると、赤いワンピースは都会的でシャープな印象、花柄ビキニは旅行先らしい華やかさと軽やかさが特徴といえます。
【投稿時系列】井手上漠のInstagram・Xの水着写真を2026年版で整理
水着写真を探している人にとって重要なのが、InstagramとXのどちらで、いつ公開されたのかという点です。
2026年11月3日時点で、主要メディアの報道から投稿時期と内容を具体的に確認できる記録をまとめました。
| 時期 | 媒体 | 公開・発表内容 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| 2026年2月17日 | 赤いワンピース水着の自撮り写真 | ハイレグタイプのデザインが話題に | |
| 2026年5月20日前後 | X・note | 2025年に豊胸手術を受けたことを公表 | 自身の身体と変化について心境を発信 |
| 2026年6月23日 | Instagramストーリーズ | 花柄のひもビキニ姿 | 自撮りショットが報道される |
| 2026年6月24日 | 旅行中の花柄ビキニ姿を公開 | プールやヤシの木を背景にした写真 | |
| 2026年6月27日まで | X | 小花柄のイエローのビキニ写真4枚 | 1.3万いいねを記録したと報道 |
Instagramでは、旅行の風景やファッション、食事などを含めた複数枚の写真が公開されています。水着だけを切り取るのではなく、旅の雰囲気全体を伝える構成が目立ちます。
一方、Xでは6月下旬の小花柄ビキニ姿がニュースとして取り上げられました。日刊スポーツによると、6月27日時点で当該ポストには約1万3000件のいいねが集まっていました。
Instagramのストーリーズは通常のフィード投稿と異なり、公開期間が限られる機能です。そのため、6月23日の水着写真を現在探す場合、フィード投稿と同じように閲覧できるとは限りません。
2026年11月現在、ここで具体的に日付を確認できる水着投稿の中心は2月と6月のものです。6月27日までに報じられたXの投稿が、今回確認できた具体的な水着投稿の後発記録に当たります。
【豊胸手術の公表】井手上漠の水着姿と身体の変化について本人は何を語った?
2026年の井手上漠さんを語るうえで、大きな転機となったのが豊胸手術の公表です。
2026年5月、井手上さんは自身のnoteを更新し、2025年に豊胸手術を受けていたことを明らかにしました。日刊スポーツやテレビ朝日など複数の報道機関が、この発表を取り上げています。
投稿のタイトルは「私の体の秘密。」。手術を決断するまでの葛藤や、術後に経験した身体的・精神的な負担について、本人が約1900字にわたって心境をつづりました。
テレビ朝日の報道で紹介された文章には、次のような言葉があります。
「胸を手に入れた、という感覚ではなかった。やっと、自分の感性に体が追いついてきた。そんな感覚だった。」
井手上さんは、手術について想像していた以上に怖かったと振り返り、術後の痛みや、自分の身体が変わってしまうことへの不安も語っています。
豊胸手術の公表とジェンダーレスという立場は矛盾するのかこの発表を受け、インターネット上ではジェンダーレスモデルという肩書と身体の変化について、さまざまな意見が見られました。
しかし、身体の特徴と本人がどのような性別の枠組みを選ぶかは、同じ問題ではありません。
井手上さんは2024年の全国大学生活協同組合連合会のインタビューでも、「性別ないです」という表現について、特定の枠に当てはめられたくないという思いを説明しています。
また、東京都の若者向けインタビューや過去のメディア取材でも、自分自身の感覚を大切にする姿勢を語ってきました。
2026年のnoteでも、女性になりたかったわけではないという思いを示しながら、自分の身体と向き合う過程を説明しています。
つまり、豊胸手術を公表したことだけで、本人のジェンダーアイデンティティを第三者が決めつけることはできません。
水着写真を見る際にも、身体の変化を単純なビフォー・アフターとして扱うのではなく、本人が語った言葉と自己表現を切り離さずに受け止めることが大切です。
【水着姿の評判】井手上漠の赤い水着・花柄ビキニに寄せられた反響
井手上漠さんの水着姿について報道された反響を見ると、特に目立つのはスタイルやファッションへの称賛です。
2月の赤い水着には美しさやスタイルを評価する声2026年2月19日のモデルプレスの記事では、赤いワンピース水着の写真に対して、次のようなコメントが紹介されました。
- 「綺麗すぎる」
- 「セクシーすぎる」
- 「スタイル良くてびっくり」
- 「水着、めちゃ似合ってる」
- 「美しさが増してる」
これらの反応からは、水着のデザインだけでなく、全体のスタイリングや写真の雰囲気が評価されていたことが分かります。
6月の花柄ビキニはXでも話題に6月27日の日刊スポーツの記事では、小花柄のイエローのビキニを着用した4枚の写真が紹介されました。
当該ポストは6月27日時点で1万3000件のいいねを集め、「すごくキレイ」「スタイル良すぎて見惚れちゃいます」「写真集出して欲しいくらいきれい」といった反応が寄せられたと報じられています。
ABEMA TIMESも6月26日、旅行先でのビキニ姿について報道し、肌の透明感やスタイルを称賛する声を取り上げました。
評判を見るときに気をつけたいこと水着姿への反応は、写真を見た人の個人的な感想です。報道で紹介されたコメントやSNSのいいね数は、世論全体を代表する統計ではありません。
また、ジェンダーや身体についてのコメントには、本人の考えとは異なる決めつけが含まれる場合もあります。
写真の評判を判断するなら、本人が実際に公開した投稿、報道で確認された反響、本人自身の発言を分けて見ることが重要です。
【人物プロフィール】ジェンダーレスモデル井手上漠の経歴と2026年の活動
井手上漠さんは、単に水着姿や美容で注目されているモデルではありません。コンテストでの受賞をきっかけに、テレビ、俳優業、ファッション、美容など幅広い分野で活動してきました。
ジュノン・スーパーボーイ・コンテストから芸能界へ井手上さんは2003年生まれ、島根県隠岐郡海士町出身です。
2017年には、自身の経験をもとにした弁論文「カラフル」で第39回少年の主張全国大会に出場し、文部科学大臣賞を受賞しました。
2018年には第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでDDセルフプロデュース賞を受賞。「かわいすぎるジュノンボーイ」として広く知られるようになりました。
2019年にはディスカバリー・ネクストに所属し、テレビ番組「行列のできる法律相談所」やサカナクションのミュージックビデオ「モス」などに出演。同年、第36回ベストジーニスト2019の次世代部門賞も受賞しています。
モデルから美容・ファッションプロデュースへ2021年には初のフォトエッセイ『normal?-普通って何?-』を発売。同年には日本テレビ系「超無敵クラス」へのレギュラー出演や、文化放送のラジオ番組「井手上漠 ベルガモットナイト」もスタートしました。
2022年にはジェンダーレスファッションブランド「BAAKU」をプロデュース。モデルとして服を着こなすだけでなく、自らファッションの方向性を提案する立場にも進んでいます。
2024年にはTHE BEAUTY WEEK AWARD 2024のTHE BEST OF BEAUTYを受賞。2025年2月には美容本『自信がつく美容、美容でつく自信』を発売しました。
所属事務所のプロフィールには、2025年10月の日本テレビ系ドラマ「セラピーゲーム」への出演や、2026年3月のKANSAI COLLECTION 2026 S/Sへの出演も掲載されています。
加えて、2026年11月公開予定の映画「呪いのスマホ」では篠宮かおる役として出演情報が掲載されています。
こうした経歴を見ると、井手上さんの活動は外見の美しさだけにとどまらず、自己表現や美容、ファッション、演技へと広がっていることが分かります。
水着姿が話題になる背景にも、こうした継続的なモデル活動と、本人が自分自身を表現することを大切にしてきた姿勢があります。
井手上漠の水着に関するよくある質問(FAQ)
Q1:井手上漠の赤い水着姿はいつの投稿ですか?
A1:2026年2月17日のInstagram投稿です。赤いハイレグタイプのワンピース水着を着用した自撮り写真が公開され、2月19日にモデルプレスが反響を報じました。
Q2:井手上漠の花柄ビキニはInstagramとXのどちらに投稿されましたか?
A2:両方です。6月23日のInstagramストーリーズ、6月24日のInstagram投稿で花柄ビキニ姿が報じられ、6月下旬にはXでも小花柄のイエローのビキニ写真4枚が話題になりました。
Q3:井手上漠は豊胸手術を公表していますか?
A3:はい。2025年に手術を受けたことを、2026年5月に自身のnoteで公表しています。手術を決断した背景や術後の不安、身体の変化に対する心境もつづっています。
Q4:2026年11月現在、最新の水着写真はいつのものですか?
A4:主要メディアで投稿時期と写真内容まで確認できるものでは、6月下旬の投稿が中心です。具体的には6月24日のInstagram投稿と、6月27日までに報じられたXのビキニ写真があります。
2026年の井手上漠さんの水着姿を振り返ると、2月17日の赤いワンピース水着と、6月下旬の花柄ビキニが特に大きな話題になりました。
赤い水着は鮮やかな色と大胆なシルエット、花柄ビキニは旅行先の景色と調和したリゾート感が特徴です。InstagramとXの両方で公開された写真には、ファッションやスタイルを称賛する反応が寄せられています。
また、2026年5月の豊胸手術の公表は、井手上さん自身が身体の変化と向き合ってきたことを伝える重要な出来事でした。本人の言葉から読み取れるのは、特定の完成形を目指すのではなく、自分の感性に合わせて変化していこうとする姿勢です。
【プロの結論】井手上漠さんの水着姿を正しく楽しむためには、写真の美しさだけでなく、本人がどのような思いで自己表現を続けているのかにも目を向けることが大切です。
2026年11月以降も最新写真をチェックする場合は、本人の公式InstagramとXを確認し、投稿された日付、フィードとストーリーズの違い、報道された内容を照らし合わせると情報を整理しやすくなります。
モデル、俳優、美容、ファッションプロデュースと活動の幅を広げる井手上漠さん。これからどのようなスタイリングや新しい表現を見せてくれるのか、今後の活動にも注目が集まりそうです。