東京秘密基地本店は、公式サイトで「女性専用風俗」「出張専門」と案内している女性向けサービスです。営業時間は24時間で、予約した女性の希望する場所に男性セラピストが出向く形式を採用しています。
一般的な女性用風俗(女風)では、男性セラピストが女性利用者に対してリラクゼーションや性感を含む施術を提供します。東京秘密基地もこのカテゴリーに属し、単なるマッサージ店とはサービスの性質が異なります。
出張型サービスはどのように利用する?基本的な仕組みは次のとおりです。
1. 公式サイトでセラピストのプロフィールやスケジュールを確認する。
2. 電話・LINE・メールなどで希望日時とコースを伝える。
3. 利用場所や交通費、指名料などを確認する。
4. ホテルまたは自宅など、指定した場所でセラピストと合流する。
5. カウンセリングで希望する内容や避けたいことを伝える。
6. 合意した範囲で施術を受ける。
公式Q&Aによると、コース時間はセラピストと合流した時点から始まります。前後にはそれぞれ10分程度の余裕時間も設けられています。
利用場所はホテルだけではありません。自宅への出張にも対応しており、食事やデート、アロママッサージだけの利用も可能と案内されています。
なお、公式利用規約では性感サービスを含む施術を提供すると説明する一方、いわゆる本番行為は禁止しています。サービスの範囲は事前に確認しておく必要があります。
東京秘密基地と一般的なマッサージ店の違い| 比較項目 | 東京秘密基地 | 一般的なマッサージ店 |
|---|---|---|
| 主な利用者 | 女性 | 男女・店舗による |
| サービス形態 | 男性セラピストによる女性向けサービス | リラクゼーションなど |
| 利用場所 | ホテル・自宅など | 原則として店舗 |
| 予約 | 電話・LINE・メールなど | 電話・Webなど |
| 施術内容 | アロマ・性感を含む施術など | 店舗ごとのメニュー |
| 時間 | 70分から宿泊コースまで | 店舗ごとに異なる |
大きな特徴は、利用者が自分の希望に合わせて過ごし方を決められる点です。
ただし、出張型だからといって、すべての場所で同じ条件で利用できるわけではありません。地域やホテルの利用条件、セラピストの対応可能範囲によって変わります。
【東京秘密基地の料金】公式コース・指名料・交通費を解説

利用前に最も確認しておきたいのが料金です。
東京秘密基地本店の公式料金表では、通常コースは70分から150分まで設定されており、さらに最大8時間のお泊まりコースがあります。
| コース | 利用時間 | 基本料金 |
|---|---|---|
| 70分 | 70分 | 11,000円 |
| 90分 | 90分 | 16,500円 |
| 120分 | 120分 | 22,000円 |
| 150分 | 150分 | 27,500円 |
| お泊まり | 最大8時間 | 55,000円 |
※通常の女性1名・セラピスト1名のコース。70分は新宿・歌舞伎町または渋谷・道玄坂周辺のラブホテルに先入りする場合に限定され、待ち合わせ利用はできません。
お泊まりコースは午前1時から翌午前9時までの間で、最大8時間利用できます。
180分以上の利用については、通常コースを組み合わせる仕組みです。例えば180分なら90分コースを2本組み合わせます。
公式料金表には、男性1名と女性1名が利用する3Pコースも掲載されています。
| 3Pコース | 料金 |
|---|---|
| 90分 | 30,800円 |
| 120分 | 39,600円 |
| 150分 | 48,400円 |
| お泊まり | 99,000円 |
基本料金だけを見て予算を決めると、実際の支払額と差が出る場合があります。
公式料金表に掲載されている主な追加料金は次のとおりです。
| 追加項目 | 料金 |
|---|---|
| 初指名料 | 1,100円 |
| 本指名料 | 2,200円 |
| 通常コース延長 | 8,800円/30分 |
| 3Pコース延長 | 12,100円/30分 |
| 東京23区内の交通費 | 1,100円~ |
| 東京23区外の交通費 | 2,200円~ |
| 神奈川・千葉・埼玉 | 3,300円~ |
| その他の遠方 | 実費 |
| 深夜料金 | 3,300円~ |
| 首都圏以外の遠方出張 | 5,500円/日 |
深夜料金は、開始時間または終了時間が午前0時から午前4時59分に該当する場合などに発生します。終電後や始発前など、交通機関が利用できない時間帯も対象になる場合があります。
また、利用場所によってはタクシー代が別途発生します。
オプション料金施術内容を追加したい場合には、以下のオプションもあります。
| オプション | 料金 |
|---|---|
| ローター・電マ・バイブ(各1つ) | 1,100円 |
| ソフトSM | 3,300円 |
| SM | 5,500円 |
| 撮影 | 11,000円 |
120分コースでは対象のおもちゃが1つ無料、150分以上では全種類が無料になる条件も掲載されています。
ソフトSMやSM、撮影については対応可能なセラピストに限られるため、予約時の確認が必要です。
利用料金の総額シミュレーション実際の予算を考えるため、東京23区内で利用し、交通費が最低料金だった場合を計算します。
ケース1:初めて120分コースを利用する場合
- コース料金:22,000円
- 初指名料:1,100円
- 交通費:1,100円
合計 24,200円+ホテル代
ケース2:リピーターが120分コースを利用する場合
- コース料金:22,000円
- 本指名料:2,200円
- 交通費:1,100円
合計 25,300円+ホテル代
ケース3:初めて120分コースを深夜に利用する場合
- コース料金:22,000円
- 初指名料:1,100円
- 交通費:1,100円
- 深夜料金:3,300円
合計 27,500円+ホテル代
これらは追加オプションやタクシー代が発生しない場合の試算です。
公式Q&Aでは、ホテル代は利用者負担とされています。したがって、実際の総額はホテル代を加えて考える必要があります。
支払い方法で注意したいこと公式Q&Aでは、ホテルや自宅に入り、カウンセリング終了後にセラピストへ直接支払うと案内されています。一方、料金システムページには、出張コースでは原則として総費用の事前決済をお願いするとの記載があります。
この2つは説明が異なるため、予約時に自分の利用条件でどちらが適用されるのかを確認してください。
キャンセルについても注意が必要です。
- 当日キャンセル:予約総額の100%
- 前日キャンセル:コース料金の50%
- 2日以前:次回予約が当日予約のみになる場合あり
加えて、予約確定後のコースダウンやセラピスト変更は受け付けないとされています。
料金だけでなく、支払い時期とキャンセル条件まで確認してから予約を確定することが大切です。
【東京秘密基地の口コミ・評判】良い評価だけで判断しない選び方
東京秘密基地を検索すると、口コミや体験レポート、セラピストの紹介記事などが見つかります。
公式サイトにも口コミページや体験レポート、お客様からのメッセージが掲載されています。また、YouTubeなどのメディアで利用体験を紹介したコンテンツもあります。
第三者の女性用風俗情報サイトShizukuでは、2026年7月更新の紹介ページに総合評価4.9が掲載されています。
ただし、同サイトは一部プロモーションを含むと明記しています。また、ページ内ではセラピスト数と口コミ件数の表記にも異なる数字が見られます。
そのため、4.9という数字だけを取り出して、すべての利用者が同じ満足度を得ていると判断するのは適切ではありません。
口コミを見るときに確認したいポイント口コミは、単純に高評価・低評価だけで分類するよりも、何について評価しているのかを確認が必要です。
1. セラピストの接客とコミュニケーション
利用者の希望を聞く姿勢、言葉遣い、距離感などは、実際の満足度に影響します。
写真やプロフィールだけでは分からない部分なので、体験談の具体的な記述を確認したいところです。
2. 施術内容と相性
マッサージの技術や接客の雰囲気は、セラピストによって異なります。
自分が求めるのがリラクゼーションなのか、会話を楽しむ時間なのか、性感を含む施術なのかを整理しておくと、選択しやすくなります。
3. 予約の取りやすさ
人気のセラピストは希望日時に予約できないこともあります。
予約ランキングだけでなく、実際のスケジュールを確認が必要です。
4. 追加料金と説明の分かりやすさ
料金に関する不満を避けるには、コース料金だけでなく指名料、交通費、ホテル代、深夜料金まで確認する必要があります。
セラピストの選び方で失敗しない5つの基準
1. プロフィール写真と自己紹介
見た目だけではなく、自己紹介の文章や得意分野、接客に対する考え方を確認します。
2. 声や話し方
公式の動画や音声コンテンツがあれば、話すテンポや雰囲気を確認します。
3. 写メ日記や活動状況
更新状況や発信内容から、現在の活動状況や人柄を判断する材料を得られます。
4. 希望する施術との相性
希望するサービスに対応しているか、予約前に確認します。
5. スケジュールと予約条件
希望日時に対応できるか、指名料やキャンセル条件に納得できるかを確認します。
初めて利用する場合は、ランキング上位という理由だけで決めるより、自分が安心してコミュニケーションを取れる相手かどうかを優先したいところです。
【2026年10月の個人情報流出】東京秘密基地のサイバー攻撃で何が起きた?
2026年10月、東京秘密基地を巡って大きな問題が表面化しました。
女性用風俗というサービスの性質上、予約情報には一般的な氏名や連絡先だけでなく、利用日時や担当者、利用履歴など、非常にプライベートな情報が含まれる可能性があります。
今回の問題が注目される理由は、単なるウェブサイトの停止や一時的なシステム障害ではなく、予約管理システムへの不正アクセスと個人情報流出が店舗側から公表されたことにあります。
10月30日、神戸秘密基地が公式発表セキュリティ対策Labの2026年10月31日付続報によると、東京秘密基地グループの店舗である神戸秘密基地は、2026年10月30日13時50分付で「個人情報流出に関するお知らせ」を掲載しました。
告知では、グループで使用する予約管理システムに第三者による不正アクセスがあり、個人情報の流出を確認したと説明しています。
加えて、確認された不正アクセス経路については遮断を完了し、システム管理会社との確認によって、その経路から新たな予約情報が取得される状態ではないとしています。
原因究明やセキュリティ対策の強化、再発防止についても取り組む方針が示されました。
公式発表と攻撃者の主張を時系列で比較今回の問題では、運営側の公式発表と、攻撃者を名乗る主体の発信が並行しています。
両者を混同しないために、主要な経緯を整理します。
この経緯で特に重要なのは、10月30日の個人情報流出の公式発表と、攻撃者側が主張する具体的な流出件数は別の情報だという点です。
予約管理システムへの不正アクセスとは?予約管理システムは、サービスの予約を受け付け、日時や利用者情報などを管理する仕組みです。
東京秘密基地本店の公式サイトでは、予約受付用のフォームが案内されており、電話やLINE、メールなどの予約方法も用意されています。
セキュリティ対策Labは、複数店舗の予約を受け付ける共通システムが使用されていたことを過去のウェブサイトの調査から確認しています。
ただし、具体的にどの脆弱性が悪用されたのか、管理者アカウントが侵害されたのか、データベースにどのような方法でアクセスされたのかは、公開情報からは特定できません。
つまり、予約管理システムへの侵入が確認されたことと、侵入原因が解明されたことは別です。
【無名の会・株式会社HKC】約5.9万人の情報流出という主張は本当なのか
今回の事件で大きな注目を集めたのが、「無名の会(Mumei no Kai)」を名乗る主体による犯行声明です。
セキュリティ対策Labは、同主体が東京秘密基地グループと株式会社HKCを標的として名指ししていると報じています。
ただし、株式会社HKCの具体的な事業上の位置付けや、攻撃者が名指しした法人と実際の運営主体との関係については、今回確認できた公式発表だけでは詳細を確定できません。
同名の法人も存在するため、会社名だけで法人の同一性や責任関係を判断することはできません。
攻撃者が主張している流出規模10月26日付の追加声明について、セキュリティ対策Labは次の数字を報じています。
| 情報の種類 | 攻撃者側の主張 |
|---|---|
| 会員情報 | 58,573人分 |
| 注文・利用履歴 | 631,481件 |
| 従業者情報 | 5,331人分 |
| SNS認証情報 | 553組 |
| 電話番号に関する情報 | 70,385回線 |
| 顧客住所の記録 | 2,584件 |
さらに10月31日の続報では、攻撃者が外部データとの照合によって約2,700人の実名を特定し、そのうち約1,400人について住所も特定したと主張していることが報じられています。
ここで注意したいのは、これらがすべて運営側の確認済みデータではないことです。
何が確認され、何が未確認なのか情報を3つの段階に分けると、状況が分かりやすくなります。
確認された事実
- グループの予約管理システムへの第三者による不正アクセス。
- 個人情報の流出。
- 確認された侵入経路の遮断完了。
攻撃者が主張している内容
- 会員58,573人分の情報取得。
- 631,481件の利用履歴取得。
- 従業者5,331人分の情報取得。
- 約2,700人の実名特定。
- 約1,400人の住所特定。
公式発表では詳細が分からない内容
- 正式な対象人数と流出件数。
- 実際に流出した情報の種類。
- 情報が取得された期間。
- 攻撃者が公開した資料の全件の真正性。
- 各店舗への影響範囲。
- 個別通知や補償の詳細。
この区別は非常に重要です。
例えば、会員5万8,573人分という数字が攻撃者の声明に書かれていたとしても、それを運営会社が認めた被害人数として報道することはできません。
また、利用履歴63万1,481件という数字も、人数ではなく記録件数です。同じ利用者の複数回の予約が含まれる可能性があるため、会員数と単純に足し合わせることもできません。
無名の会はどのような主体なのか「無名の会(Mumei no Kai)」は、今回の犯行声明で使用されている名称です。
セキュリティ対策Labによれば、同主体は10月13日以降に運営側へ複数回接触したと主張し、10月26日付の声明では「UPDATE #3」として情報公開を拡大する姿勢を示していました。
暗号資産による支払いを求める内容も報じられています。
ただし、名称を名乗っていることだけでは、実際の組織構成、所在地、国籍、攻撃者の人数、他のサイバー攻撃との関係まで確定できません。
また、ランサムウェアによるシステム暗号化が起きたと断定できる根拠も、今回の公開情報からは確認できません。
今回の問題は、犯行声明に書かれた数字だけでなく、予約情報とプライベートな利用履歴が結び付いている可能性そのものに注意が必要な事案です。
神戸秘密基地の発表と東京秘密基地の関係神戸秘密基地の公式告知が重要なのは、単独店舗のシステム障害ではなく、グループで使用する予約管理システムの不正アクセスについて発表している点です。
一方、グループ全店舗の顧客情報が同じ範囲で流出したと確定したわけではありません。
また、姉妹店として知られるOASIS GROUPは、2026年10月31日の公式説明で、東京秘密基地とは予約管理システムと顧客管理を別にしていると説明しました。同日時点で、OASIS GROUP側では不正アクセスや情報流出を確認していないとしています。
つまり、ブランド上の関係と、顧客データの管理上の関係は必ずしも同一ではありません。
【利用者が今できること】個人情報流出への対処と今後の注意点
今回のような事件では、利用者が最も不安に感じるのは、自分の名前や連絡先、過去の利用履歴が外部に知られてしまったのではないかという点でしょう。
特に女性用風俗は、サービスの利用自体を他人に知られたくない人も少なくありません。
情報が外部に出た場合、単なる迷惑メールだけでなく、利用履歴を知っていることをほのめかす脅迫や、店舗関係者を装った連絡などが二次被害につながる可能性があります。
以前利用した人も確認が必要?攻撃者は、2020年から2026年にわたる利用履歴を保有していると主張しています。
この情報が真正であれば、現在利用している人だけでなく、以前利用していた人にも影響する可能性があります。
ただし、過去の利用者全員の情報が流出したと確認されたわけではありません。
不安がある場合は、店舗の公式窓口を通じて、対象期間や対象者への通知状況を確認することが先決です。
利用者が実践したい5つの対策1. 不審なメール・SMSを開かない
今回の事件を利用した偽の通知や、情報削除を装う連絡が届く可能性があります。
運営を名乗る連絡であっても、本文中のURLをそのまま開かず、公式サイトから問い合わせ先を確認してください。
2. パスワードの使い回しをやめる
予約関連のアカウントやSNSで、他のサービスと同じパスワードを使用している場合は見直してください。
使い回しているパスワードが漏れた場合、別のサービスへの不正ログインにつながる可能性があります。
3. 不審なログイン履歴を確認する
SNSやメールのログイン履歴を確認し、見覚えのない端末やセッションがあればログアウトします。
利用できるサービスでは多要素認証も設定しておきたいところです。
4. 脅迫や金銭要求に応じない
「情報を削除する」「掲載を止める」といった名目で金銭を要求されても、安易に応じないでください。
すでに第三者が情報を複製している場合、支払いによって完全に削除される保証はありません。
5. 被害の証拠を残して相談する
不審な連絡が来た場合は、送信元や日時、メッセージの内容を保存してください。
脅迫やつきまといなどの被害については、警察相談専用電話「#9110」などへの相談も選択肢になります。
これらの対策は、情報処理推進機構(IPA)が2026年10月26日に公開した個人情報漏えい時の対処方法とも一致しています。
IPAの相談窓口も利用できるIPAは2026年11月2日、不正アクセスによる個人情報漏えいの被害に遭った人に向けて、情報セキュリティ安心相談窓口の相談受付を強化すると発表しました。
IPA 情報セキュリティ安心相談窓口
03-5978-7509
平日 10:00~17:00
情報漏えい時の対応、不審なメールやSMS、フィッシング詐欺などについて相談できます。
2026年11月2日公表の相談受付強化に関する案内より。
なお、IPAは一般利用者向けの情報セキュリティ相談窓口です。東京秘密基地の個別の漏えい対象者を判定する窓口ではありません。
【プロの結論】サービスの利便性と個人情報管理は分けて評価する東京秘密基地を評価するうえで、料金の安さ、セラピストの人数、口コミ評価だけを見ても十分ではありません。
出張型サービスは、利用者の希望する場所にセラピストを派遣するという性質上、予約管理や顧客対応の過程で個人情報を取り扱います。
そのため、運営側には予約システムの安全性だけでなく、スタッフのアクセス権限、内部メモの管理、保存期間、委託先のセキュリティ管理まで含めた対策が大切です。
特に今回の事件では、侵入経路の遮断が発表された一方、具体的な流出項目や対象人数は公表されていません。
システムへの侵入を止めたことと、流出した情報による二次被害を防ぎ切ったことは別問題です。
今後、運営側が対象範囲や個別通知、再発防止策についてどこまで具体的に説明するかが、信頼回復を判断する重要な材料になります。
【東京秘密基地に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:東京秘密基地の通常コースは何円から利用できますか?
A1:公式料金表では70分11,000円からです。ただし70分コースは新宿・歌舞伎町または渋谷・道玄坂周辺のラブホテル先入り限定です。指名料や交通費、ホテル代などは別途確認してください。
Q2:東京秘密基地の予約方法は?
A2:公式案内では電話、LINE、メールで予約を受け付けています。当日予約にも対応し、予約可能日は最大10日先までです。日時、コース、セラピスト、利用場所を伝え、総額とキャンセル条件を確認してから確定してください。
Q3:2026年10月の個人情報流出で会員約5.9万人の情報が漏れたのですか?
A3:神戸秘密基地は10月30日、グループの予約管理システムへの不正アクセスと個人情報流出を公式に発表しています。ただし、会員58,573人分という数字は攻撃者側の主張であり、運営側が確定した被害人数ではありません。
Q4:以前に利用した人も対象になる可能性がありますか?
A4:攻撃者は2020年から2026年までの利用履歴を保有していると主張しています。そのため過去の利用者にも影響する可能性はありますが、対象期間や個別の対象者は公式発表で明らかになっていません。
Q5:株式会社HKCが個人情報流出の責任を負う会社なのですか?
A5:無名の会は株式会社HKCを攻撃対象として名指ししたと報じられています。しかし、今回確認できた神戸秘密基地の公式発表だけでは、同社の具体的な契約関係や法的責任まで確定できません。攻撃者側の記述と公式に確認された情報を区別する必要があります。
東京秘密基地は、70分11,000円から利用できる女性向けの出張型サービスです。通常コースのほか、お泊まりコースや3Pコース、各種オプションも用意されています。指名料、交通費、深夜料金、ホテル代を含めて総額を確認することが、料金面での失敗を防ぐポイントです。
一方、2026年10月30日には、グループ店舗の神戸秘密基地が予約管理システムへの不正アクセスと個人情報流出を公表しました。確認された侵入経路は遮断済みですが、正式な流出人数や情報の種類、被害範囲などは詳細が公表されていません。
無名の会が掲げた約5.9万人分の会員情報や約63万件の利用履歴という数字は、運営側が確認した確定値ではありません。株式会社HKCとの関係についても、攻撃者側の声明だけで法的な責任関係を判断することはできません。
東京秘密基地を利用するかどうかを検討する際は、料金や口コミだけでなく、個人情報の管理体制、公式発表の更新状況、問い合わせへの対応も判断材料に加えるべきです。今後の追加発表によって、2026年11月時点の情報流出の範囲や影響に関する理解が変わる可能性があります。