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関東大学ラグビーリーグ戦グループ2026最新!所属校・勝ち点・入替戦を徹底解説

奏で 蒼衣 奏で 蒼衣 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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関東大学ラグビーのリーグ戦グループは、関東の大学ラグビーを代表する公式大会の一つです。2026年度は1部から4部まで各8大学が所属し、5部ではA・B・Cの3ブロックに分かれてリーグ戦が行われています。東海大学、東洋大学、関東学院大学などの強豪校が競い合う1部だけでなく、下位カテゴリーでも昇格を懸けた熱戦が続いています。

一方、関東大学対抗戦Aグループ・Bグループとの違いや、5部セブンズリーグの現在の位置づけ、勝ち点による順位決定、入替戦の組み合わせは分かりにくい部分です。2026年度の関東ラグビーフットボール協会の公式日程・結果と各大学の公表情報を基に、所属校から昇格・降格の仕組みまで整理します。

【基本知識】関東大学ラグビーのリーグ戦グループとは?対抗戦との違い

関東大学ラグビーリーグ戦グループ

関東大学ラグビーには、大きく分けて「関東大学対抗戦」と「関東大学リーグ戦」という2つの競技カテゴリーがあります。

両者は同じ関東地域の大学ラグビー大会ですが、所属校の編成や順位の決め方、入替戦の仕組みが異なります。

リーグ戦グループは1部から5部までの階層構造

リーグ戦グループの特徴は、所属大学がカテゴリー別に分かれていることです。

2026年度の基本構造は次のとおりです。

  • 1部:8大学
  • 2部:8大学
  • 3部:8大学
  • 4部:8大学
  • 5部:A・B・Cの3ブロック

上位カテゴリーほど高い競技水準が求められ、各大学はシーズンを通して所属カテゴリー内の相手と対戦します。シーズン終了後には入替戦が行われ、成績によって翌年度の所属が変わります。

つまり、1部に所属している大学が翌年も必ず1部でプレーできるわけではありません。逆に、下位カテゴリーの大学にも上位へ進出する道が用意されています。

関東大学対抗戦Aグループとの違い

関東大学対抗戦Aグループは、リーグ戦1部とは別の大会です。

2026年度の対抗戦Aグループには、早稲田大学、明治大学、帝京大学、慶應義塾大学、筑波大学、立教大学、青山学院大学、日本体育大学の8校が所属しています。

大学ラグビーの全国的な知名度が高い大学が集まり、大学選手権への出場争いという観点からも注目されるカテゴリーです。

対抗戦は勝ち点を積み重ねて順位を競うリーグ戦方式とは異なり、基本的に勝敗数を基準に順位を扱います。勝敗数が並んだ場合の順位決定についても、対抗戦独自の規定があります。

関東大学対抗戦Bグループとの違い

対抗戦Bグループも、リーグ戦2部とは別のカテゴリーです。

2026年度の所属校は、東京大学、一橋大学、明治学院大学、上智大学、成蹊大学、成城大学、武蔵大学、学習院大学の8校です。

対抗戦A・B間には入替戦が設けられており、BグループからAグループへの昇格を目指せます。ただし、対抗戦Bからリーグ戦1部へ昇格するような仕組みはありません。

ここで押さえたいのは、対抗戦A・Bとリーグ戦1部・2部を同じ序列の中に並べないことです。両者は独立した大会体系であり、Aグループがリーグ戦1部より上、Bグループがリーグ戦2部と同格という公式な関係ではありません。

【2026年度最新版】リーグ戦1部~4部の所属大学一覧

2026年度の関東大学リーグ戦は、1部から4部まで各8大学で構成されています。

所属校の変更には、前年度の順位と入替戦の結果が反映されています。特に2025年度の入替戦では複数の大学のカテゴリーが変わり、2026年度の編成にも影響しました。

2026年度の所属大学・関係性一覧
カテゴリー 2026年度の所属大学・参加チーム 位置づけ
対抗戦A 早稲田大学、明治大学、帝京大学、慶應義塾大学、筑波大学、立教大学、青山学院大学、日本体育大学 対抗戦の上位カテゴリー
対抗戦B 東京大学、一橋大学、明治学院大学、上智大学、成蹊大学、成城大学、武蔵大学、学習院大学 対抗戦Aとの入替戦対象
リーグ戦1部 東海大学、東洋大学、関東学院大学、流通経済大学、立正大学、法政大学、日本大学、専修大学 リーグ戦の最上位カテゴリー
リーグ戦2部 国士舘大学、大東文化大学、朝鮮大学校、中央大学、山梨学院大学、拓殖大学、白鷗大学、國學院大學 1部との入替戦対象
リーグ戦3部 東京農業大学、防衛大学校、駿河台大学、新潟食料農業大学、東京科学大学、千葉商科大学、東京理科大学、東京都立大学 2部との入替戦対象
リーグ戦4部 玉川大学、駒澤大学、東京学芸大学、獨協大学、横浜国立大学、埼玉工業大学、千葉大学、東京経済大学 3部との入替戦対象
リーグ戦5部A 順天堂大学、上武大学、東京外国語大学、北里大学、東京海洋大学 5部のAブロック
リーグ戦5部B 東京都市大学、合同A(東京国際大学・創価大学・埼玉大学)、芝浦工業大学、桜美林大学、千葉工業大学 5部のBブロック
リーグ戦5部C 神奈川大学、文教大学、国際武道大学、合同B(横浜商科大学・横浜市立大学・神奈川工科大学)、国際基督教大学 5部のCブロック

上記の1部・2部は関東ラグビーフットボール協会の2026年度公式日程、3部・4部・5部は同協会が公開する2026年度の日程一覧を基に整理しています。5部では合同チームも1つの参加チームとして登録されています。

なお、対抗戦A・Bとリーグ戦1部~5部は別々の編成です。表のカテゴリーを横断して順位を比較することはできません。

1部は東海大学・東洋大学・関東学院大学などが所属

1部の顔ぶれには、大学ラグビーの強豪として知られる大学が並びます。

東海大学ラグビー部は、フィジカルの強さと組織的なプレーで上位争いに加わる大学です。2026年度も1部の優勝候補として注目されています。

東洋大学ラグビー部も、攻撃力を武器に上位を争う存在です。2026年度の公式戦では法政大学に101対22、専修大学に87対0で勝利するなど、大きな得点差をつけた試合もありました。

関東学院大学ラグビー部は、リーグ戦の歴史を語るうえで欠かせない存在です。2026年10月25日の東洋大学戦では27対26で勝利し、上位争いに向けて大きな結果を残しました。

こうした大学が同じ1部に所属し、直接対決を通じて順位を争うことがリーグ戦の大きな見どころです。

【5部は要注意】2026年度のA・B・Cブロックとセブンズリーグの違い

検索時に特に注意したいのが5部の編成です。

以前の所属校一覧では、5部A、5部B、5部セブンズリーグという名称が使われていました。しかし、2026年度の関東ラグビーフットボール協会が公開している秋季公式日程では、5部はA・B・Cの3ブロックに分かれています。

したがって、過年度の5部A・Bやセブンズリーグの所属校一覧を、そのまま2026年度の所属校として扱うのは正確ではありません。

2026年度5部Aブロック

Aブロックには、順天堂大学、上武大学、東京外国語大学、北里大学、東京海洋大学が参加しています。

2025年度に4部から5部へ降格した順天堂大学も所属しています。上位カテゴリーへの復帰を目指すうえで、各試合の勝敗が重要になります。

2026年度5部Bブロック

Bブロックには、東京都市大学、芝浦工業大学、桜美林大学、千葉工業大学に加えて、合同Aが参加しています。

合同Aは、東京国際大学、創価大学、埼玉大学による合同チームです。複数大学の選手が一つのチームとして公式戦に参加する形を採っています。

2026年度5部Cブロック

Cブロックには、神奈川大学、文教大学、国際武道大学、国際基督教大学、合同Bが参加しています。

合同Bは、横浜商科大学、横浜市立大学、神奈川工科大学による合同チームです。

このように、2026年度の5部では大学単独チームだけでなく、合同チームも含めた編成になっています。部員数や競技環境の異なる大学が公式戦を成立させ、競技を継続できる仕組みとしても注目されます。

5部セブンズリーグは2026年度の秋季5部編成と区別する

5部セブンズリーグという名称は、過年度の公式掲載情報に登場します。

2025年度の掲載一覧では、横浜商科大学、神奈川工科大学、埼玉大学、横浜市立大学、東京国際大学、創価大学、麻布大学の7校が紹介されていました。

ただし、2026年度の秋季公式日程に掲載されている5部はA・B・Cブロックの15人制リーグです。独立した「5部セブンズリーグ」は、現行の秋季リーグ編成としては掲載されていません。

2026年春には関東大学ラグビーフットボール連盟のSEVEN A SIDE大会も開催されていますが、これは秋季の5部リーグとは別の7人制大会です。

つまり、5部セブンズリーグという過年度の名称と、2026年度の秋季5部A・B・Cブロック、春季の7人制大会は、それぞれ区別して理解する必要があります。

【順位表の見方】2026年度の勝ち点制度と順位決定ルール

関東大学リーグ戦では、単純な勝利数だけでなく、勝ち点の合計によって順位が決まります。

2026年度の関東ラグビーフットボール協会公式1部星取表に掲載されている基本配点は次のとおりです。

基本の勝ち点
  • 勝利:5点
  • 引き分け:3点
  • 敗戦:1点
  • 不戦勝:6点
  • 不戦敗:0点
  • 不可抗力による試合不成立:3点

注目したいのは、通常の敗戦でも勝ち点1が与えられることです。勝てなかった試合でも、シーズンを通じてポイントを積み重ねることが順位争いに影響します。

ボーナス要点は2種類

加えて、試合内容に応じてボーナスポイントが加算されます。

  • 7点差以内の敗戦:勝ち点1を追加。
  • 3トライ差以上での勝利:勝ち点1を追加。

例えば、28対24で勝った場合、通常の勝利による5点に加えて、3トライ差以上の条件を満たしていなければボーナス要点はありません。一方、7点差以内で負けた場合は、敗戦の1点に加えて1点を獲得できます。

この仕組みがあるため、試合終盤まで得点を追い続けることや、点差を広げることにも順位争い上の意味が生まれます。

勝ち点が同じ場合の順位決定

全試合終了時に勝ち点が同じ大学が複数ある場合には、次のような基準で順位を決めます。

  1. 全試合の勝利数
  2. 当該大学同士の対戦における勝ち点
  3. 当該大学同士の対戦における得失点差
  4. 全試合の総得失点差
  5. 全試合の総トライ数
  6. トライ後のゴール成功数
  7. 抽選

そのため、勝ち点が並んだからといって、すぐに同順位になるわけではありません。直接対決やシーズン全体の得失点差などが順位を左右します。

2026年度の1部勝ち点状況

2026年10月25日更新の関東ラグビーフットボール協会公式1部星取表では、次の勝ち点が掲載されています。

  • 東海大学:29点
  • 東洋大学:25点
  • 流通経済大学:19点
  • 関東学院大学:17点
  • 日本大学:15点
  • 立正大学:11点
  • 専修大学:11点
  • 法政大学:6点

東海大学と東洋大学が先行し、流通経済大学と関東学院大学が続く展開です。立正大学と専修大学は同じ11点となっており、勝ち点だけでなく順位決定基準も意識したいところです。

なお、これは10月25日更新時点の途中経過です。2026年度のリーグ戦は11月以降も試合が予定されており、最終順位を示すものではありません。

【入替戦の仕組み】昇格・降格はどのように決まる?

関東大学ラグビーリーグ戦の大きな特徴は、シーズン終了後の入替戦です。

各部の下位大学と、その一つ下のカテゴリーの上位大学が対戦し、勝った大学が翌年度の上位カテゴリーに所属する仕組みです。

基本的な入替戦の組み合わせ

従来のリーグ戦の競技細則では、入替戦は次の順位を基本に編成されています。

  • 1部7位 対 2部2位
  • 1部8位 対 2部1位
  • 2部7位 対 3部2位
  • 2部8位 対 3部1位
  • 3部7位 対 4部2位
  • 3部8位 対 4部1位
  • 4部7位 対 5部2位
  • 4部8位 対 5部1位

上位カテゴリーの7位・8位は残留を懸け、下位カテゴリーの1位・2位は昇格を懸けて戦います。

なお、2026年度の5部はA・B・Cブロック編成のため、最終的な5部上位校の決定方法や入替戦の組み合わせは、その年度の公式要項・発表に従って確認する必要があります。

2025年度の入替戦で実際に起きたカテゴリー変更

2025年度の入替戦は、2026年度の所属校を理解するうえでも重要な出来事でした。

代表的な結果は次のとおりです。

  • 1部・2部:大東文化大学が専修大学に19対33で敗れて降格。専修大学は昇格した。日本大学は中央大学に43対40で勝利し、1部に残留した。
  • 2部・3部:新潟食料農業大学が国士舘大学に14対47で敗れて降格。国士舘大学は2部に昇格した。
  • 3部・4部:駒澤大学が東京都立大学に10対50で敗れて降格。東京都立大学は3部に昇格した。
  • 4部・5部:順天堂大学が東京学芸大学に0対92で敗れて降格。東京学芸大学は4部に昇格した。

これらの結果は、埼玉県ラグビーフットボール協会が掲載した2025年度入替戦の公式記録でも確認できます。

2026年度の編成に、専修大学、国士舘大学、東京都立大学、東京学芸大学などのカテゴリー変更が反映されているのは、この入替戦の結果によるものです。

入替戦で引き分けた場合はどうなる?

従来の関東大学ラグビーフットボール連盟の競技細則では、入替戦が引き分けになった場合、トライ数に関係なく上位カテゴリーの大学が残留する規定があります。また、通常のリーグ戦で使用するボーナス要点は入替戦の勝敗判定に含まれません。

そのため、下位カテゴリーの大学は単に互角の試合をするだけでは昇格できず、試合そのものに勝利する必要があります。

2026年度の入替戦についても、実施日や組み合わせ、適用規定は関東ラグビーフットボール協会の当該年度の公式発表が基準になります。

【2026年の注目校】東海大学・東洋大学・関東学院大学の実力と見どころ

2026年度のリーグ戦1部を追うなら、まず注目したいのが東海大学、東洋大学、関東学院大学の3校です。

東海大学ラグビー部:勝ち点29で上位をリード

東海大学ラグビー部は、2026年度のリーグ戦1部で上位を走る大学です。

10月25日更新の公式星取表では勝ち点29を獲得。東洋大学の25点を上回り、首位争いで優位な位置にいます。

リーグ戦では、単に勝利するだけでなく、ボーナスポイントを含めて勝ち点を積み上げることが重要です。東海大学が残りの試合でどこまでポイントを伸ばすかが、1部の優勝争いを左右します。

東洋大学ラグビー部:攻撃力を発揮し上位を追走

東洋大学ラグビー部は、2026年度も高い得点力を示しています。

法政大学戦では101対22、専修大学戦では87対0という結果を残しました。大量得点による勝利は、3トライ差以上の勝利に伴うボーナスポイントという点でも意味があります。

一方、10月25日の関東学院大学戦では26対27で惜敗しました。7点差以内の敗戦に該当するため、勝ち点1を獲得しています。

こうした結果を見ると、勝敗だけでは把握できないリーグ戦独自のポイント争いがよく分かります。

関東学院大学ラグビー部:上位校を破り優勝争いに加わる

関東学院大学ラグビー部も、1部の上位争いで存在感を示しています。

特に注目されたのが、10月25日の東洋大学戦です。関東学院大学は27対26で勝利し、上位校から貴重な勝ち点を獲得しました。

東海大学と東洋大学が先行する展開のなかで、関東学院大学が残りの対戦でどれだけ勝ち点を積み上げられるかは、2026年度の大きな見どころです。

この3校の直接対決や上位校との対戦結果は、最終順位だけでなく入替戦の対象となる順位にも影響するため、シーズン終盤まで目が離せません。

関東大学ラグビーリーグ戦グループに関するよくある質問(FAQ)

Q1:関東大学ラグビーのリーグ戦1部と対抗戦Aグループは同じですか?
A1:同じではありません。リーグ戦1部と対抗戦Aグループは別々の大会カテゴリーです。東海大学や東洋大学、関東学院大学はリーグ戦1部、早稲田大学や明治大学、帝京大学は対抗戦Aグループに所属しています。両者を直接結ぶ昇格・降格制度もありません。

Q2:2026年度の関東大学リーグ戦5部は何ブロックですか?
A2:2026年度の秋季公式日程ではA・B・Cの3ブロックに分かれています。合同Aや合同Bも参加しており、過年度の5部A・Bという区分だけでは現在の編成を正確に把握できません。

Q3:関東大学ラグビーの勝ち点は何点で計算しますか?
A3:2026年度の公式1部星取表では、勝利5点、引き分け3点、敗戦1点が基本です。7点差以内の敗戦や3トライ差以上の勝利には、それぞれボーナスポイント1点が加算されます。

Q4:リーグ戦で1部から降格するのは何位ですか?
A4:従来の基本的な入替戦編成では、1部7位と2部2位、1部8位と2部1位が対戦します。入替戦の結果によって翌年度の所属が決まります。

Q5:5部セブンズリーグは2026年度も開催されていますか?
A5:2026年度の秋季公式日程では、5部はA・B・Cの15人制リーグとして掲載されており、独立した5部セブンズリーグは現行の編成に掲載されていません。春季のSEVEN A SIDE大会など、別の7人制大会とは区別する必要があります。

関東大学ラグビーのリーグ戦グループは、1部から4部まで各8大学で構成され、2026年度の5部はA・B・Cの3ブロックに分かれています。

対抗戦A・Bグループとは独立した大会体系であり、リーグ戦1部と対抗戦Aグループを同じ序列として捉えないことが大切です。

また、順位表を見る際には勝ち点制度にも注目しましょう。2026年度は勝利5点、引き分け3点、敗戦1点を基本とし、ボーナスポイントによって試合内容も順位争いに反映されます。

加えて、入替戦によって毎年所属大学が変わるため、前年度の所属校一覧をそのまま最新情報として使うことはできません。2025年度の入替戦で専修大学や国士舘大学、東京都立大学、東京学芸大学などのカテゴリーが変わったことが、その分かりやすい例です。

2026年度は東海大学、東洋大学、関東学院大学を中心とする1部の優勝争いに加え、各部の昇格争いにも注目が集まります。最新の順位や入替戦の組み合わせを確認するときは、関東ラグビーフットボール協会の年度別公式日程・星取表を基準にすることが、正確に大学ラグビーを楽しむポイントです。

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