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【曲順タイムテーブル】2022年12月31日の出演順を完全整理

椿 花鈴 椿 花鈴 • 更新: • 公開: • 読了約 11 分
目次

第73回NHK紅白歌合戦の曲順は、2022年12月26日に発表されました。トップバッターはSixTONES、後半のスタートを飾ったのはウタ、紅組のトリはMISIA、番組全体の大トリは福山雅治です。

注目アーティストがどのタイミングで登場したのか、前半・後半に分けて確認します。

前半の曲順(19時20分スタート)

放送開始から前半終了まで

1. 白組:SixTONES「Good Luck!」
2. 紅組:天童よしみ「ソーラン祭り節」
3. 紅組:緑黄色社会「Mela!」
4. 白組:郷ひろみ「GO!GO!50周年!!SPメドレー」
5. 白組:なにわ男子「初心LOVE」
6. 紅組:水森かおり「九十九里浜~謎解き紅白スペシャル~」
7. 紅組:LE SSERAFIM「FEARLESS -Japanese ver.-」
8. 白組:Saucy Dog「シンデレラボーイ」
9. 白組:山内惠介「恋する街角~きつねダンスRemix~」
10. 紅組:日向坂46「キツネ」
11. 白組:JO1「無限大」
12. 紅組:milet「Fly High」
13. 紅組:NiziU「CLAP CLAP」
14. 白組:鈴木雅之「違う、そうじゃない」
15. 白組:BE:FIRST「Shining One」
16. 紅組:SEKAI NO OWARI「Habit」
17. 白組:三浦大知「燦燦」
18. 紅組:IVE「ELEVEN -Japanese ver.-」
19. 白組:Snow Man「ブラザービート~紅白みんなでシェー!SP~」
20. 紅組:Perfume「紅白 Medley 2022」
21. 特別企画:THE LAST ROCKSTARS「THE LAST ROCKSTARS」
22. 紅組:Aimer「残響散歌」
23. 紅組:坂本冬美「お祭りマンボ~スカパラSP~」

後半の曲順

1. 紅組:ウタ「新時代」
2. 白組:King Gnu「Stardom」
3. 白組:三山ひろし「夢追い人~第6回けん玉世界記録への道~」
4. 紅組:TWICE「Celebrate」
5. 特別企画:ディズニースペシャルメドレー
6. 白組:Vaundy「怪獣の花唄」
7. 合同企画:milet×Aimer×幾田りら×Vaundy「おもかげ」
8. 白組:純烈「プロポーズ~白い雲のように」
9. 特別企画:back number「アイラブユー」
10. 紅組:乃木坂46「裸足でSummer」
11. 紅組:工藤静香「35周年SPメドレー」
12. 白組:King & Prince「ichiban」
13. 白組:Official髭男dism「Subtitle」
14. 紅組:あいみょん「ハート~君はロックを聴かない」
15. 特別企画:加山雄三「海 その愛」
16. 紅組:Superfly「Beautiful」
17. 白組:藤井風「死ぬのがいいわ」
18. 紅組:篠原涼子「恋しさと せつなさと 心強さと 2023」
19. 白組:ゆず「夏色」
20. 白組:関ジャニ∞「T.W.L」
21. 白組:星野源「喜劇」
22. 特別企画:氷川きよし「限界突破×サバイバー」
23. 特別企画:松任谷由実 with 荒井由実「Call me back」
24. 白組:KinKi Kids「25th Anniversary Medley」
25. 特別企画:安全地帯「I Love Youからはじめよう」
26. 紅組:石川さゆり「天城越え」
27. 特別企画:桑田佳祐 feat. 佐野元春、世良公則、Char、野口五郎「時代遅れのRock’n’Roll Band」
28. 紅組:MISIA「希望のうた」
29. 白組:福山雅治「桜坂」

特に注目された3つのタイミング



トップバッター:SixTONES

前半1番目
「Good Luck!」で番組の幕開けを担当。勢いのあるパフォーマンスでスタートを飾りました。


後半トップバッター:ウタ

後半1番目
「新時代」を披露。アニメキャラクターが紅白歌手として出演する初の演出が実現しました。


紅組トリ・大トリ

番組終盤
MISIAが「希望のうた」、福山雅治が「桜坂」を歌唱。福山は自身初の紅白大トリを務めました。


なお、ウタのステージはAdo本人が通常の歌手として登場する形式ではなく、ウタというキャラクターを中心にした映像演出でした。Adoが歌唱パートを担当するという作品の設定を、紅白のステージにも反映させたものです。

【放送日・発表日・選考基準】第73回紅白の基本情報

紅白歌合戦2022出演者

2022年の紅白を振り返るうえでは、出演者の発表から放送当日までの流れを押さえておくと便利です。

放送日と放送時間


2022年12月31日


第73回NHK紅白歌合戦

放送開始
19時20分


放送終了
23時45分


会場
NHKホール

放送:NHK総合、BS4K、BS8K、ラジオ第1など。途中ニュースによる中断あり。

この年の番組テーマは、「LOVE & PEACE-みんなでシェア!-」でした。音楽を通じて平和や希望を共有するというメッセージが込められ、NHKホールで2年ぶりに開催された紅白としても注目されました。

出場歌手の発表から本番までの時系列

- 2022年11月16日: 紅組21組・白組21組の出場歌手を発表。初出場10組も同時に公表。
- 2022年12月6日: 藤井風の白組追加出場が決定。
- 2022年12月22日: 各出演者の歌唱曲を発表。
- 2022年12月26日: 全体の曲順を発表。
- 2022年12月31日: 第73回NHK紅白歌合戦を生放送。

この流れからも、11月16日の出演者発表だけでは最終的な出演者を網羅できないことが分かります。2026年に当時の情報を調べる際には、12月の追加発表まで確認することがポイントです。

NHKが公表した出場歌手の選考基準

紅白の出演者は、単純なCD売上ランキングだけで決定されるわけではありません。2022年の出場歌手発表会見では、NHKが次の3つを中心とする選考基準を説明しました。

1. 今年の活躍: CD・DVD・Blu-rayの売上、ダウンロードやストリーミング、ミュージックビデオの再生回数、SNSでの動向、ライブやコンサートの実績など。
2. 世論の支持: 視聴者や一般の人々からの支持に関する調査。
3. 番組の企画・演出: その年の紅白のテーマや企画にふさわしいかどうか。

この3つの観点を総合的に判断するというのがNHKの説明でした。

2022年の初出場者を見ると、この選考構造がよく分かります。IVEやLE SSERAFIMはK-POPの人気、JO1やBE:FIRSTは国内ボーイズグループの成長、ウタは映画『ONE PIECE FILM RED』とのコラボレーションというように、異なる強みを持つ出演者が選ばれています。

つまり、紅白はその年の音楽シーンを振り返るだけでなく、番組独自の企画によって音楽と映像、アニメーションなどを横断する場でもあったのです。

【紅白歌合戦2022の出演者】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2022年の紅白歌合戦で初出場した歌手は誰ですか?
A1:初出場は10組です。紅組はIVE、ウタ、Aimer、緑黄色社会、LE SSERAFIM。白組はSaucy Dog、JO1、なにわ男子、Vaundy、BE:FIRSTでした。

Q2:2022年の紅白歌合戦の司会者は誰でしたか?
A2:大泉洋、橋本環奈が司会を務め、櫻井翔がスペシャルナビゲーター、NHKの桑子真帆アナウンサーが進行を担当しました。

Q3:氷川きよしは紅組と白組のどちらで出演しましたか?
A3:どちらにも所属せず、特別企画「氷川きよし~新たなるステージへ~」として出演しました。「限界突破×サバイバー」を披露したのは、2022年12月31日の歌手活動休養前の節目のステージでした。

Q4:2022年の紅白歌合戦でIVE、ウタ、Aimerは何を歌いましたか?
A4:IVEは「ELEVEN -Japanese ver.-」、ウタは「新時代」、Aimerは「残響散歌」を披露しました。ウタの歌唱パートはAdoが担当しています。

Q5:2022年の紅白歌合戦は何時から何時まで放送されましたか?
A5:2022年12月31日の19時20分から23時45分まで放送されました。途中にニュースによる中断がありました。

第73回NHK紅白歌合戦は、2022年12月31日に「LOVE & PEACE-みんなでシェア!-」をテーマに開催されました。

出演者は、11月16日の発表時点で42組。その後、藤井風の追加によって、最終的な紅組・白組の出場歌手は43組となりました。さらに氷川きよしをはじめとする特別企画の出演者も加わり、通常の対抗形式だけでは語れない多彩なステージが展開されました。

【プロの結論】2022年紅白を読み解く3つのポイント

1. 初出場10組が音楽シーンの変化を象徴したこと。
IVE、LE SSERAFIM、JO1、BE:FIRST、Vaundyなど、若い世代に支持されるアーティストが大きく取り上げられました。

2. ウタの出演が音楽番組の表現を広げたこと。
実在の歌手だけでなく、映画のキャラクターが歌手として参加するという演出は、アニメーションと音楽の融合を象徴する出来事でした。

3. 氷川きよしの特別企画が番組に節目の意味を与えたこと。
長年紅白に出演してきた氷川が、活動休養前のステージで「限界突破×サバイバー」を披露したことは、第73回を振り返るうえで欠かせない要素です。

2026年に2022年の紅白を振り返るなら、単に出演者の名前を確認するだけでなく、初出場者、追加出演者、特別企画、歌唱曲、曲順を分けて整理することが大切です。それぞれの位置づけを理解すれば、第73回が持っていた音楽的な多様性と演出上の特徴まで見えてきます。

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コンテンツディレクター 椿 花鈴
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